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2011年4月12日 (火)

Back to the 70's いまでもときどき思い出すこと(1)

Back to the 80's いまでもときどき思い出すこと(1) 橘玲

http://www.tachibana-akira.com/2011/04/2391/comment-page-1#comment-1059

この話を読んで、わたしも同じ年頃まで戻ってしまいました。
玲さんより一回り古い人間ですが、青春時代のもつ香りは、同じですね。
そして、歌。歌はなにより大事です。
時代をつれてくるから。

きみもみるだろうか
いちご白書を
ふたりだけのメモリー
どこかでもう一度

「いちご白書」をもう一度  バンバン(1975)作詞作曲;荒井由実

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コメント

ああ、なつかしや。
この歌、荒井由美さんの作詞作曲だったんだね。
高校時代を思い出した。

そういえば、高校生のころ、八女の街に残っていた映画館で「いちご白書」が上映されたことがあった。
ああ、なつかしや。青春の日々。

この歌とともにいつも思い出すのはばしんと裕子ちゃんのカップルの事。どうしてだろう。理由はわからないけど。

二人は夫婦になりましたね。すごいことです。

せいちゃん、いちご白書はそんなに古いの?
じつはみたことない、笑。歌きけば、さもしっているような感じになる(当時21くらいかなあ)けど、ラウンドゲームって主題歌のほうを思い出すくらいで、映画の記憶はありません。
ごめん、ラウンドゲームじゃのうて、サークルゲームだった。パフィセントマリー。高校時代はラジオをよく聞いていた。当時のいなかもんの一般標準型ですね。
ほれ、これがその歌詞。きれいな歌詞です。↓

ぼん、そうだったの。
どうもね、じなんはすきなしょうじょがいて、そのむすめさんとつきあいはじめているようです。恋をしているの。ねえ、恋する躯ってことばが、眞鍋天魚の句にあったでしょうが。あの、恋する躯、恋の体というのは、すごくすごーく言いえているとおもったよ。
これがほんもののはいじんなんだ。って。

やっと母から、4時間だけの解放時間中です。

この歌、曲はいいけど、当時就職活動のど真ん中だった私に言わせれば歌詞が嘘っぽい。
「就職が決まって髪の毛を切った時…」、ちゃうちゃう、髪の毛を切ってから就職が決まるのである。このへん、つくづく現実を知らない人が作って、歌ってるんだと思った。それに、いかにも政治活動の季節とその挫折の類型的パターン。それをユーミン風オブラートに包んで…いまどきオブラートなんて使わんかな。
就職を断念し、教職免許を取るため1年留年を決めた時、「就職決まらんと、髪の毛切ったらアカンのかぃ!」という自虐ギャグも作ったし、当時関係していた同人誌に「『いちご白書』なんてしらないよ」という駄文を書いた覚えがあります。
この歌が好きな人たち、ごめんちゃい。

ろいり先生は、論理的に歌をききすぎです。
わたしはこの歌はよくできているとおもいますよ。
つぎのとこが、一番すきだけど。

就職がきまって髪をきってきたとき
もう若くないさと君に言い訳したね

髪をきる、それも男が。それが若さにけじめをつけるということの表れでしたね。このような分別が、いまも大事にされていることをいのります。

私はロイリさんと同じ意見です。かみのけをきってからめんせつだろうが・・・といつも思ってました。

先日のミュージックフェアーでユーミンを見ました。せっかくのいい歌が上のほうの声の出ない彼女のおかげで、台無しでした。自分の声を消して、バックコーラスの声を生かせばいいのに・・・と一人愚痴って聞いてました。あれだけヒット曲を出しながら、アメリカでは評価されてないという話を読んだ事がありますが、こんなところが原因かなとおもいました。

ぼん、フォローありがとう。
りくつではそう。でも、うたの世界は、そんなことをいっているんじゃないし、気にならないよ、ふつうはね。
この歌詞をきいたとき、ほんとうに鮮やかにあの時代の、一瞬の青春というものの一断面がうかんだもの。
たとえば、今なら、就職がきまって髪を黒くしてきたとき、みたいなさ、ファッションのもつ普遍性があります。
むすめがいつか言ってた、
髪そめてる男子みたら、どんなぶさいくな人でもかっこよくおもえる。なんでだろ。って。
(そういうむすめの勤める病院の厨房は、髪をそめてはいけません、だったんで嫌がっていた。)

でも、ろいりさんがそういうちゃちゃをいれたがったきもちもわかります。よくわかるよ。逆に言えばさ、そんだけ、ユーミンの歌詞がつぼにはまってたってことだとおもう。笑。
ろいりさんが、同人誌活動をなさっていたとは。
だからかもしれません。なにかしら、独特の感性とみがるさがあります。ひょうひょうとして、じだいをわたっている、というかんじ、あります。いいですね。

ぼん、かささぎのきついとこをカバーしてくれて、いつも、どうもありがとう。ぺこぺこり。

春よ来い、中央フリーウエイ、赤いスイートピー。
これが彼女の歌で好きなベスト3です。
だけど、さいごのは松本隆の詩でありまして。
初期のころのでは、
瞳を閉じて、飛行機雲、ルージュの伝言、なども。
うた、へたくそだとおもう。そこがいいんだ。
かお、へんだとおもう。そこがいいんだ。

おはようございます。
映画>>去年BSであったので録画して見始めましたが途中で退屈してやめました。
あの時代に見とくべき映画だったのね(当時はとても見たかったのよ)
でも映画っていいよね~
ユーミン曲>>ちなみに私のベスト1は「埠頭を渡る風」です。シーンがとても浮かびます。
今度のアルバムは映画風なんやろ。聴いてみたいな~。
そういえば今日特電の宣伝が載ってたね、新聞に。

ユーミン曲>>ちなみに私のベスト1は「まちぶせ」(石川ひとみちゃん)です。

ひとみちゃん、かわいいよ!

80年代アイドルファンより

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