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2011年7月 5日 (火)

第五回宗祇白河紀行連句賞作品募集ビラ、きました。

ねえ、ねえ。松本って名前の福岡の政治家が又首をきられちゃったね。
よく知らんけど、茹で日本のコメントが何か書いていたねえ。

きのう、こんなのがとどきました。
宗祇。白河。えっとどこらへんだっけ。九州しか知らんけん。
クドカンのおばさん、狩野康子さんの故郷かな。
だって発句が三つあって、一つは宗祇のだけど、あとの二つは狩野さんのよ。
すげ。ならんだじゃん。でも正直、さほど三句とも名句ではない。
と、こんなことをのたまえば、ほっぺたぺちぺちはられそう。

でも、挨拶句ってな、みんなそんなもんかもよ。
キャッチコピーだし。

▽大会のご紹介文。

文明十三(1481)年に白河城主結城政朝が鹿嶋神社の神前で、一日一万句の連歌興行を催したと言われています。連歌は鎌倉時代に創出され、室町時代に飛躍的に発展しました。その中心となったのが飯尾宗祇です。古代からの、五七五・七七形式の和歌から派出したのが連歌で、俳句は連歌の発句が独立したものです。

あれ?選者はもちろん、狩野康子さんだけど、もう一人いらっしゃる。
和光大学の先生て。
わこうだいがく、かささぎは即、「七夕の国」岩明均のお父上を連想してしまう。

うーん。応募したいかや。締切は九月まで、応募代はワンコイン。
あのさ、めでたく当選の暁には白河町へご招待。っての、ないかな。
したら、かささぎはいくべな。(虫がよすぎ。)
ああしまった。
今日のおやつタイムに、生ラムネ、みんなで一袋あけたとき、
わたしがピンクのハートラムネをひきあてて、そこで生涯の運を使い果たしてもうたけん、もうないっちゃ。

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-b739.html「宗祇」

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_03ba.html「宗祇水連句大会 青野の巻」

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岩明均の父上・岩城正夫和光大学名誉教授「私の学問研究法」

生ラムネラッキーハート、森永製菓↓

愛媛に残る亥の子唄、澄たから便りから↓

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