無料ブログはココログ

« 筑後市のバイク屋さんで | トップページ | 平成23年度入学式学長式辞  夢の力が人と時代をつくる »

2011年4月 3日 (日)

危機管理と情報管理   政府による情報の一元化は正しいか

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2011 年 4 月 3 日 危機管理と情報管理

私はかつて気象学を学んでいたことがあり、今回の福島原発の事故においても気象の専門家による情報発信に関心を寄せています。
しかし、コンタンさんのブログ(
http://konstantin.cocolog-nifty.com/blog/により、日本気象学会の会員あてに次の連絡が出されていることを知りました。
「(前略)福島第一原子力発電所の事故が発生し、放射性物質の拡散が懸念されています。大気拡散は、気象学・大気科学の1つの重要な研究課題であり、当学会にもこの課題に関する業務や研究をされている会員が多数所属されています。しかしながら、放射性物質の拡散は、防災対策と密接に関わる問題であり、適切な気象観測・予測データの使用はもとより、放射性物質特有の複雑な物理・化学過程、とりわけ拡散源の正確な情報を考慮しなければ信頼できる予測は容易ではありません。今回の未曾有の原子力災害に関しては、政府の災害対策本部の指揮・命令のもと、国を挙げてその対策に当たっているところであり、当学会の気象学・大気科学の関係者が不確実性を伴う情報を提供、あるいは不用意に一般に伝わりかねない手段で交換することは、徒に国の防災対策に関する情報等を混乱させることになりかねません。放射線の影響予測については、国の原子力防災対策の中で、文部科学省等が信頼できる予測システムを整備しており、その予測に基づいて適切な防災情報が提供されることになっています。防災対策の基本は、信頼できる単一の情報を提供し、その情報に基づいて行動することです。会員の皆様はこの点を念頭において適切に対応されるようにお願いしたいと思います
口蹄疫の流行の際も、公衆衛生に携わる者として、口蹄疫の専門科による情報発信を細かにチェックして、適宜、本ブログへ紹介していましたが、専門家が集まっている日本獣医学会微生物学分科会員あてには、当時、次の連絡がなされていたのだそうです。
「現在実施されている防疫措置は、法律や防疫指針など予め専門家の意見を聞いてとりまとめられたものに従って実施されています。外国の事例や科学的な根拠に基づく批判、意見があったとしても、今はそれを個別に主張するタイミングではありません。(中略)科学者として、責任ある批判、意見を述べたい場合は、しかるべきルートから、その主張を受け止める能力を有する組織(農林水産省・動物衛生課など)に対して行ってください」
いずれの連絡も、専門的な情報は個別に発信せず政府に一元化しなさい、そうでなければ国民は混乱する、という趣旨で発されているものです。
現実は、政府による情報発信が遅れがちであったり、国民が知りたい情報が伝わりにくかったりということが国民の混乱を招いています。

情報管理は危機管理の中でも重要な位置を占めますが、ポイントは「誤った情報」を「正しい情報」で淘汰することです。
専門家が口を閉ざしてしまったら、「誤った情報」が席巻してしまいます。
このブログでは、「正しい情報」を広く伝えたい思いで、専門家による情報を噛み砕いて紹介しています。
危機管理ステージにおける国の基本方針が情報発信の一元化であるというのであれば、このブログでの情報発信も政府が発する情報の伝達に留めなければなりません。
政府には、正しい情報の迅速な発表をお願いしたく思います。

保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載

コメント

5Kはずしを条件の「大連立」の動きが出てきました。
5Kは、「子ども」「高校」「高速」「戸別」「菅」の頭文字です。
そもそもの発端のドキュメント。
3月23日付け産経記事【検証 大連立】から会話部分を抽出編集してみました。
19日午後、自民党本部4階の総裁室にいた谷垣の元に、党の代表番号にかかった一本の電話が回された。
菅「2人だけでお会いすることはできませんか…」
谷垣「震災対策には全面的に協力しますが、2人だけでコッソリなんて会えませんよ」
菅「トップ同士が膝を突き合わせなければできない話があるでしょ」
谷垣「それならばこの電話で何を話し合いたいのか言ってください」
菅「あなたに副総理兼震災復興担当相として入閣してほしい」
谷垣「あまりに唐突だ! 政策協議もなしにまず連携ありきというのは順序が違うでしょ!」
菅「震災対策で責任を分担してくれないのか」
谷垣「わが党として政権には最大限協力する。それと入閣とは別次元の話ですよ」
菅「直接会談して決める気持ちもないんですか!」(逆ギレ)

(谷垣談)
「このままでは一蓮托生となりかねない」
「どうして菅さんは順序をわきまえないのかな…」
「こんな調子では政策協議をしてもこちらが納得できるような修正案は出せないだろうな」
「今は自分が首相なんだからいいとでも思っているのか。独裁者のつもりでいるのか!」

コメント

福島の一大事なりふっこうは復興のこと福高ならず
(乙)

八女市福島の話題、八女市HPに載りました。
   ↓

http://www.city.yame.fukuoka.jp/kouhou_yame/sunzun/20110301.html

お茶畑のなかにたつこっかいぎじどう。
これ、最高におもしろいですね。
福島(八女の町の名前)が日本の首府の候補地にあがったことがあったのか。へー
よかった、シュフやらならず。たてこんだら茶畑どころではなくなるし人がうじゃっといやじゃけんね。
せいぜいお茶党でも旗揚げして、茶化しませう。
党首は、きみ竹橋乙四郎だ。
お茶党とは・・・これからかんがえよう。
名誉あるお茶党党首の座を死守してくれたまへ。

今日の記事より
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
菅直人首相の「思いつき政治」がまた露呈したのか。東日本大震災から3週間が過ぎた1日、官邸で行われた記者会見で、被災地の復興に関し、「(東北を)世界のモデルにする」「エコタウンをつくる」などといい、新しい組織「復興構想会議」の設立をブチ上げた。
現状では夢物語のようだが、エープリルフールの冗談ではなさそうだ。菅首相は、「山を削って高台に住む所を置き、海岸沿いの漁港などまで通勤する。バイオマス(生物資源)を使った地域暖房を完備したエコタウンをつくる。福祉都市としての性格も持たせる」などと構想を披露した。
ただ、これらが官邸と各省庁、地元被災地で綿密に検討された形跡はない。
一国のリーダーが新構想を打ち出す場合、予算や財源、事業主体、土地の確保、被災者の負担、達成年数などを、官邸と各省庁、被災自治体と話し合って、ある程度のメドをつけてから発表するのは常識。まさか“思いつき”だとは思いたくないが、会議ばかり増やしても、肝心の現場で機能しなければ、どうしようもない。

菅総理は今日被災地を訪問したそうですね。
まず福島で防護服をきて、マッハの駆け足で原発敷地内をみてまわり、最前線で決死の仕事をしている人々に、自分の犯した罪をわび、からだを張って意を尽し、心からねぎらうのかなあとおもったのですが。

今日もあちこちひろってきました。
2ちゃんねるは相変わらず元気ですね。なまの声が拾える。どこよりもまともです。ありがたやありがたや。もりやひろし。

7 :名無しさん@十一周年:2011/04/01(金) 18:45:04.88 ID:z5OzUWG70
何故避難させない?非常事態宣言しないんだ?

8 :名無しさん@十一周年:2011/04/01(金) 18:45:24.67 ID:r5s/Y/Ts0
チェルノブイリ越えにしたくないという政府のメンツだけで避難指示を出さないように思える
数年後に多発する癌は因果関係不明ってことで闇に葬る
連中のやりそうなこと

11 :名無しさん@十一周年:2011/04/01(金) 18:46:13.42 ID:q3+3II700

最悪のシナリオを三つ上げる
まずは注水または放水か途絶えた場合であるが、制御棒があろうが炉が発火する
使用済燃料棒も捲き込み、数十メートルはあろう巨大な火柱が炉ごと何本も出現する
これは米国の新聞が報道した内容で、そうなれば東日本のような狭い範囲ではなく
日本列島を含む北半球が汚染される
人類滅亡の序章である

二つ目は再臨界であり、プルトニウムの半減期は二万四千年である
これが検出された以上、核分裂反応は確実である
臨界に至れば、圧力容器が破損して水蒸気爆発が発生し格納容器も吹き飛ぶ
誰も近付けない程汚染され、他の原子炉も順次暴走して爆発、東日本は終了となる
風向きにもよるが、半径三十キロ~八十キロ程度のあらゆる生命体は死滅
以後、二万四千年は立ち入り禁止区域になる

三つ目が溜まった汚染水であり、現時点で既に学校のプール五十杯分以上の水量となる
暑さで気化して蒸発する事と、春先から夏場の海から陸地に吹くの風向きを考えて
東日本は広範囲に汚染され、徐々に付近の生命体の生命力を奪っていく
通常、日本人が受ける年間の自然放射線量は平均1.5ミリシーベルトであるが
早ければ二十四時間以内に、遅い場合も数年~数十年の期間を経て確実に死を迎える
これは、半径三百キロ程度でも被曝自体は免れない

これが皮肉にも、原発をクリーンエネルギーと称して推進してきた結果である

日本政府の出した拡散予想図
http://oodai8426.blog.bai.ne.jp/images/speedi.jpg
海外の研究機関
http://tomtittot.asablo.jp/blog/img/2011/03/22/166f2f.jpg
チェルノブイリ汚染図と日本地図(半径三百キロ被曝の根拠)
http://i.imgur.com/4IoeB.jpg
各原子炉、三月十八日頃の状態
http://www.asahi.com/national/update/0319/images/TKY201103180628.jpg

2ch情報の扱いは難しいのですが、専門家や当事者によるブログは参考になることが多いです。
学長ブログでは、明日は入学式挨拶がアップされる予定ですが、あるブログ情報で憤ることがあり、深夜には、まず、それをアップするそうです。
学長は文面でキレることはありませんが、一日に何本もアップしている日は怒りモードにあるようです。

« 筑後市のバイク屋さんで | トップページ | 平成23年度入学式学長式辞  夢の力が人と時代をつくる »

コメント

ホットスポットという局所的に強い放射能値を示す地が出現するのは風向きなどの気象のせいだから、一元化はむずかしいのではないでしょうか。というより、そんなまどろっこしいこと(いちいちおかみの目をみて、評判をきにしつつ大本営発表に寄与すること)をやっていたら、まにあうものもまにあわなくなるおそれがあるし、正しい情報がねじ曲がるんじゃなかろうか。
と、素人あたまがおもうことは、そんなことでした。

民主党政権の最も危ないところが、この情報操作ですね。
まさか、こんなに露骨に専門家の口封じをしてるとは。
戦前の日本と同じ。
都合悪い情報は国民へ漏らさない。

福島原発で死亡された方、行方不明の方、詳細は伝えられていない。

最近ますますテレビを観なくなったので、原子力災害に関する情報源は新聞と、このブログのみになった。笑
でも、先が見えないもどかしさで、正直読むのがしんどい。冷却すれば、汚染水が、汚染水を運べばその先が、とまるでいたちごっこ。
このまま、未曾有未曾有と言いながら何年もこの「おいかけっこ」みたいな対策しかとられないのではないか。本当に解決策はあるのか。不安でしかたがない。

知らない間にとっても怖い国になっていた。
小沢さんが若手議員をたっくさん引き連れて大陸へ顔見世興行にいかれたときから、妙にこわくてたまらない。知らないところでまったく別の国ができあがっていた、というかんじでした。

世界がおわるかどうかという瀬戸際、夜もおちおち眠れない。兵庫の地震での団体がこんどの原発事故へ苦言を呈しています。ありとあらゆるところが声をあげはじめました。もう遅いのだろうか・・・・
さきほどの2ちゃんねるの出所、ここか。↓

上記紹介ブログの中の一行、「すでにメルトダウンは起きていたのだ」、これ、どんだけどえらいことばか。この言葉でさらに今朝一番に検索をかけました。すると、このブログがヒット。
みなさん、もうじっとしているときではありません。
避難してください。五十キロ圏内すべて。ただちに影響はないかもしれませんが、「住めない」のだそうです。なぜなら、3号機はほかのとちがって、内密でべつのものから電気をつくっていたらしい。もれでたものでそれがわかったらしい。プルサーマル炉。
それがどんな意味かわかりますか。以下、上記ブログに寄せられたコメントから引きます。まんま引用、です。

「天空さん 今までの原発事故はウラン燃料ですのです、今回の3号炉はプルサ-マル原子炉ですのでプルトニュウムを使った原子炉事故は世界で始めてです。
放射能の値なども、従来のウランだけの原子炉とは比べ物になりません。アメリカやフランスは、プルトニュウムの怖ろしさを知っていますので、避難距離を80kmにしたと思います。
民主党政府もはっきり3号炉は従来の原子炉と違うと云うべきです。
そしてプルサ-マル発電に踏み切った時期もはっきりさせるべきです。私は原発絶対反対派ではありませんが、核燃料の最終処分地が決まらない為に、原子炉のゴミであるプルトニュウムの処理の為にプルサ-マル原子炉を稼働する事は危険すぎるので、絶対に反対です。
稼働だけしてどんどん核のゴミを溜めて、処分するところが無いエネルギ-政策など全く無策と言うしかありません。またその政策を建てた政権は最初から間違いをおかしていたと、謝罪するべきです。」

ちなみに、今朝のニュースでは、政府は二十キロ圏内の大気中の値を調べるよう指示、なんていう、この期に及んでなにをのうてんきなことを、というような目くらましの戯言をいっていた。もうそんなまどろっこしいときではないんだ。
じぶんで情報をどうあつめるか。
それだけです。

[プルサーマル炉]

2010年8月、東京電力が福島第一原子力発電所3号機(大熊町)で計画していたプルサーマル導入について、佐藤雄平知事は受け入れを決定。「核燃料リサイクル交付金」計60億円が福島県に交付された[7]。 ところが2011年3月11日の2011年東北地方太平洋沖地震により、同原発は国際原子力事象評価尺度5の大事故を起こした[8]。周辺住民は食料さえままならぬ退避生活を強いられ、東京電力社長清水正孝の謝罪訪問を現知事すら拒否する、という事態になっている。

以上、ウィキペディアより抜きました。
マスコミは一言もそういう大事な情報を伝えませんね。いたずらに恐怖をあおることを避けるのは大切なことでありますが、かといって、現在起きている事態の核心をつく報道がまったくされていないことはゆゆしきことだ。

かささぎは断片的な言葉しか知らないので、今回の事故で次々にあらわになる恐るべき実態におののきつつ、調べ書きの体制をとる以外にない。
にわか勉強もにわか勉強。だって、これまで伏せらていたことが全部白日の下にさらされたってことだから。
プルサーマルってことば自体、plutoniumu+thermalという和声英語だってさ。もっともらしいことばだから、てっきり英語だと思っていたのに。

なお、連句的に知った、佐賀の玄海原発でもプルサーマル炉が稼働中だと。↓

「この度の福島の原発問題で、プルサーマル発電について、通常のウラン燃料の危険性と違うことが、ほとんど言及されていないと感じている。それが大変不思議だ。」佐藤栄佐久福島元県知事↓

乙四郎先生、先生もこのことを御存じではなかったのですね。ということは。これは一部のものしかしらないことだったんだ。
だから宇宙からのかも、なんてきつい冗談を真面目な顔で書かれていたのでしょう。

プルサーマルは燃料にあらかじめプルトニウム239を混ぜている。そうでないのは運転しているうちにプルトニウム239が混ざってくる。
新品の燃料棒には違いがありますが、稼働中の原発の事故におけるプルトニウム239拡散のリスクにおいてはそれほど違いはないので学長ブログでは問題点として取り上げていないのでは。
プルトニウムという名は反発心を煽りやすいので、原発反対論者は昔からプルサーマル燃料を格好の攻撃材料にしていますが、原発問題の本質とはずれています。
プルサーマルであろうがなかろうが、そこには大量のプルトニウムがあるのです。
放射能が弱い劣化ウランを、ウランと名がつくばかりに天然ウラン以上に怖れている(怖れさせている?)現象とよく似ています。
プルトニウム238は、原子力平和利用の象徴みたいなものですが、プルトニウムという名のもとに忌避されています。
劣化ウランも弾丸みたいな武器に応用しなければ、航空機や列車のバランスなど、有用性が非常に高い金属なのですが、ウランという名であるばっかりに忌避されています。
学長が文章でフェイントをかけているのは、坊主憎んで袈裟まで憎む愚かさへの警鐘だと思います。

>みなさん、もうじっとしているときではありません。
>避難してください。五十キロ圏内すべて。

放射線量はどの地点においても着実に減りつつあるので、現時点においては焦ることはないと思います。


今のところ、専門家がこういうデータをネットへ流してくれていますので、とりあえず安心しています。
    ↓

ひ~、これでものってこない。困ったお方だ。
なーにがフェイントをかけるでありましょうや。ねむいほどいそがしいというのに、必死で材料をかき集めてきては最悪に備えようとしているのに、緊張を折らないでくれたまへ。
かささぎらの心配は置き去りにされ、ゆっつら~としただいふくおつしろうの安心論が展開される。これはまずい。

>プルサーマルであろうがなかろうが、そこには大量のプルトニウムがあるのです。

そうなんですかい。途中で分裂をしながら変身をしていくってことですかい。

センモンカ?
けっ。あんしんです、っていうばかりの人たちのことかいな。安心はいらない、不安がほしいのっ。
デマを流す人たちってのが、専門家のことではないのですか。どこらへんがあんしんなのか、あたしゃさっぱりわかりまへんがな。ふん。
行方不明のかたがなくなってらした、というのが入っていますね。どういうなくなり方をされたのでしょうか。

報道によれば、行方不明の2人が発見されたのは3月30日。
発表は4月3日。
まるまる4日間の情報隠匿。
何のために?
謎は深まります。
「4号機タービン建屋の地下1階で見つかった。1人は水面に浮かんだ状態だった。」
死亡推定時刻は11日の16時頃。
「津波による浸水に巻き込まれたとみられる。」
タービン建屋は津波に耐えてるんじゃ?
12日の水素爆発以前に建屋地下は水びたし?

これをごらんください。
本文はともかくとして、コメント欄。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 危機管理と情報管理   政府による情報の一元化は正しいか:

« 筑後市のバイク屋さんで | トップページ | 平成23年度入学式学長式辞  夢の力が人と時代をつくる »

最近のトラックバック

2020年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31