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2011年9月 4日 (日)

「二度と住めないところを選び核廃棄物管理地に」  小出る

どう考えればいいのだろう
どう呼べばいいのだろう

核のゴミ捨て場
核の埋設地
核の墓地
核の廃棄物置き場
絶対安全であったはずの原発の管理をしくじった挙句の核汚染地区の発生にともなう収拾の一環として、おてあげに近い現状をまだよく認識できないあたまにひびく、ニドトスメナイトコロということば。

ニドトスメナイ。
二度と住めない。

二度と澄めない。

福島県は9月3日、野生キノコの検査で、棚倉町のチチタケから1キロ当たり2万8000ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。国の暫定規制値(同500ベクレル)を上回り、キノコのセシウム濃度としては過去最大。県はチチタケのほか、同町内の野生のマツタケやホウキタケなどについて、採取と販売自粛を関係団体に要請した。(毎日新聞)

コメント

週間朝日に福島第一原発の現場近況がありました。
「菅総理がやっと辞めますが、仲間とは祝杯で盛り上がりました。」
事故処理にいかに障害となっていたのかがよくわかるひとことです。

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