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2011年4月18日 (月)

back to the 70's いまでもときどき思い出すこと(2) 荒井由実の歌

コメント(「いちご白書」をもう一度 へのコメント集)

ああ、なつかしや。
この歌、荒井由美さんの作詞作曲だったんだね。
高校時代を思い出した。

そういえば、高校生のころ、八女の街に残っていた映画館で「いちご白書」が上映されたことがあった。
ああ、なつかしや。青春の日々。

この歌とともにいつも思い出すのはばしんと裕子ちゃんのカップルの事。どうしてだろう。理由はわからないけど。

二人は夫婦になりましたね。すごいことです。

せいちゃん、いちご白書はそんなに古いの?
じつはみたことない、笑。歌きけば、さもしっているような感じになる(当時21くらいかなあ)けど、ラウンドゲームって主題歌のほうを思い出すくらいで、映画の記憶はありません。
ごめん、ラウンドゲームじゃのうて、サークルゲームだった。バフィセントマリー。高校時代はラジオをよく聞いていた。当時のいなかもんの一般標準型ですね。
ほれ、これがその歌詞。きれいな歌詞です。↓

http://www.youtube.com/watch?v=smMoqDuM71s&feature=related

ぼん、そうだったの。
どうもね、じなんはすきなしょうじょがいて、そのむすめさんとつきあいはじめているようです。恋をしているの。ねえ、恋する躯ってことばが、眞鍋天魚の句にあったでしょうが。あの、恋する躯、恋の体というのは、すごくすごーく言いえているとおもったよ。
これがほんもののはいじんなんだ。って。

雪をきて恋の躯となりにけり  眞鍋呉男

やっと母から、4時間だけの解放時間中です。

この歌、曲はいいけど、当時就職活動のど真ん中だった私に言わせれば歌詞が嘘っぽい。
「就職が決まって髪の毛を切った時…」、ちゃうちゃう、髪の毛を切ってから就職が決まるのである。このへん、つくづく現実を知らない人が作って、歌ってるんだと思った。それに、いかにも政治活動の季節とその挫折の類型的パターン。それをユーミン風オブラートに包んで…いまどきオブラートなんて使わんかな。
就職を断念し、教職免許を取るため1年留年を決めた時、「就職決まらんと、髪の毛切ったらアカンのかぃ!」という自虐ギャグも作ったし、当時関係していた同人誌に「『いちご白書』なんてしらないよ」という駄文を書いた覚えがあります。
この歌が好きな人たち、ごめんちゃい。

ろいり先生は、論理的に歌をききすぎです。
わたしはこの歌はよくできているとおもいますよ。
つぎのとこが、一番すきだけど。

就職がきまって髪をきってきたとき
もう若くないさと君に言い訳したね

髪をきる、それも男が。それが若さにけじめをつけるということの表れでしたね。このような分別が、いまも大事にされていることをいのります。

私はロイリさんと同じ意見です。かみのけをきってからめんせつだろうが・・・といつも思ってました。

先日のミュージックフェアーでユーミンを見ました。せっかくのいい歌が上のほうの声の出ない彼女のおかげで、台無しでした。自分の声を消して、バックコーラスの声を生かせばいいのに・・・と一人愚痴って聞いてました。あれだけヒット曲を出しながら、アメリカでは評価されてないという話を読んだ事がありますが、こんなところが原因かなとおもいました。

ぼん、フォローありがとう。
りくつではそう。でも、うたの世界は、そんなことをいっているんじゃないし、気にならないよ、ふつうはね。
この歌詞をきいたとき、ほんとうに鮮やかにあの時代の、一瞬の青春というものの一断面がうかんだもの。
たとえば、今なら、就職がきまって髪を黒くしてきたとき、みたいなさ、ファッションのもつ普遍性があります。
むすめがいつか言ってた、
髪そめてる男子みたら、どんなぶさいくな人でもかっこよくおもえる。なんでだろ。って。
(そういうむすめの勤める病院の厨房は、髪をそめてはいけません、だったんで嫌がっていた。)

でも、ろいりさんがそういうちゃちゃをいれたがったきもちもわかります。よくわかるよ。逆に言えばさ、そんだけ、ユーミンの歌詞がつぼにはまってたってことだとおもう。笑。
ろいりさんが、同人誌活動をなさっていたとは。
だからかもしれません。なにかしら、独特の感性とみがるさがあります。ひょうひょうとして、じだいをわたっている、というかんじ、あります。いいですね。

ぼん、かささぎのきついとこをカバーしてくれて、いつも、どうもありがとう。ぺこぺこり。

春よ、来い、中央フリーウエイ、赤いスイートピー。
これが彼女の歌で好きなベスト3です。
だけど、さいごのは松本隆の詩でありまして。
初期のころのでは、
瞳を閉じて、飛行機雲、ルージュの伝言、なども。
うた、へたくそだとおもう。そこがいいんだ。
かお、へんだとおもう。そこがいいんだ。

瞳をとじて:http://www.youtube.com/watch?v=AGk11RikVX4
エピソード・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%B3%E3%82%92%E9%96%89%E3%81%98%E3%81%A6
ひこうき雲:http://www.youtube.com/watch?v=7MSIKosOUWs
ルージュの伝言:http://www.youtube.com/watch?v=dh34v_F7giw&feature=related

おはようございます。
映画>>去年BSであったので録画して見始めましたが途中で退屈してやめました。
あの時代に見とくべき映画だったのね(当時はとても見たかったのよ)
でも映画っていいよね~
ユーミン曲>>ちなみに私のベスト1は「埠頭を渡る風」です。シーンがとても浮かびます。

http://www.youtube.com/watch?v=zJezq-thc90&feature=related

今度のアルバムは映画風なんやろ。聴いてみたいな~。
そういえば今日特電の宣伝が載ってたね、新聞に。

ユーミン曲>>ちなみに私のベスト1は「まちぶせ」(石川ひとみちゃん)です。

ひとみちゃん、かわいいよ!

80年代アイドルファンより

http://www.youtube.com/watch?v=rYm9LOEi6bU

「放射能と桜」  神崎さくら/photo

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コメント

同人誌と言っても、SF関係と映画関係ですがね~だから「『いちご白書』なんてしらないよ」というのも、歌と映画との両方を批判した、そんな内容だったかな。
歌も映画も、感性が大事なのはようわかります。でも、感性だけに流されるとそこには落とし穴がある、例えば戦意高揚映画や軍歌などがそうで、私の知り合いの現代音楽系作曲家が昔、「海行かば」は荘厳で曲としてはすばらしいようだが、そこで感情に流されて戦死ということを冷静に考える理性を麻痺させたのではないかというようなことを言ってました。歌には歌詞があるわけだから、感性だけではなく理性による深読みも必要だと思う。また和歌や俳諧だって、言葉を深読みすることで真の味わいがわかることもある、と、これは釈迦に説法でしょうか。
ちなみに「中央フリーウェイ」も、実際に中央高速(フリーウェイではない)を通ると、現実に目をつぶって自分が理想化する世界の中に逃避する、そんな感じを受けます~それは亀和田武という作家のデビュー短編集「まだ地上的な天使」の中に、そう思わせる短編があったのだけど。
蛇足1:「まちぶせ」は大好きですよ。この歌は最初、久留米出身の三木聖子が歌ったというのは、だいぶんあとで知りました。こちらの聖子ちゃんもかわいかったし、当時一番街のレコード屋とかに大きな宣伝ポスターがあったんだけど、まったく売れなかったね。
蛇足2:私は就職が決まる前に髪を切り、決まってから伸ばした。当時「金八先生」大人気の時代で、でもあんな長髪の先生がいるわけない、非現実的だという投書も見たことあるが、オラオラ、ここにおるぞ、お前の視野が狭いだけじゃ!と思ったもんだ。今は伸ばしたくても伸ばせない、「金も要らなきゃ名誉も要らぬ、私ゃも少し毛が欲しい」。おそまつ。

ずうっと何かそぐわない、っておもっていた。
まちぶせ、という題が、どうもきらいです。
とっても下品だ。片思いの少女が使うようなことばではありませぬ。さむらいが下郎をまちぶせ、ってのならわかりますが。
歌の内容もけっこうきついんで、それでいいのかな。なんかなあ。いしかわのひとみちゃんは、とってもかわいかったよね。でも、いまいちいまにでのらなかったのは、このひとのおむこさんがあまりすきじゃないからでした。すみません、げひんなよみでしたね。

かささぎの厨房日誌。

今朝は玉葱禁さんと味噌禁さんがいらっしゃるので、別メニューも用意しなきゃいけません。これ、偏食なのでしょうね。勤務先は病院とホームとの中間みたいなところなので、その方の希望になるべく沿います。

さあ、三度目の早番です。遅番ばかりやっていました。
今朝は作ります。お味噌汁《菜の花としめじ入り》と野菜炒め、それとたい味噌(これはつくだにみたいなもの)。
朝っぱらから炒め物なのは、昨日の夕食がなんとお茶漬けだったから。なぜか?お昼が重たかったのでそうなったようです。なかなか斬新なメニューで、栄養士の工夫に恐れ入る。変化に富んでいます。カロリーはおもてに出されませんが、一日のトータルで計算されているんだな。ってことがわかります。すきです。信頼している。ではいってきます。
献立表をきっちり読めるようになるまで、三か月かかりました。

ユーミンは確かに歌はじょうずではありませんが、作詞力はすごいと思う。わたしは、歌が決して上手くはないところまで含めて、好ましく思ってるアーティストのひとり。
彼女のライブに行ったことはありませんが、いつぞやテレビでコンサートを観たことがありました。それはそれはパワフル。演出もすごい。でも、それがわたしには痛々しく感じられた。まるで歌唱力や、年齢をカバーする演出のように思えて。

ふうん。私は一度もみたことないよ。みようともおもいません。聞くだけでいい。中島みゆきさんも同じ。
ただライブはしかけが大がかりでどうの、ってよく説明されているので、そっち系なんだな。っておもっていた。邪道じゃねえ。天下のユーミンがなんてっこっでしょう。
ピアノだけでちんまりとしたら。
夫君にリコーダーでもふいてもらったらどうでがしょ。

「まちぶせ」や「待つわ」、私はこういった歌に乙女心の怖さを感じるから好きなのですね。そういえば当時はまだストーカーという言葉もなかったな。
怖い少女心の歌が好きなのは、怖いもの見たさか、はたまた実は「饅頭こわい」と同じなのか。そういう私のオヤジ心のほうが下品だと自省しております。

ろいりさん、こげなきつかこと、いいよんなった。
乙女心は怖い。そうかもな~たしかにな~。
一途だものね。ずんずん見境なく。そして気分ですとんと放り投げちまう。どんなことも。

こちらへどなたかおみえいただきました。
ユーミンはくんしょうをもらったのですね。
じいさんみたいだけど、仕方ないのか。
カミツレの小さな花を一本。それだけでよかったのに。(苦難の中のちから。逆境に耐える。が花言葉)ちょい、図書館戦争みすぎ。もう1回みたい。

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