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2011年5月13日 (金)

schneller-久々の乙四郎スウィッチとジャンヌダルクさんからのお便りとのシンクロ

震災復興祈念歌仙『雪を桜を』(平成23年3月26日)で「ノストラダムスは忘れられ」というのを詠みました。(※さわりがあり、すてられましたので表にはでてきません。)http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-17.html
1999年が過ぎた途端に忘れられてしまった大予言です。
「1999年7か月、空から恐怖の大王が来るだろう、アンゴルモアの大王を蘇らせ、マルスの前後に首尾よく支配するために」(『予言集』(百詩篇)の第10巻72番)
この予言集が出版されたのは1555年で、3797年までの予言が収められています。
散文+四行詩×百詩で構成された短詩作品集です。
1555年といえば、日本では天文24年。
やはり百詩の短詩作品集である八女戦国百首が出ています。
ノストラダムスの大予言には12年程度の誤差があるとも。
戦国百首にも暦表示に12年の誤差があります。
1999年が12年の誤差なら、恐怖の大王が来るのは2011年、今年です。

恐怖の大王=放射能
アンゴルモアの大王=怒りっぽい(アンガー モア)大王=菅さん???
マルス=3月(の神)

さて、気になって、戦国百首の72番を見てみました。

七十二  不逢恋   鑑冨
今は我見る目も隠す言ふ甲斐も
なく/\袖のうらなみぞたつ

津波災害を暗示していると言えなくもない。
この歌に続く73番は、

七十三  来不逢恋  嵐竹
とひきてもねぬときなれやくやしくて
おもひわすれじ庚申かな

今年は7庚申の年(旧暦で庚申の日が年に7日ある年)なので、庚申信仰では不吉なことが起きる年なのだそうです。

沖つ波 来寄する荒磯(ありそ)を 敷袴(しきたへ)の 枕とまきて 寝(な)せる君かも  (柿本人麻呂)

「津」波は、港を襲う波
「浦」波は、海岸に打ち寄せる波

・・・だそうです。

   ↑
名前、入れ忘れました。

「津波(浪)」の最古用例は『駿府記』で、1611年に発生した慶長三陸地震についての記述「政宗領所海涯人屋、波濤大漲来、悉流失す。溺死者五千人。世曰津浪云々」だそうです。

従って、万葉集にも戦国百首にも「津波」は出てきませんが、人麻呂の歌は津波被害を詠んだものかもということです。

歴史上の大災害を調べていたら、またもや天文24年(1555年)が出てきました。
中国史上最大の地震記録だそうです。
~~~~~~~~~~~~~~~~
明朝嘉靖三十四年(1555年1月23日)夜间,在陕西渭南一带和山西蒲州等地发生了强烈地震,死亡83万多人。这次地震是我国历史上有明确文字记载的最大的一次地震。
~~~~~~~~~~~~~~~~
戦国百首の武将たちに、この隣国での大事件のニュースは届いていたでしょうか?

天文24年(1555年)の世界の出来事。
またまた見つけました。
1555年の7月12日、ローマ法王パオロ四世が法王教書でゲットー(ユダヤ人居住区)設置を宣言しました。
・ユダヤ人はキリスト教徒の居住区から離れ、入口と出口がひとつずつある居住区の中で暮らすこと
・ユダヤ人であることを表すために、男性は黄色の帽子、女性は黄色のハンカチを携帯すること。
・キリスト教徒を奴隷化することを禁止する。
・キリスト教徒相手の高利貸し、および架空契約は厳禁。
・キリスト教徒と遊興にふけったり親しく食事をしたり会話をすることを禁じる。
・キリスト教徒との間に結ばれた商業上の契約書や勘定書はすべてイタリア語で記すこと。ヘブライ語で記されたものは法王領内では法的に無効とする。
・最低の生活の資を得る以外の商業活動を禁止する ( 古着商は認める ) 。
・ユダヤ人の医師はキリスト教徒の治療をしてはならない。
などが定められています。
ユダヤ人迫害の歴史の幕開けの年ともいえます。
かささぎの旗でのいろんなことが繋がってきます。

1555年。
パキスタンでもカシミール大地震。

1555年か1543年か
まだわかりませんね
だけどきになる
とてもきになる
こよみも
ゆだやもきになる

ひさびさの竹橋乙四郎スイッチがはいりました
八女戦国百首にであったことは
石橋秀野にであって三年後くらいでしたが
どっちも運命的なものをかんじます
百人一首よりなにより
すいこまれます

また何かあればおねがいします
文句なくおもしろい!

乙四郎。
これをよんでください。↓

http://seisyotonihon.seesaa.net/article/198156967.html#comment 

「シュネラー」医療雑誌です。ジャンヌダルクさんの連載、あります。
よめば、つながっているではごじゃんせんか!いそのさわがでてきます。
いそのかみでした。磯上。秀野さん。

えめさん、せいこさん、みなさまにもコピーをもっていきます。

投稿: かささぎ | 2011年5月 9日 (月) 21時24分

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コメント

シュネラー、77号と78号をお送りくださった、徳島の香川宜子先生、すこしづつ読んでますから。いえ、先生のエッセイはすぐ拝見いたしました。やはり香川先生はふしぎなおかたで、わたしらよりひとつもふたつもつきぬけたところにあたまをおだしになっていますよね。
で、今朝トイレにこもってぱらぱらとよんでいましたら、ドイツの保険制度改革ってのを現地踏査してきた方のレポートがのっていました。
乙四郎先生の講義で学んだばかりです。ドイツの制度は日本のお手本でした。ですからのちほど紹介できればと思います。(今日もやすみ、連休です。)
かささぎの旗はまったく無知なんですが、なにが大事であるのか嗅ぎ付ける能力だけは本能的にあるようです。こういうこと、記事と記事とをむすぶ、人と人を結ぶ、がきっとかささぎ本来の任務かもしれません。

医療関係者向け季刊誌「Schneller」の最新号(平成24年7月1日発行)の目次で香川宜子先生の連載が続いていることを確認しました。

【連載 第7回】イザナギ、黄泉の国から脱出する

香川先生の所属が「兼松病院」となっていました。本年4月から着任と兼松病院のHPにありました。
ドクター紹介(↓)によると、本年夏、プロ作家デビューだそうです。プロとアマの違いはよくわかりませんが。

久しぶりですね。
香川よしこ先生、お元気そうではございませんか。
ときどき、思っていました。
香川先生は、根っからの小説家なんですね。
想像力と創造力ゆたか。
どこまでが実際にあったことで、どこからが想像の世界なんだろう。とわからなくなるときがありました。
あの楽しい診察室のお話を読んでからです。
でも、想像だろうが事実ではなかろうが、どっちでもかわらない。すごくたのしいから。読んで、しあわせになるから。才能ですよね。
主ねらー、どこでよめるのかな。置いてあるのは病院、だろうね。
たからさんとこにはないか、きいてみようっと。

お久しぶりです、みなさん。なんだかシュネラーで話題になっていたのですね。そうですね・・・年4回の医学雑誌で、2014年くらいまで続くかもわかりません・・・2万件くらいファルコバイオシステムという検査センターを利用している開業医に配られてるそうです。いまのところアンケートで面白さはだんとつ1位になってます。ファルコの長谷川さん075-257-8500に電話いただいて「香川先生のが読みたい」とおっしゃってくだされば、FDPで送ってくれますよ。

プロ作家デビューは1年ずれ込み来年に持ち越しです。真剣にやってますと時間がかかっていますが内容は大変濃くなってすばらしくなって皆さんの前に登場いたしますのでもうしばらくお待ちください。プロとアマの違いは、商業出版をしていることをプロといっています。すなわち、自費で出版しなくても全部出版社が出してくれるので1円もいらないのです。さらに大手有名出版社からだとメジャーデビューといいますが、私はありがたいことに運がついてることに、メジャーデビュー予定です、それなりに編集部の注文がきびしくて、大変です。そのうち福岡までならサイン会に行くかもです。(取らぬタヌキの皮算用・・・?)

でも、いまのところ、どうやらシュネラー連載のほうが面白いのか・・・さっき地元の婦人部から来年講演を頼まれました。出版後なら講演費用が取れるんだけど、その前だから無料・・・まあ、練習のつもりでしてみようと思ってます。

と、たのしそうに生きてるようですが、3年連続超不幸に見舞われました。過激すぎストレスで入院もまたしました。今度は助からないといわれながら不死身に復活です。人に笑い話で言うと・・・僕なら自殺してる・・・って。江~そんなにすごいことだったんか・・・と他人の意見で知るわが身かな。でも、もう不幸は生涯分存分に味わったので、あとは登るだけです、ハイ!どうなりますことやら・・・

おお、よしこ先生!じゃんぬだるくさまっ。
ふしぎだわ。
最近ちょくちょく思い出しておりました。
本棚の奥から、ザヴァイオリンと ラジオドラマのCDが出てきて、そうだった、さくらさんにまだこのバイオリンのCD貸してなかったなあと思って。
えめさんブログで、最近、檀一雄の「男ありけり」再放映の件が書かれていたとき、よしこ先生の例の脇句のこととか話題に出ました。
あの檀一雄の
落日を拾ひに行かむ海の果
を発句にして歌仙を巻いた、そのおおもとにあったのは、このドキュメンタリーの「男ありけり」でした。そのビデオをえめさんに借りて、見たところから、檀一雄のこの一句を知り、それで巻こうと思ったのでした。
せいすいえめさんのブログ、これです。↓名前をクリックしたらつながりますので。

>プロとアマの違いは、商業出版をしていることをプロといっています。すなわち、自費で出版しなくても全部出版社が出してくれるので1円もいらないのです。さらに大手有名出版社からだとメジャーデビューといいますが、私はありがたいことに運がついてることに、メジャーデビュー予定です、それなりに編集部の注文がきびしくて、大変です。そのうち福岡までならサイン会に行くかもです。

メジャーデビューって、まるで大リーグみたいですが、来年、みんなで首を長くして待っていますから。
シュネラー連載、続きが読みたいです。
それと、あれからの香川先生のご病状もどうなっておられるのか、あんじておりました。もしや、病気も小説のなかのおはなしだったのだろうか?と、思えたりもして、まったく香川宣子先生はなぞの飛行物体みたいな人でありますねえ。

コメント大変にありがとうございました。みな、喜んでいると思います。わたしの返信が遅れてゴメンななさい。
また機会をとらえて、連句を巻きましょうね。そのときは、お誘いいたします、ではまた。

案じてくださってありがとうございました。また思い出してくださって、恐縮です。
病気は小説ではないのですが、でも・・・手術は世界初症例だそうですから、まっこと小説より奇なり。医師としては3流ですが患者として貢献してますヘヘヘ。
連句はね~、あれは頭が良くないとできないですね・・・だらだらなんで書いてればいいというものじゃなくてその反対ですから、苦手です・・・。
フェイスブックをしていますので、良かったらおいでください。みなさんによろしくお伝えください。

宜子先生、あたしはたいへんしつれいなことをやってしまっていた。よしこというこの字をみつけるのが億劫で、宣言のせん、のたまうという字をかいていた。でもホントはよしみを通ずのよしっていう字なんですものね、いやそうじゃなく、ぎのわんしのぎの字、後鳥羽院からやさしき歌あまた詠めりと評されたぎしゅういんたんごのぎの字、うかんむりに且つの字でした(いましらべた、てへっ)。もうまちがいません、おゆるしくだされ。

返信おそくなりすみませぬ、
お昼休みに即、携帯からいっしょけんめい、返信したのですが、消えてしまっていた。が~ん・・・

フェイスブック、ツイッター、ともにまだ登録するのが億劫でやっておりませぬ。こういうところから老いは始まるのだ。なんてことさらにいわずとも、とっくにぼけぼけ街道まっしぐらです。
おいしゃさんて若い時からおべんきょうばかりで優等せいだった人ばかりなので、連句で朱にまじわればなんとやら、ちょうどよいかげんにあほになっていいのではないかと思うのですが。けけけ。
こないだたまたまテレビでお笑いの女性芸人さんが、わたし、かわいいおんなのこだよ~っていいながら、泣いていたのをみて、むすこと母が大笑いしたんですが、わたしはつい感情移入して涙出そうになりました。こどものときから、人とはりあうことが、弱みをみせないことになり、ついつい身構えて男の子みたいに生きてきた、だからあなたの女性性を解放してあげて、とあれはたぶん分析医の人がアドバイスしてやさしい呪文をささやいた、それがそのことばだった。
だから、宜子せんせいにもおなじことばを。
あ、そっか!そんなこといわんでも、せんせいには、ご自分でご自分を解放できるツールがあったんだわ。小説をかくってそういうことですものね!なるへそなるへそ。
でもたまにはがやがやしたくなるでしょ。そんときはどうぞいらしてください。ほんじゃ。
やさしいよしこせんせいへ。
しんじられんごつあほなエグレかささぎより。


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