無料ブログはココログ

« 桃仙人のうた | トップページ | イギリスの社会保障制度(5)              公衆衛生施策の概要 »

2011年6月 6日 (月)

バルサン焚く

ぐんと気温があがって虫の季節がやってきました。

昨日遅番がおわって、厨房に先輩と二人でバルサンを焚いた。
調理器具は全てビニールに入れて空気が入らぬようにした。
この前準備がとてもたいへんだった。
今のバルサンは足でペダルを踏めば煙が出るように改善されている。
こわごわマッチを擦るようにして発煙させていたのがうそみたい。
けむりもずうっとソフトです。もくもくと火事かと驚くような煙はでません。

厨房の扉に「害虫駆除中」、「バルサン中」との貼り紙も忘れずに。

むかし、家の中にくすりを撒きにきてくれていた役場の衛生隊とその匂いを思い出した。
玄関から一気にホースでどびゃあっと噴霧して一戸一戸回っていく。

その風習がなくなっても、かささぎの家では夏になると、かならず畳をはがして日にほしていた。作業リーダーはオットでした。こんなところでなつかしい。その作業をやっていたころまでは家庭も穏やかでした・・・(かささぎ遠い目)

ネットニュースで福島原発鎮火隊を率いる吉田所長のインタビューをみた。
なぜ上からの命令に従わなかったのか。
従ったらみんな死ぬと思ったから。という答えでした。
なぜ黙っていたのか。という問いには、ただ忙しかったからだ。と。
管総理とまったく真逆の印象、ことばより実の人だ。
このような人がいるかぎり、まだまだ信じられる。

« 桃仙人のうた | トップページ | イギリスの社会保障制度(5)              公衆衛生施策の概要 »

コメント

バルサン>>アパート時代によく焚きました。
その日は実家に戻ってたりして過ごし、夜に帰るとあの独特の臭いがこもってました。
市役所からの散布はいつのまにかなくなりましたね。20年前くらいまではあってましたが。
ご近所さんはあの噴射の薬剤でりっぱなドアが変色してました@@頼めば今でもしてくれるのでしょうかね? でもきっと体には悪いのでしょう。

えめさんこんばんは。ねむいっす。
もうねてもいいかな?
(まだ選句してません。ごめん。)
どなたさまも付、ありがとうございました。
さて、たべもの句か、それとも香りの句か。

家家への消毒風景の記憶、八女だけなのだろうか。あれはやはり役場から来ていたのですね?
消防署とかではなく。
衛生部隊みたいなのでしたよね。

バルサン、こないだ息子が焚いてくれたけど、古かったからか、効いてません。もう一度たかねば。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バルサン焚く:

« 桃仙人のうた | トップページ | イギリスの社会保障制度(5)              公衆衛生施策の概要 »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31