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2011年8月26日 (金)

liaison と題された 安西均の詩から、F夫人のこの一行。

liaison

フランス語で交友、または・・・

「でも、いい詩が書けるときは
たいていふしあはせな時ね。」

このリエゾンという安西の詩は、老境という齢になっても、心の花を棄てなかった詩人の一遍だ。(『晩夏光』所収)
過去の女友達が安西の詩が新聞に載った日、電話してくる。
梅干の種ほどにその過去をなつかしんでいる男。
さらりと思いさらりと忘れて。

この世に色気がなかったら、どんなにさびしいだろう。

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コメント

挙句のリエゾンを連結音と訳したくなかったのは、数句まえに沢都さんの村をつなぐ川の句があったからですが、霞というそびきものは、自他の境目をなくす、あるいはこの世とあの世の境目をなくす、そんなトワイライトゾーンを演出する力があると思っていて、それをべつのことばでいうなら、リエゾンみたいなものだと。
こんな詩ともつながってます。

で、あの元句をだしてくれた澄たからさんですが。
先日のろいり先生や乙知ろう先生もまじえたジョイフルでのオフ会のときに、ちらりと兄上の話をしておられたことをさきほどふとおもいだしました。
昔を思い出せないほど太った、幸せ太りだと・。
で、ネットで映像をさがしてみました。
ちっともしりませんでした。
えひめ丸を所有する高校の学長でいらっしゃる。
こういうニュース記事がひろえましたよ。
どこかよしくんそっくりだ。笑。↓

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