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2011年8月 8日 (月)

原発事故後、原城わかめ。

佐世保のおじが生存中は、毎年春先に一番摘みの柔らかいわかめ、夏がくるとイッサキなどの魚とともに干しわかめをたくさんおくってくれていた。
いまは買っている。
エーコープで買いますが、三月まで三陸沖産がありましたが、今回あったのは、島原産のこれと、玄海産のものでした。

なんとなく、こっちをはじめてかってみました。

漁師てづくり、というの、へんでしょ?わかめは「海」のてづくりよね?

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コメント

南島原市南有馬町乙1374 原城文化センター  
 山本健吉  原城懐古三句  
 
藷畑にたゞ秋風と潮騒と
          
地の果てに地に塩ありて螢草  

幸なるかなくるすがしたの赤のまゝ

ituka,kokoni,ikitai.

二句目、

地の果ての地に塩ありて蛍草

じゃないと意味がとれないけど
これ、誤植ではないでしょうか?
地の果てに、というのは。
引用はここからでした。↓

 地の果てに地の塩ありて蛍草

こっちかな。
地の塩は地に塩とすると聖書のフレーズじゃなくなるし。
ツユクサがほたるぐさだそうです。

しまばらという地は、そうですよね。
ふかい思いのこもった句ですね。
蛍草と地の塩となったキリシタンの人々のいのちが照応してます。

滞在時間 2分38秒 閲覧ページ数 7ページ 参照元 原城懐古

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