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2011年3月28日 (月)

慕情三大ヒット歌謡曲

きのう歌仙中にひょっこり思い出した昔流行ってた歌謡曲。
ユーチューブできけます。

ちあきなおみ『雨に濡れた慕情』http://www.youtube.com/watch?v=opQo-IXUWFQ

八代亜紀『雨の慕情』http://www.youtube.com/watch?v=P0I3moSIU4M

渚ゆう子『京都慕情』http://www.youtube.com/watch?v=YgiCjJVDlU8&feature=related

(おまけ)
『慕情』アメリカ映画:http://www.youtube.com/watch?v=j0XClu_oqkE&feature=related
1955年

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コメント

おはようございます。
慕情>>子供の頃叔母と見ました。去年テレビ放映で見てよく内容がわかりました。
ちあきさん>>最近ベスト盤が出てるでしょう~。
貸しレコード屋時代にちあきさんのジャズ盤を見つけに行ったけどなくてがっかりした思い出があります。
では今日もお気をつけて。

ちあきさんのベスト盤に入ってるでしょうか。
「冬隣」と「ねぇあんた」
前者はほぼ直立不動で歌唱力だけで歌詞の世界へ惹き付ける歌。
後者は、逆に良質の舞台演劇を見た気分にさせる歌。
どちらもYoutubeにありました。

ねぇあんた
   ↓

奥飛騨慕情ははいらないの?
名曲だがや。

いま、前田先生に先日の歌仙をファクスしました。
よみたいと言ってくださったので、座の前日の発句選句のお礼かたがた送信しました。以下、通信文です。
「にぎりめしと被曝していないほうれんそうだけの質素な昼ごはんを食べながら、ちょうどいい時間に挙句を残して巻き終えました。みなさんお忙しい中、駆けつけてくださったのが、とてもうれしかったです。
竹橋乙四郎さんは会議だったのですが、キャンセルとなった由、ずっといてくれてよかったです。
黒一点でもてていた。
ソランさんは大分県俳句会へ出られて不参加でしたので、挙句が一句残ったのを詠んでもらいました。
とうみょうじらんさんは翌日が棟上げで多忙のところを出てくれた。ねこぐるまの楽しくリアルな句をだしてくれました。
いろいろと先生のおかげです。どうぞまた夏の合宿には新幹線に乗っておいでくださり、ご参加ご指導のほどお願いいたします。」


おつしろう。
冬隣、はじめてきいた。
地球の夜更けはさみしいよ。
地球の夜更けはせつないよ。
このフレーズ、さいこうっすね。
ちあきなおみ、いいですねえ。
しらなかったなあ。
雨に濡れた慕情、ひょこっと思いだしてよかった。
デビュー曲がこれでしたか、やはり。すごいひと。
すごい歌手は不幸をしょっていますね。

そらんさん。
奥飛騨慕情、だれだっけ。くもりがらすを手でふいてあなたあしたがみえますか。ですかい?タイトルはきいたことあります。あの箪笥もちあげるのが得意な人がうたうんではないのかな。

カバー曲でも、オリジナル曲のイメージをがらっと変えてくれます。
「さとうきび畑」(Youtubeにあります)のカバーは有名ですが、これもなかなかいい。
   ↓

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E9%A3%9B%E9%A8%A8%E6%85%95%E6%83%85
こんなに売れたのに。

http://www.youtube.com/watch?v=0oHxCb5pnqI&feature=related

冬隣>>とてもいいですね。初めて聞いたかも。
ちあきさん、去年BSで2時間位特集があったときじっくり聞きました。また再放送してほしいです。
ご主人の郷えいじさん>>友人が20才ころ大ファンでファンレターを出しました。
そしたら自筆の丁寧なお返事をもらって感激していました。礼儀あるやさしい方だったのね☆

郷えいじの大ファンって、若い頃からなかなか渋好みのお友だちですね。宍戸錠の弟として日活アクションでデビューしたけど、私の記憶に残るのはその末期、「ニューアクション」と呼ばれる作品群の中で、渡哲也・原田芳雄・藤竜也・梶芽衣子らとともに出演していた姿です。ろうそくが消える前の明るさのように佳作が続き、一部の熱狂的ファンを得ながらもあまり客が入らなかった、日活一般映画の最後を飾ったのが「八月の濡れた砂」でした。と言いつつ、私も大学時代に後追いでしか見てないけど。70年代前期には東映の名脇役としても光ってました。
ところで、慕情三大ヒット歌謡曲に模して、夜曲三大歌謡曲を選んでみました。「蘇州夜曲」「北上夜曲」「池町川夜曲」~最後は当然冗談ながら、1970年にちゃんとレコード発売されてます。当時本町辺りにあった歌謡教室の先生、神代なんとかさんが作曲、私はこの家に遊びに行って、新曲と称するものを聴かされたこともあります。どういう縁かというと、そこの娘が友達の友達はその友達だったから。
この歌のことが気になって調べたけど、発売されたという事実しかわからない、歌詞も出てこない、久留米人もほとんど知らないでしょう。

その検索過程でぶつかったのが「池町川慕情」という歌。なんじゃこりゃ、嶺鶯ってどんな歌手じゃ、「八王子ルンバ」だと?と思って調べたら、そこはおどろおどろの世界で、1時間以上もその世界を彷徨い、久留米人兼八王子人の私もビックラこいて、地震や原発の恐怖もぶっ飛んでしまった。池町川の祟りじゃ。この祟りを皆さんにもお裾分け。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B6%BA%E9%B6%AF
http://www.ggn.co.jp/sub5.htm
http://www.geocities.jp/mineuguisujp/index.html

ルンバ三大歌謡曲、あ、もうそりゃ止めとこ。

祟りから逃れられず、せっかく打ったコメントがこっちのミスで消えてしまい打ち直したら、最初にこう書いたのを忘れてました。
「くもりがらすを手でふいてあなたあしたがみえますか。」そりゃ、大川出身、古賀政男最後の愛弟子、大川栄策の初ヒット曲でしょうが。
どうでもいいことか。
でもしつこく、大川栄策のマニアックな初ヒット曲は「目ン無い千鳥」(紀元は2600年の年のヒット曲をリメイク)、知られざるヒット曲は「酒は黄桜」でしょう。

ろいりさん、お元気でなによりです。
池町川夜曲>>当時新聞に載ったような、、見たような記憶があります☆
どこかにあるといいですね。私も探してみよう。
大川栄策>>なにをかくそう、、いや全然かくさないけど、当方大ファンなのね。
ほとんど好きだけど私のベスト1は「筑後川エレジー」ユーチューブで聞けますよ。

ろいりさん、たのしいおはなしをありがとうございました。みねのうぐひすさんて、すごいですね。ふりそででした。失礼ながら、振袖ってお年をえらぶ着物だとばかり思っていたので、新鮮でした。自分の着たいものを着ることのすがすがしさがありました。
いけまちがわエレジー・いけまちがわ慕情、どっちもきいたことがあるような気がします。ありそうです。
ユーチューブはりつけてくださったもの、技術的な問題があって、残念ながらひらけませんでした。

あたしは、おとといラジオである歌を聞いてから、それが気になって気になって、過去にうたった記憶がある、歌詞もきっちり覚えておりまだ歌える、でもそれがどこでどんな場面で歌っていたのかがどうしても思い出せないので、カッカソウヨウ中です。
こんな格調高い歌。

春の日の花と耀く
うるわしき姿の
いつしかにあせてうつろう
世の冬はくるとも
わがこころはかわることなく
御身をば慕いて
春はまだみどり色濃く
わが胸にあるべし

文語、です。
どこか工場の月みたい。あれ。荒城の月だった。

ろいりさんもえめさんも、大川えいさくファンですか。
めんないちどり。ってそんな時代の歌でしたか。
ちょっとまってください。歌詞をよんだこともないんで、しらべてくる。

サトウ八チローでした。昭和十五年、新妻鏡という映画の主題歌のb面の歌でした。

それから、そらんさんがご紹介下さった奥飛騨慕情。なぜかさほど好きにはなれず。なぜかとおもってみた、それは次の歌詞。きみはいでゆのねおんばな。なんかさ、いやなんだよ。ネオン花?はあ~?おとといきやがれ、っておもっちゃう。ごめん。
えめさん、ちくごがわエレジー、確か以前にも一度強く推されていましたよね。まだきいとらんちゃ。こいからきくけんね。まっとってね。ねむい。

きいてきました。
どこか「影を慕いて」そっくりですね。
「サーカスの唄」も、いいですね。

とんぼがえりでことしもくれた。
知らぬ他国の花をみた。。。。ここんとこ。

大川栄策のファンというわけではありません。大川栄策がまだB級歌手だった頃、サークル仲間との通ごっこ(マニアごっこ)で、古賀政男の歌心がわかってる演歌歌手は、森進一じゃなくて大川栄策だぜ!と吹聴し、「酒は黄桜…」と口ずさんでいたアホな大学生でした。これでどうでしょう?
http://www.youtube.com/watch?v=cLauOTBeZBk
ちなみにナレーション担当の芥川隆行はTV時代劇「木枯し紋次郎」のナレーターでもあり、「酒は黄桜」と同じメロディの、ほとんど誰も知らない「木枯紋次郎」という歌の作詞もしています。当然ながら上条恒彦の歌とは無関係。

「春の日の花と耀くうるわしき姿の…」ってこれですか?
http://www.youtube.com/watch?v=VqwFg2qvl0I
アイルランド民謡で、堀内敬三訳詞らしいですが。私は初めて聴きました。
「サーカスの唄」を初めて聴いたのは小林旭バージョンです。その後、本家本元の松平晃バージョン、1933年版。かささぎどんは、どの歌手のバージョンで聴かれたのでしょうか?
エレジー三大歌謡曲、あ、これもやめとこ。でもエレジーって悲歌・挽歌と訳するなら、「石狩挽歌」も名エレジーかな?へえ~、夜曲って、英語にしたらノクターンなのか。どっちもなんかイメージ違うなぁ。

ありゃ、また打った文が消えた、まだ祟りが続いとる。

サーカスの唄は最初大川栄作でききました。そのあと全部を聞かないで石原裕次郎のをききました。
でも、小林旭にすべきだった。
小林旭はだれにもまねできない高い声で哀調がすばらしい。どういう幼年時代をおくった人なのか、いつか調べてみたい。
こがまさお、しみったれているからあまりすきではありません。ちょびひげをみたら、詐欺師みたいだし。郷土の偉人なのにこんなこというたらばちがあたる、くちがひんまがる。でもきらいなものはきらいだ。ワンパターンがきらいだ。そんなにかなしいなら、しぬまでないてなっていいたくなるんです。
ノクターン、という言い方は、あしたのジョーがノックされてひっくりかえるようなそんなイメージがある。
青いノクターン、ってだれの。
石狩挽歌は、最高です。なかにしれい、の代表曲だと思う。かれのつくった歌詞ではこれがいちばんすきです。

youtubu 歌謡曲

4位

前田先生の、被曝してないほうれんそう、使いたい

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