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2011年5月24日 (火)

病院をハシゴする、3つ!

筑後市立病院の4階病棟の北窓からの景色。
ちょうど新幹線が通過してゆくのがみえました。
父は看護師さんに最後の清拭をしてもらってました。

父がいた2週間をずっと付き添ってくれた見習い実習生。
かんじがよくて明るい素直な娘さんでありました。
おせわになりました。

父が家に帰りたいというので、いったん家に連れて帰り、安堵したところで、転院先へ。
リハビリ専門の丘の上の病院へ舞い戻ってまいりました。2週間ぶりです。
すっかり葉桜がその影を濃くしてました。
遠くになべ底山がぷっくりとしたおしりのような形で横たわってました。

さいごに、市内の泌尿器科へ。
父の大腿骨なんたらかんたらいう手術(覚えきれない)は成功したのですが、その手術の際、尿道に入れていたステルス・・・じゃなかった、ステントっていう管のことをお医者さんに話すのを忘れていたようで、手術、本来なら2時間で済むというのに、4時間もかかりました。先生が途中で出て見えて、管をいれてありましたね、それがこわれてしまって、あぶないので、取りました、退院したら、かかりつけのお医者さんに行かれてください。と説明されました。

すぐにでもステントを埋め込まなければいけないのかなあ。
と思って、筑後の先生とリハビリの先生とが書かれた紹介状をもって、八女市内のかかりつけの泌尿器科へいきました。まだ昼休みでした。パソコン画面が、お茶のコーナーを案内してくれ、そこへ行くと、煎茶、玄米茶、白湯、と3種のお茶のセルフサービスができます。せっかくだからかささぎは煎茶と玄米茶を飲みました。観葉植物がたくさんあって、とってもきもちのいい病院です。

で、先生がおっしゃるには、歩けるなら埋めたほうがいいけど、車椅子でトイレに自分でいけないようなら、急ぐ必要はないのじゃないか。とおっしゃいました。

父をめぐって、たくさんのお医者さんたちと出会いましたが、どの先生も、手術に関しては、すべきかすべきではないか、と、真剣に迷われています。今回も、泌尿器科の先生は、ウーン・・・といって、迷っておられるご様子です。

やれやれ。

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コメント

久しぶりにこちらへ来ました。
ありがとうございました。

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