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2011年9月16日 (金)

俳優原田芳雄追悼~記憶の映像、コメントから

コメント

高3の頃、原田芳雄主演「5番目の刑事」に友人たちと夢中になっていました。ドラマもおもしろかったけど原田氏がほんとにかっこよかったのよね~!
で、必ずタバコを吸うシーンがあって、独特の銜え方でね、口の中央にタバコがあってその唇がぷるんとしててね、みんなでわ~わ~話題にしてました。下唇がぷるんとしてるのよ、横からみると。
セクシーよね~」って^^
あの世でもかっこよくタバコを吸ってるのかな~☆~

私は、日活ニューアクションと呼ばれる作品群で原田芳雄に惹かれました。裸の上にジージャン羽織って、くわえタバコでサングラス掛けて…真似してみたけど似合わなかった。「反逆のメロディ」よかったな、佐藤蛾次郎もチンピラ役が似合って。「野良猫ロック、集団暴走'71」では、藤竜也・梶芽衣子・地井武男・郷鍈治・安岡力也などと豪華メンバーでの共演。ちょっと後になるけど「竜馬暗殺」、一番竜馬に似合ってた。
今の職場から40分で行ける映画館で原田芳雄追悼特集やってるのに、仕事が忙しくていけない、あ~残念!

お二人ともよくドラマの題名まで記憶されていますね。原田芳雄、いつもおなじアウトロー風のキャラで、かっこいいひとでした。声が低くて、印象的でした。かささぎのもっとも濃い残像は、「ツィゴイネルワイゼン」のものです。
えめさんか、ろいりさんがきっと何か追悼文を書いてくださるだろうと期待してたんで、ありがとうござんした。
こだまきよしも、すきだったっす。
似たタイプでちょこっと異なる、うついけんさんは、まだげんきかや?あ、まだ、なんていっちゃだめだめ。

うついけんしんけいつう

(↑)人名回文では有名。
他に気に入ってるのは、
わくいえみうみえいくわ
ずつうがいたいたいがーうっず
きみ、いまいみき?
やい、こにしき、まめまきしにこいや

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コメント

ろいりさん、お疲れ様です。
>>映画はほとんど縁がなくて先日「たみおのしあわせ」を録画で見たくらいです。
「竜馬暗殺」をぜひ見てみたいです!!
テレビものはよく拝見していました。
「美味しんぼ」の海原雄山役はけっこう好きでしたよ。
デビューから71歳で亡くなられるまで留まることなくものすごい作品の量ですね。 しかもどれもハマリ役というか、独特の存在感で☆

最近は映画見に行く時間があまりなくて、遺作の「大鹿村騒動記」もまだです。「たみおのしあわせ」は「歩いても歩いても」との2本立てで見ました。もう3~4年前かな。
「ツィゴイネルワイゼン」、そうか、それがあった!
松田優作のデビュー時って、原田芳雄の影響をモロに受けてますね。

ああそれで。意識したしゃべり方、意識した身ごなし。手本があったのか。なーんだ。
原田芳雄はそれだけ独特な存在だったわけですね。やはりあの声がわすれられないです。
えめさんが書かれているように、たばこの似合うひとでしたよね。
ところで、話題をころっとかえます。
おととい「恋空」新垣結衣主演をみました。
金髪にした三浦春馬くんが相手役。
携帯から始まる恋、普通に展開するセックス。
あれ、これがいまの普通?普通の高校生?
とあたふたするかささぎ。なにしろ処女崇拝が色濃く残ってた時代の置き土産的精神構造をしてるんで、こころはそれを認めようとするけど、のりおくれてしまうのですよね。
映画のなかの結衣さんには愛する人の赤ちゃんができたけど、恋敵に突き飛ばされて転んで流産してしまいます。その命日を忘れず、毎年思い出の場所に手を合わせにくる二人。
・・・・というところまできて、
かささぎ、ずっと気になっている、世界の終わりの「幻の命」について、いやでも思い出さずにはおれません。
最近はわざととりあげないようにしていますが、じつは、アクセス解析でいまも上位に入ってくるのは、いまだにこの件について書いた記事です。
毎日毎晩、よくヒットしている。歌はもう下火になったにもかかわらず。
そこで、おもうわけです。
高校生の性があの映画みたいにお手軽なものであれば、たくさんの妊娠があるだろう。それらは目にみえないけれど、さまざまな事情でこの世に受け入れられず、白い病院のなかで死んでしまうんだろうか。
それをすっと受け入れられればこころもからだも何も傷つかずにやり過ごせるだろうが、いのちはそういう単純なものではありえず、うちにこもって永遠に身をさいなむ咎となる。
かささぎの旗へおいでくださる人たちは、若い子達ではないかとおもっています。
歌詞、意味、で検索してたどりつかれる場合も多いから。
みやまの保健医療経営大学のすぐ近くに、なかだえという名前の地名があります。なんと、中絶とかくのです。それをはじめてみたとき、びっくりしました。そして、乙四郎先生がすぐあの歌について調べてくださった理由がすとんと腑におちました。
善悪で人をさばくのでなく、こころをわかりたい。
いつもそうありたいとおもっていますが。。。。

この件、高校教師のろいり先生にきいてほしいと思って、真正面からかきました。

参加しているエンブリオの会は、こういう世の中を憂いて、発生したもののようです。

1年間に失われる胎児の生命は23万人。(届出があったものだけで。)そのうち10代の中絶件数は約2万1千件。実数はその2倍ともいわれ、戦後60余年に葬り去られた生命は7千500万に上るといわれます。

会報誌に載せられている一文です。いろいろな事情があってのことだとは思いますが、一人でも多く助けたいと願う人たちが活動しています。

私が昨日見た米国映画「ブルーバレンタイン」のヒロインは、お勉強家で医者の卵になった20代?の時に望まぬ妊娠、産婦人科の医者の質問に答え、初体験は13歳、それまでの体験相手は20数名だそうな。彼の国では、そう珍しいほうではないのかもしれない。
わが国と違うのは、シングル・マザーでも何とかやっていける社会制度があり、またそれを世間が(建前的には)認めてるというところでしょうか。
良くも悪しくも時代は変わる、それを日本の伝統が破壊される、家族制度が解体されるのなんのと言って変化を認めない限り、上記の問題や少子化は続くでしょう。ちなみにこれは、夫婦別姓問題を視野に入れての発言です。いったい政治家は、この大事な問題をほったらかしにして政局に明け暮れ、何をしとるんだろう。

ぼん、呂伊利先生、どうもコメントありがとうございました。

原田芳雄 五番目の刑事

検索でこちらへみえています

つい、わがコメントを読みふけりましたよ
昨日の今日ですから

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