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2011年9月21日 (水)

平成24年診療報酬・介護報酬改定(58)       病床再編

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 9 月 21 日 平成24年診療報酬・介護報酬改定(58)

先週、「介護保険サービスに関する関係団体懇談会」が開かれ、日本慢性期医療協会(日慢協)は、急性期病床では対応しきれない患者の受け皿として、より多くの病床が必要だとする試算を示しています。

急性期の重い症状のままで長期の加療を必要とする患者のため、急性期医療と長期入院の機能を併せ持つ病床(「長期急性期病床」)の30万床の整備が必要だということです。

政府・与党の一体改革成案による改革シナリオでは、現在の一般病床を25年度時点で、「高度急性期(22万床)」「一般急性期(46万床)」「亜急性期・回復期リハ等(35万床)」に再編し、療養病床は「長期療養(慢性期)(28万床)」「介護療養病床を含む介護施設(特別養護老人ホーム、老人保健施設)(131万人分)」とされる見込みですが、日慢協は、現在の一般病床のうち30万床が実質的に慢性期医療を担っていることを鑑み、病床再編に「長期急性期(30万床)」「長期慢性期(30万床)」と医療と介護サービスを同時に提供する「介護療養(15万床)」を加え、シナリオの「一般急性期」「亜急性期・回復期」は縮小されるべきものとしています。

医療の現実的ニーズの大半は慢性期医療である、ということを踏まえた提言です。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

用語 日慢協:日本慢性期医療協会(武久洋三会長)

▽かささぎちゅうぼう員の独り言

かささぎは今とっても苦労している。
覚えることが多すぎてこぼれる。
覚えたかと思うと、もうその人はいず、毎日ちょっとずつ変化がある。
急性期から亜急性期、またそこからべつのところに移ったりということ、ひんぱんらしくて。
食札にその人のデータ、でもうのみにしていてはいけない。
時にかわるから。
これがふつうの病院なんだな、とびびる。
わからないから詳しく聞きたいが、みな忙しくてゆっくり教えている余裕がない。いじわるじゃない。
いっぱいいっぱいの現場。
しようがない適当にやっちゃえ。では済まされぬ。
その都度メモりたいが、できぬ時が多い。
ぐずぐずしていると、次の仕事、次へいくと、前のをきちんと片づけてください。ああああ。
みなさんすごい。
さっさかさっさか同時に沢山のことをやっておられる。
はたしてそこまでいけるか。

できることなら、食札のデータを全部持ち帰りたい。
でも、それはできない。
おぼえるしかありません。
経管食入れで一度も何も抜けないことが当面の目標。
・・・というわたくしですが、みなさん、ケイカンショクとは何かご存じですか。かささぎ、実はよくしらんとです・・・なさけな~い。
目下のところ、かささぎの仕事の一部であるケイカンショクイレとは、前もって食品庫から出してきた、いろんなパック入りの食べ物のことです。ゼリーやチョコなどのお菓子も含みます。

ちょっとずつしっていくしかありませぬ。
いちどにたくさんははこべませんからね。
どんなにばかにされてもね。
自分ではげましながら、やってくっきゃない。

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コメント

がんばって!!

挫折した私が言うのもなんだけど、私よりすごい事やってるんだもの。ろうけん施設での経験が役に立つと思うよ。

名札をならべるとき、面倒でもあいうえお順に並べたらよかったかなと、今頃になって思う。そしたらいくらかでも患者さんの情報が整理されるのではないかと。
患者さんの顔が見えるのがほんとはいいのですが、それどころではないですもんね。

ぼんたん、ありがとう。
今日の失敗はソフト食。
お皿が違っていた。
一人で主菜の一口大とキザミとキザトロ(きざみ+とろみ)とムースを、ボードの食数と分類(糖尿何人透析何人っていうの)をみて料理を選びながら、まな板で手袋してきざんだり、ミキサーにかけたり。全部で20名、全体の一割くらいですが、意外と細かな作業でめんどう。
これまで作ったことのないムース、さいごににとろみ粉いれるの忘れていて、ただのミキサー食になってしまった。で、やり直し!
まえの職場では早番遅番は一人でしたので、たとえ時間がかかったとしても、自分が早く行ったり、遅くまでいたりすれば済む話でした。
しかし、ここは連帯作業ですので、他の方々に迷惑をかけてしまいます。それが辛いところです。
私の覚え方は失敗して学ぶ事。ほかのやりかたをしらない。みなさまごめんなさい。

食札の名前並べは、七時ころに消毒したふきんできれいに吹き上げてから私がやりましたが、かんじゃさんの名前には番号がつけれれていて、番号順にならべます。番号の冒頭みれば、階がわかるようになっている。

番号順であれば、載せる場所が毎日変わるわけでもないので、誤配は防げますね。

先輩や仲間の叱咤激励に負けず、がんばれ!

一般病床再編
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