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2011年5月15日 (日)

夢~黒澤明監督と茹で日本の杞憂

美術館の招待券をいただいていたのに、行けなかった。
青木繁展、今日までです。

お世話になった画家杉山洋先生のブログを読んでいました。
すると、つぎのようなことが書かれた文章をみつけました。

(黒澤明監督作品の、「夢」について。5月1日付です。http://ameblo.jp/yameyobanashi/theme-10026558076.html

冒頭の狐の嫁いりを題材にした「日和雨」の少年の家の門柱には「黒沢」とあった。

夢談義のなかで一番今日的だつたのは「赤富士」。

あえて日本を代表するのに北斎の「赤富士」をえらび、富士が原発の連鎖爆発により崩壊しょうとする映像。

日本の将来を予言して「赤富士」を選んだのは黒沢の先見の明。

作品は二十一年前のもの。

竹橋乙四郎の心配とぴたっと重なることに気づく。

もう一度引用します、このコメント

どちらかといえば優柔不断で決断力のない人が、浜岡だけは決断力を発揮した、という経緯には、「裏に何かある」と考えるのが順当。
「30年以内の地震発生」が理由であるのなら、この夏場の電力供給の不安を配慮すれば、夏場のピーク明けくらいに停止目標を設定すれば混乱はずいぶん小さくなるのが明らかなのに、あえて、直ちに停止させる必然性がよくわかりません。
浜岡だけ、という理由も整合性が乏しい。
これだけの状況証拠が重なれば、「官邸が隠している情報があり、それを考えれば浜岡だけは急を要する」という推論が成り立ちます。
私は、これ(↓)じゃないかと。てっぺんから南西、頻発。

http://vivaweb2.bosai.go.jp/viva/v_datalist_fuji.html

    ↑
3月11日を境に、明確な変化があり、その変化がずっと続いています。

茹で日本さん
難しい図表ですね富士山の地震
はああぷ ていう米国の兵器のせいだと書かれたサイトがありました
怖くて吐き気がします
何を隠してるのだろうか


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コメント

三億円事件~グリコ・森永事件~日航機墜落事件
の繋がりに見え隠れする宮崎学氏が、ついに福島原発に首を突っ込みました。
    ↓

毎日更新されている富士山の観測サイトですが、10日以降のデータが出てきません。
頻発してた地震がぱたっと止まったのか、それとも・・・

各観測地点の地震波情報は出ていました。
データの隠蔽ではなさそうです。
3月11日から5月9日まで爆発的に集中して起きていた微小地震が10日から今日まで、ぱったりと止まっています。3月10日以前でも、連日、なにがしかの微小地震があったというのに、これだけの長い期間の沈黙は不気味です。

10日以降の地震波情報をずっと見てみました。
相変わらず微小地震が頻発しており、不気味な沈黙などありませんでした。
10日以降のグラフに情報が書き込まれていないだけでした。(なぜ書き込まれていないのかは不明)

非科学的な推測で恐怖を煽るのはよくないので、少し調べてみました。
富士山の噴火は地震と違って予報が可能なのだそうです。
なぜなら、要所要所に100メートルの穴を掘って、地震計と傾斜計で観測を続けているから。
噴火の前にはマグマがせり上がってくるので、その動きは低周波地震の観測で推測できます。
また、低周波地震の震源も浅くなってきます。
また、マグマがせり上がると、それによる山の膨らみを傾斜計が捉えることができます。
火山のマグマは一挙に噴出するのではなく、数か月かけてせり上がるので、地震計と傾斜計で常時観測すれば、ある程度の予報が可能だということです。
富士山のマグマだまりは地下15~20キロの深さだそうです。
観測を開始して以降、低周波地震は地下15キロあたりで起きています。

さてここで、富士山観測サイトの最近のデータを見てみます。
低周波地震は10~15キロの深さで3月11日以降に数回起きています。
頻度はそれ以前とあまり変わらず、最近では4月16日と5月7日に起きています。
震源が浅くなってきてはいるものの、この程度の頻度だと、近日中に噴火するということはなさそうです。
傾斜計については、明らかな変化が3月11日以降に見られます。
富士山は少し膨らんでいるようです。
マグマが少し上がってきているのは間違いないかもしれません。
あとは、観測データに基づいて近日中の噴火が予報される場合、それを政府が隠蔽しないことを祈るのみです。

阿蘇山が噴火しましたね。
地球は何を怒っているのか。

阿蘇山がふんかした?
阿蘇山はいつも噴火してたのではありませんか。

では最近の小さな地震はそのせいでしたか。

病院からかえったら、九州俳句が届きました。

あしたより今日の重たさ冬菫   澤田都紀子
冬晴の風の軽さは耳で知る     〃

何もかも飲み込んでいく三月十一日  東妙寺らん
今生きて今逝くだけか泡雪と        〃


ところで、反核でも推進でもいいんです。思想信条いっさいきれたところで、つくってみませんか。また今年も平和祈念の俳句を。お待ち申し上げます。
また、余力のあるおかたは、もう一つ募集中です。
それは中村重義さんのほうから、ご案内がとどきました。
反核平和詩歌句集作品募集
発行八月予定
締切今月末
資格不問
詩、一人一編
短歌、一人七首
俳句、七句
川柳、七句
いずれも参加費は三千円です。
400字詰め原稿用紙使用、
冒頭にジャンルを明記、
別の用紙に
郵便番号、住所、氏名、生年月日、電話番号、著書を100字以内でまとめてください。小歴をいれます。100字以上はカット。
参加費は小為替、現金封筒いずれでも。
送り先はここへおききくだされ。
と自分の目るアドをかこうとして、まてよ。
そのときは、このコメント欄でおたずねください。
メルアドを記入してくだされば、こちらからお知らせいたします。

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