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2011年4月22日 (金)

「こどもたちをどうやって守るのか」 小出裕章動画

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コメント

広瀬さん

大変な発表がありました。
「国は、空間線量3.8マイクロシーベルト/時未満の学校では、通常通りに校舎や校庭を利用するとの考えを政府の原子力災害対策本部が示し、安全委が了承した」と報じられました。彼らは開き直ったようです。現在の「計画避難」地区以外は、まったく誰も移動させないという意味です。

情報提供します。福島県公表データからです。
http://www.pref.fukushima.jp/j/schoolairsoil.pdf

福島市立第一小学校では、
空間線量 3.4(μSv/h)
大気中放射能濃度 5.066(Bq/m3)
土壌放射能 14,743(Bq/kg)

これで年間被ばくはどれくらいでしょうか?どんなに少なく見積もっても、40ミリシーベルトはいくはずです。食べ物は除いてです。実際は100ミリを超えるでしょう。どこまでいくか私には分かりません。これは殺人です。すみません、私には言葉を選ぶことができません。原発内で最も危険な仕事をしている大人以上の被ばくを、子どもたちにさせると言う意味です。

撤回させます。
大人たちの誇りにかけて。

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