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2011年6月23日 (木)

上陽町の岩屋

きのう、仕事がおわってすぐ、上陽町のイワヤってお店に行った。
職場で歓迎会をひらいてくださったものです。
女ばかり七人の職場。
年令も環境もそれぞれですけど、どこか通じ合う部分があり、それは真面目なところ、一途なところ、でしょうか。
岩屋はいろり焼き岩屋というのが正式名称で、まるで、山賊が棲んでいそうな家。
山の中腹にぽつんとたっています。
みはらしがきれいで、真正面に春の山公園がみえます。
花火大会のときは絶景だそうです。
仲のいい初老の夫婦がこころからもてなしてくださいます。
炭火で焼く焼き鳥は地鶏でおいしく、豆腐のサラダも大根のサラダも、それから自家製のお茶も漬物も、だんご汁もたきこみ飯も、とってもまろやかなお味でした。
じっちゃんとよばれるあるじが、ほっこりとした温かな方で、くつろげます。
おくさんもかんじのよい人で、小さなこども連れで行ってもかわいがってくださいます。
板張りのだだっぴろい一間に炭火の炉がいくつも据えられていて、天井は高く、冷房は自然のままの風。
ーこんなところがいいわね。もうそんな年よね。
といいあいながら、いいきもちで、十時ころ帰宅しました。

歓迎会、ありがとうございました。
携帯を不携帯だったので、写真を撮れなかったのが心残りです。

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コメント

>>ここのオーナーは70歳を過ぎて仕事を息子さんに譲りやり残した夢を実現、実行中。
この大きな山荘はオーナーの手作り。
木材も切り出しも山斜面の形成も全部こつこつと。
確か今が4年目とか。
斜面はさらに造成中。地鶏を焼く炭もご本人作。高い天井近くの横スライドルーバー式の窓も工夫されたとか。冬に行った時説明を受けながら写真はたくさん撮ってきました。が、整理できないでいます☆

興味わきますね。
いつか連れて行ってください。

えめさん、さすが。もういかれたのですか。
そういう話はいっさいなさいませんでした。
オーナー兼まかないびとは、「じっちゃん、生びーるもひとつね」、とか「ライチも一個追加」「ラムネください」「ごはんください」、「こっちの炭がおこりがわるいからなんとかして」などなどのおんなたちの山のような指図にもくもくとにこにことひとつずつ応じられては、えいようしさんのつれてきていた女の児の相手もしてくださいました。
おくさんは奥で調理掛。ゆたりとした独特の気、しかも素材の切り方がていねいです。
ちいさな公民館風の家にはぐるりと縁がついていて、眼下にはあじさいが盛りとさいていました。
えめさんが書かれているように、窓に工夫があって、スライド式の風の入りくち(格子戸式)になっていました。山の中の実家、そこで「ゆっつらあっと」くつろげる、そんなかんじの店。
ぼん、みんなでいったらたのしいだろうね。
スポーツクラブなんかの利用も多いとのことでした。

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