無料ブログはココログ

« タイ王国の社会保障制度(1)             20年間で乳児死亡率が半減した国 | トップページ | 京都三条ラジオカフェ 小出助教の談話 »

2011年7月30日 (土)

子が泣けば

子が泣けば紙すきやめて乳をやり
  寝かしつけてはまた漉く妻よ
 

   八女上妻村の紙漉き歌人  高山道之

子が泣けば父が飯炊く寒燈(かんともし)  
   
  八女市無量壽院にねむる俳人  石橋秀野 
   

たかやまみちし(みちゆき)という歌人のこと、黄櫨誌にも出ていました。
杉山洋先生のブログでもみました。

http://ameblo.jp/yameyobanashi/entry-10959344297.html?frm_src=thumb_module
それでつい。もう秀野の事はかくまいと思いながら、つい。

« タイ王国の社会保障制度(1)             20年間で乳児死亡率が半減した国 | トップページ | 京都三条ラジオカフェ 小出助教の談話 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 子が泣けば:

« タイ王国の社会保障制度(1)             20年間で乳児死亡率が半減した国 | トップページ | 京都三条ラジオカフェ 小出助教の談話 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31