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2011年4月10日 (日)

平成24年度診療報酬・介護報酬改定(8)    新規事業

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2011 年 4 月 10 日 平成24年度診療報酬・介護報酬改定(8)

平成23年度予算は、一般会計総額92兆4116億円です。
厚生労働省関係での新規事業には次のようなものがあります。
・地域医療支援センターの設置などの地域医療確保推進事業
・働き盛りの世代を対象とした大腸がん検診の無料化
・革新的な医薬品・医療機器の研究開発を促進するライフ・イノベーションプロジェクト
・24時間対応の定期巡回・随時対応サービスの推進

「地域医療確保」「ライフ・イノベーション」「24時間対応」は時流のキーワードです。
次期改定においても、このキーワードに注視したく思います。
政府は、8日、規制・制度改革の方針を閣議決定しました。
そのうち次のような項目が「ライフ・イノベーション分野」に盛り込まれています。
・医療法人の再生支援・合併における諸規制の見直し
○医療法人と他の法人の役職員を兼務して問題ないと考えられる範囲の明確化
○医療法人が他の医療法人に融資または与信を行うことを認めることの必要性について検討
○法人種別の異なる場合も含めた医療法人の合併に関するルールの明確化
○医療法人が合併する場合の手続きの迅速化
・医師不足解消のための教育規制改革
・医療行為の無過失補償制度の導入
・希少疾病用医療機器の市場導入促進に向けた制度の整備
・医療機器の改良改善に係る一部変更承認申請不要範囲の拡大
・医療機器における品目ごとのQMS調査制度の見直し
・医薬品・医療機器におけるイノベーションの適切な評価の実施
・介護の施設・入所系サービスの再編
・居宅サービス事業所における統合サービスの運営
・特別養護老人ホームの医療体制の改善
・介護保険の指定を受けた事業所の活用
・介護給付限度額を超えて利用する場合の利用者負担の見直し
・「介護サービス情報の公表」制度の見直し
・訪問介護など居宅サービスにおける運営基準等の解釈の標準化
・障害者自立支援法の移動支援事業(地域生活支援事業)を居宅介護事業者が行う際の人員要件の見直し

ライフ・イノベーション分野では次のような項目が見送られました。
「剰余金配当」以外の改革テーマについては、震災対応が一段落した後に追加で閣議決定される可能性があります。
・「譲受法人への剰余金配当」
・一般用医薬品のネット等販売規制の緩和
・地域主権の医療への転換
・救急救命士の職域拡大
・高額療養費制度の見直し
・医療保険におけるリハビリの日数制限の見直し
・調剤基本料の一元化

(保健医療経営大学学長ブログより転載)

コメント

ちょっと怖い。
   ↓

福島原発 1号機 / 福島原発原子炉の状態 原子炉の放射線量

おお・・・字の大きさ制御不能

http://atmc.jp/plant/rad/?n=1

大震災時の精神科医の働き
   ↓

東北関東大震災下で働く医療関係者の皆様へ――阪神大震災のとき精神科医は何を考え、どのように行動したか 

おお・・・・字の小ささ制御不能

http://homepage2.nifty.com/jyuseiran/shin/

うちの父も倒れてしまいました。そして母の面倒誰がどうやって見るかで、結局長期休業(もちろん無給)の取れる私がメインとなることに。今週火・水・木と2人で夜を過ごしたけど、いやまあ大変ですたい。こっちのほうが精神的に参ってしまう。昨日からなぜか腰痛になり、今日は完全にダウン気味で東京に戻ってきました。
中途半端な認知症ほど困るものはありません。かといって子どもの名前や顔も忘れたようになり、完全介護施設に入れたり、精神科にずっと入院という状態になればいいかというと、そういうもんではないし。子どもの気持ちとしては複雑ですね。
そういうわけで、少なくとも今年1年の大半は久留米で過ごすことになりそうです。放射能、品不足、夏場の停電などの心配は少なくなるけど。

こんにちは。
ひめさん、ろいりさんおつかれさまです。
そうですね。介護の最中は色々ありますね。。
母もリハビリ中に介助を受けながらもトイレでこけて骨折しました。 やはりお年寄りの骨はもろいですよね。 いずれは自分達もですけど・・。
ろいりさん、久留米生活が始まるのならぜひかささぎ整骨院をおすすめします。
介護者こそ元気で健康でなければなりませんね☆体力勝負です☆

ただいま
どなたさまも本当にお疲れ様です

乙四郎先生
このグラフ、地震後のなんかしらん急上昇はおさまっていないんですか?いったいどうなっているんですか!!(ここで襟ぐりをつかみ抗議)
いまごろになって、フクシマはスリーマイル超えのレベル7だったとテレビがいいだしています
スリーマイル島の事故は十日で収束したというけど

きのうご紹介の先生の話を夜中にじいっときいてたら
あと十年もひやしつづけておれば温度はさがるだろうがそのときには世界はおわっている
とかあんたさ。じょうだんなのかわからんことをまじめな顔でおっしゃいます
でも
世界に顔向けできない こんな汚染水をまき散らすなんて どうにもたえがたいことだ といわれたときの先生のお顔は胸をうちましたよね

一国のはなしではおさまらない

あのようにひどくなった原子炉で必死の覚悟で作業をなさっている方々のことを思います
かれらをかげで支えておられるご家族のきもちをおもいます
どんなにかおつらいでしょうね
戦時中の「銃後」とあまりかわらぬ状況です

ろいり先生
そうでしたか
ちょうど東京は放射能のおそれがあるときですし
今は絶好の介護日和かもしれませんね
ひごろのおやふこうをとりもどされてくだされ
でも
わずか数日でからだもこころもがたがたになった
とおっしゃるのは
どこかご無理をなさっているのではありませんか
こういうことはきっと「追い込まれてのがれようもなく」なったとき、しっかりと腰が据わるんだろうとかささぎは思います

父のこかんせつ、器具をいれて接岸すべきか
それとも放るべきか
先生も迷っておられる
筋肉がない状態で器具をいれても
また脱臼して悪化していくとのこと
以前母も股関節を骨折したことがあり(事故で)
そのときは手術で治しましたが
でも十五年若かった
年と相談して
このままなにもしないで
おくほうがいいかもしれません
どのみちながくかかるのでしょうから

腰痛は整骨院でなおすのがいいと思います

ところで
うちのバイク少年、右腕があがらないといって
はじめてかささぎ整骨院へいきましたよ
考えてみれば
骨折していたのです
無茶をしますよねえ
バイクは腕の力がいるし
とめなかった私も悪かったんですが

いましかおもっていない証拠です
なにを勉強したいのかわからないから
一年働いてお金をためて
それから進学する
といいます
本人は真面目に努力しているので
かげながら応援することにしました

えめさん

ロウケンでは父みたいなロウジンと何人もあいました
となりのおじいさんは
わたしが父のからだをおこしてごはんをたべさせようとしていると
おおーい おおーい
とか細い声で看護師さんをよばれています
みれば 車いすからベッドに倒れ込む角度がずれて
おきあがれないので足をばたばたさせておられるのです
大丈夫ですかとつい手をだしてしまったら
母が
看護師さんに任せた方がいいよと
余計な手出しをして悪化させたら大変だからと

そういうのをみていると
ほんとうにこういう病院や施設は大変なところだと思われてきます

うちの母は、父がとっても動けるようになった、それも短期間のリハビリで、そのときはほくほくしていたのに
転倒して骨折し前よりうんと悪い状況になってしまったものだから、
なんで前より悪くなったのに
お金をしはらわなければならないのだろう
なんてぶつくさいっています  これ愚痴ですね
自業自得というか運ですよね
それでも
ありがたいです いきているんだし

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