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2011年7月23日 (土)

朝ごはん

ほんとは、六時半から三時半なんです。早番勤務って。

だけどそれでは八時の食事に間に合わないので、六時まで着くよう家を出ます。

けさのメニューは、納豆とソテー、ナスとあげの味噌汁でした。
これに味付け海苔がつきます。きざみさんにはたい味噌。パン食にはジャムかマーガリン。名札にそれぞれの指示があり、見落とさないようにします。
納豆はひきわりで、ちょうどいいお味がついてます。
これが入っている容器は、絞りだし式の生クリームみたい。
少な目にしぼるのはいいけど、あとで足りなくなって先に装っていたのから取ると汚くなりますので、一回できめるよう、宮本武蔵流の細心の注意を払います。三十余りのお皿に納豆を盛るのは、かくも緊張を強いるものなのだ。それにねぎをトッピング。ウインナーとたまねぎときゃべつ・人参のソテーは、一度野菜を茹でています。
大なべ調理ですから、均等に火が通るように工夫をします。
味は、コンソメ顆粒を少しと薄口しょうゆと塩コショウです。
うすあじでちょうどいいかんじ。

入所者の方たちの残飯は少なかった。
だけど、検食のおにいちゃんが・・・。野菜をほぼ残してた。
(しめころしたろか!っておもった。わたし、野菜ぎらいは大きらいだ。)

↓かささぎの食事。ごはんは百グラムほどでいいのです。
(一人一人分量が異なりますので、いちいち量るのです。)
朝ごはん

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コメント

勤務、お疲れ様。
好き嫌いの多い性格は人の好き嫌いも多い(昔から持論)
その実例はわが家の義母です。
好きより嫌いなもの(人も)が90%たぶん子ども時代からのようです。ただ今ぼちぼちだけど根本から分析中(いずれどんな両親だったのか、関わり方にも進みます)

えめさん、仰る通り、おせつごもっともでござんす。
若いころの野菜ぎらいはかわいいが、書体をもつと、しめころしたろか!にかわります。
だけど人は人をかえられん。適合するしかない。
「海苔めんたい卵焼きばかりたべて。もうしらん!」
これ、ある正月にかささぎが逆上してオットへ放ったことば。
だってね、せっかくのおせちを一切たべない。
思えば伝統料理って、ほぼ野菜料理でした。
さて、新来のおばばさまも偏食ですかな?

偏食>>はい。うめぼしこんこんだけで済ませてたらしい。野菜がほとんどダメみたい。それでも91で無病なのは納豆、黒ゴマのっけ茶漬けのおかげかな?
何を作っても「ものぎらいやけん」の一言で関心がうすいので全部こちらの都合で作ります。それに一人分づつ盛らないので食べたいものだけ取ってる感じで気は楽。

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