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2011年7月11日 (月)

新茶歌仙 ナオ6、まだ。

炭酸を嚥み干す君ののどぼとけ
  藻の花が揺れ「星組」が来る  そらん

炭酸を嚥み干す君ののどぼとけ
  自転車コイデ鼓動紛らす    うたまる

炭酸を嚥み干す君ののどぼとけ
  かおる坂道、麦わら帽子    うたまる

そらんさんの星組の句、しらべうたまるさんの追加さしかえ句、(季語がなかった自転車句)、

そらんさん、すみません。
ここ、うたまるさんにゆずってください。一年ぶりくらいかもしれません。

そらんさんの句の繊細さが際立ちます。並べますと。
うたまるさんがまずいといっているのではありません。
そういうことではなく、相手の句とむきあう角度です。
真正面からうたまるさん。そんなかんじしませんか。

香る坂道をつけますと、ジュラ紀の断層とやや差し合う。
自転車をつけます。表記かえてごめん。

コイデ、片仮名だとへん。

名残折

秘やかに生ひ立つ蝌蚪の紐うごく   倶    
 袋一枚三円もする           恭子   
エコバッグ家に帰ればあるのだが  杉浦兼坊 
 ジュラ紀の骨が眠る断層      整子 
炭酸を嚥み干す君ののどぼとけ   ぽぽな
 自転車こいで鼓動まぎらす     うたまる

うたまるさんの通信で思い出しました。
夏の合宿、ことしもしますか。
一年一年がだいじ。
季語に、春惜しむとか夏逝くや、とかあります。

冬や秋は惜しまない。それとおなじ夏の合宿。
黒木がいいか星野にするかな。
どうぞ案をおだしください。
九月かな、今からだと。八月でもいいけど、。

法事がある人もおられるかもしれません。
前田先生へとうとう作品も送付しないまま。
御無沙汰してしまいました。

五月おわりの先生の話だと参加したいとおっしゃっていました。

早めにおしえてって。日付を。

つぎは、なに。雑。
恋句、季語なしでもう一句。

そらんさん、せいこさん。おつしろうさん。ぼんさん。
たからさん。えめさん。都さん。そして、さくらさん。
欲をいえば、ことし初盆のろいりさんもですけど。

畢生の名句をおねがいいたします。笑。

そうだ。こないだ、らんちゃんとこで、(ごめん、古賀家で、ですね)何かの話のついでに出たはなしです。そらんさんの話。
俳句の宇宙の一学年上の二月20日生まれ、長谷川櫂さん《俳人》と、竹中直人と中山宙虫がどこか似ている、というはなし。

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