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2011年9月26日 (月)

一人で勝手にいじったところについての釈明

次の箇所。

初裏恋

川下り夕暮時を待ちかねつ    うたまる
  斬った張ったと家刀自の乱    らん
ガラス窓きれいに拭いて出奔す   恭子

  電気炬燵は御祓箱に       乙四郎

元句

初裏恋

川下り夕暮時を待ちかねつ    うたまる
  斬った張ったと家刀自の乱    らん
百年の柱時計の針光る        らん
  電気炬燵は御祓箱に       乙四郎

おなじく初裏花前

鳥籠揺らし鳴くはドラ猫      うたまる
セシウムに護られすぎる園児たち    呆夢
  地蔵堂まで瓦礫かき分け     恭子
花降れば思ひ出映る淋しさよ    うたまる

呆夢の元句。
楠の木に見守られてゐる園児たち

打越が花だったことを終わってからきづきました。
おなじ植物なので、ほかのものに、とかえたものがなんとセシウム。

えーとですね。この乱暴な転換のいいわけをさせてね。
関東の人であるうたまるさんに尋ねたかったことの一つが原発事故の影響。やはり相当いろいろあったみたいあるみたいです。
でも、そこにいた乙四郎先生、のんびりした顔で、

放射能よりたばこの害のほうがずうっとこわいのにねえ。」

それをなんとか一句にできないかと思ったとき、あの川柳家の渡辺隆夫のあほな句が思い浮かびました。笑。

で、それに便乗するかたちで一句。

どちらがより害は大きいだろうか。

かささぎにはわかりませぬ。

おおもう、じかんがない。

では、きょうも元気にしかられてきます。

いいわすれた。

とうみょうじらんだけど。
すごいね。深くてやさしい、あったかい。
まろやか、こくがある。
わたしの一直句の恋がいかにもどこにもありそうなんに対して、

時計の針が百年光るというのは、ただごとみたいでただ事ではない。
これ、帰宅後もとにもどすからね。

じいっとかんがえていました。

皆さんもどうぞごいけんなどじゃんじゃかいってくだされ。

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