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2011年8月 6日 (土)

高校生の社会体験~保健医療経営大学オープンキャンパス

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 8 月 6 日 高校生の社会体験

明日(7日)は保健医療経営大学の第3回オープンキャンパスです。
今回の模擬授業は藤原講師による『運動・スポーツとコミュニケーション』です。
たくさんの高校生に「大学」に触れる体験をしていただきたく思います。
マンモス大学のオープンキャンパスでは大学の全貌を把握するのは難しいかもしれませんが、本学では大学の機能をコンパクトに紹介することができますので、大学を知るには丁度よい規模かもしれません。
ところで近年は、病院企画による高校生の職業体験が広がっているようです。
「高校生一日医師体験」「高校生一日ナース体験」などのキーワードで検索すれば、たくさんの企画がヒットします。
若い時に社会に触れる体験をすることは有意義です。
地方にはキッザニアのような小さい時にいろんな職業体験ができる施設がありませんので進路イメージが湧きにくいのですが、職業体験の機会を病院や企業が設ける動きが広まれば、高校生の進路選択に役立ちます。
私が医学や公衆衛生に興味を持ったきっかけは、小学校低学年の時の保健所見学と、高校生の時の大学「医学祭」の訪問でした。

(保健医療経営大学学長ブログ転載)

キッザニア:http://www.vally1.com/kid/14/index.html

∇かささぎの独り言

かささぎは残念におもうことがある。
それはこどもたちに父親の仕事をみせてあげられなかったこと。
医薬品卸業の営業員として30年勤めたあなたたちの父。
たったひとりで私たち家族のくらしを支えてくれた。
かささぎがこんなに社会性が無く、経済的常識に無知なのも、すべてこの父がひとりでかぶってくれていたからだったと今ようやくおもう。
こないだ小学校の継志堂便りをみていたら、次男がおせわになっていたころの校長先生も長男時代の校長先生も、写真付きで近況をのべておられた。
なつかしかった。
ことに次男がおせわになった校長先生は。
学校によばれて、夫とわたしと校長と担任の先生とで、むすこのこと、ともだちのこと、話し合いました。
あのとき、仕事中の父親がでむき、全面的にむすこを信じ、弁護して、学校側にあったむすこへの誤解を氷解してくれなければ、その後のむすこはいなかったかもしれない。
そのことを次男は知らない。
あのときのおとうさんは、だれよりもかっこよかったよ。
おかあさんは横できいているだけだったけど。
おとうさんは、次男の性格、行動、日常のなかから拾い上げて、問題行動をとった意味を先生たちに説明した。それにはちゃんとした理由があったことを。
夏休みに入ったばかりの、とても暑い日で、蝉しぐれが滴るようでした。
背広をきて、ネクタイをしめて、。
その背中を、かささぎは今でもときどきおもいだす。

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