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2011年3月26日 (土)

放射線、放射能と健康被害(5)  放射線と宝くじの確率論

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2011 年 3 月 26 日 放射線、放射能と健康被害(5)

微量の放射線について、ある人々は健康にほとんど影響はないと言っています。

しかし、ある人々は危険だと言っています。

どちらが正しいのでしょうか。

実は、どちらも正しいのです。

放射線が細胞に当たると、それを傷つけます。

しかし、傷ついた細胞はやがて死んで排除されますので、ほとんどの場合、健康影響は出現しません。

しかし、運悪く、細胞内のDNAが致命的でない程度に傷ついて、むしろ細胞が異常増殖するようにDNAが書き換えられてしまったら、その細胞は「癌」化してしまいます。

確率的には非常に小さいことですが、起こり得ないことではありません。

放射線に限らず、様々な要因により、細胞の「癌」化は人間の体の中では日常的に起きているのですが、人間には修復力が備わっており、異常細胞はほとんど排除され、容易に癌へは発展しません。

すなわち、発癌の確率は極めて小さいので、微量の被曝による発癌の可能性はほとんどないと言うことができます。

しかし、極めて小さいとはいえ、可能性はゼロではありませんので、微量であっても、被曝による発癌の可能性は否定できません。

被曝線量が10倍になれば、発癌確率は10倍になり、被曝線量が100倍になれば、発癌確率は100倍になります。

これが放射線による健康被害の「確率的影響」です。

確率現象を理解する場合、「宝くじ」に例えるとわかりやすいかも知れません。

宝くじで100万円以上が当選する確率は約5万枚に1枚です。

宝くじを1枚だけ買った人は、5万分の1の確率で100万円を手にします。

これは、日常的にはほとんど起こらない確率ですので、「ほとんど当たらない」と言ってもよいくらいです。

しかし、宝くじを買う人は、当たる可能性があるからこそ買っているわけで、「当たらない」と言い切ることも間違いだということになります。

宝くじを500枚買えば、100万円以上の当選金を得る確率は100分の1になります。

これは、身近に起こり得る確率ですので、「ほとんど当たらない」とは言えなくなります。

放射線の場合、500ミリシーベルトを被曝してしまった人に対して「健康にほとんど影響はない」とは言えませんが、1ミリシーベルトの被曝について有識者たちが「ほとんど影響はない」と言っているのは、客観的な観察だと言えるでしょう。

しかし、1ミリシーベルトを被曝した人の不安が膨らむのは、宝くじを1枚だけ買った人の夢が膨らむのと同じことで、人間の主観として当然のことでもあります。

確率的影響を客観的に捉えることを人々に求めるような社会であれば、宝くじは売れません。

主観的判断も尊重しなければ、人間社会は円滑に運営できません。

保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載

▼かささぎの独り言

この火事場のくそむずかしいときに、放射能に当たって発がんしたり白血病になったりする確率と、宝くじにあたる確率とをならべていっしょくたに論じるなんて、なんて乱暴で薄情な。
ではあるが、宝くじにあたる確率とならべることで、すっと腑におちる。
おなじことは、バイクに乗ることで事故に遭う確率にも言えると思う。
いえ、かささぎの次男、バイクに乗り出したのです。
これまで移動手段はママチャリ自転車オンリーでした。
それが250ccのバイクにかわりました。
届いたあくる日、さっそく転倒しました。一人相撲です。
怪我をしましたが、修理して帰る道で、それも交差点で、またこけました。
こんどはバイクも怪我が大きく、修理に二日かかりました。
わたしは怖くて、ああ、やはり維持費が高くついても車がよかった。
と思ったのですが、わが母(48で自動車免許をとった、今81)がいうことには、「バイクはそげなもんたい。何度もこけて上手になるとよ。よしあきもそうだった、あれはナナ半にのってたばってんがね。もちっとたかひろより体がしっかりしとった。そいでちゃ、こけてざっくりももどの処を怪我してたよ。バイクは、倒れたら起こすのも一苦労じゃけんねえ。よかよか」というではありませんか。ひえ~なんという肝っ玉ばあちゃんなんだ。
かささぎの頭の中では、バイクは事故にあったら、即死亡。
ってイメージがあって。こわくてたまらないんです。
でも確率でいえば、すべてのバイクらいだーが死ぬとは限らないわけです。

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農産物の暫定基準値、緩和要請 茨城知事が厚労相に(産経新聞)
(抄)
「県産品が売れず、価格が大きく下落するなど風評被害が大変厳しい」と訴えるとともに、出荷制限が県単位で実施されていることには「福島第1原発から65キロ離れた圏内の地域も195キロの地域も同じ規制となるのは大ざっぱすぎる」と見直しを求めた。

『原発がどんなものか知ってほしい』  平井憲夫

じっくり読みました。
わかり安くてしっかり胸にくる内容でした。
原発反対の人でも電気は使ってるじゃん・・・って言うようなレベルではないことが良くわかりました。

ではどうすればいいか
今日も一緒に働いているおじさんと話しました。
電気を使わないで生きられる世の中を、政府、経済界、国民が一致団結して作るべき。

まず、小さなことからはじめよう。
太陽がさんさんとさしている庭があるのに乾燥機を使うのはやめよう・・・
電気で空調しないでガスでやろう。
使う人がいなければメーカーも作らないでしょう。

ひとりひとりにかかっています。
だましたとかだまされたとか言う前に私たちが悪い。

平井憲夫さんは、日本はいく所まで行って焼け野原にならないと生まれ変われない・・・と言って死んで行った戦艦大和の男たちと同じです。

安らかに眠れないでしょうが、ご冥福をお祈りします。

日本がどうなるか、というより、世界がどうなるか、という問題になってきているとおもいます。風の強い日には、より遠くまで汚染されます。より細かい避難、退避指示が必要ではないでしょうか。

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あ~あ~菅無知ぶり全開 有識者に「臨界って何だ?」(夕刊フジ) 
「原子力に詳しい」と吹聴していた菅直人首相(64)が、有識者に「臨界ってなんだ?」と尋ねていたことが分かった。「臨界」は、原子力を少しでもかじったことのある人なら誰もが知る言葉だけに、あきれることを通り越して不安をかき立てられるようなエピソードだ。こんな人に原発対策や震災後の復興を任せていいのか。
まさに“無知全開”ともいえる裏話を報じたのは26日の日経新聞。それによると、菅首相は「役所や東電とは違うセカンドオピニオンがほしい」として呼び寄せた有識者に対し、「臨界ってなんだ」と聞いたという。原発に関する「臨界」は、「原子炉で核分裂の連鎖反応を起こし続ける状態」を指す。大阪府在住の大学講師はこうあきれる。
「最初に『臨界』という言葉に触れるのは高校物理。『反射の限界点』を指す『臨界点』という言葉を習う。大学で原子力を学べば、すぐに出てきますよ。1999年の東海村臨界事故で注目された言葉でもある。菅首相は本からも先例からも、何も学んでいないのでしょうか」
福島第1原発の事故を受け、東工大出身の菅首相は16日、官邸で笹森清内閣特別顧問と会談、「私は原子力に詳しいんだ」と胸を張った。さらに、東京電力本店に自ら乗り込むパフォーマンスを演じ、原子力に詳しい学者3人も内閣官房参与に起用した。ところが実際には、基本中の基本を知らなかったことが露呈してしまったわけだ。菅首相は財務相時代にも、経済学の基礎用語である「乗数効果」と「消費性向」を取り違え、知識不足を露呈したことがある。
そんな菅首相が率いる政府は25日、福島第1原発から半径20-30キロ圏内の屋内退避区域に対し、自主避難を促した。当初の3キロ圏から10キロ圏、20キロ圏に小出しで広がり、ついに自主避難になる泥縄式だが、これについて菅首相は「専門家の判断を尊重した」と責任転嫁。
政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「菅首相は無知なのに思いつきで行動する。反対する人は排除し、ダメな結果でも自画自賛する。厚生相時代のカイワレ神話が自分のなかに残っており、根拠を示さなくても自分が『安全だ』『頑張ろう』と言えばみんな付いてくると思っている。いま、世界中で『菅首相に日本が壊される』と心配する声が上がっています」と危機感を募らせている。

いくら何でもこんなことやってちゃ駄目でしょ。
   ↓
対象から除外「私の要請が実現」 菅首相の元秘書がビラ配布(産経)
菅直人首相の元秘書で、東京都武蔵野市の松本清治市議(41)が、東京電力が実施する計画停電で、市内の一部地域が対象から外れたことについて、「松本清治の要請が実現しました」などと記したビラを配布していたことが24日、分かった。武蔵野市は菅首相の選挙区でもあり、インターネット上で批判が集中、松本氏は同日、自身のツイッターで「配慮が足りなかった」などと謝罪した。

この写真も面白い。振り仮名。
   ↓

大臣から、答弁メモには難しい漢字にはルビを振るように指示されたことはありますが、次のような漢字にまでルビを振ったりしたらバカにするなと怒られましたが・・・

巡視船
警察権
国会
来年度
早期
脱却
活気

風評被害を払拭するには。
「福島県産のホウレンソウは安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「茨城県産のホウレンソウも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「栃木県産のホウレンソウも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「群馬県産のホウレンソウも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「茨城県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「栃木県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「群馬県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のカブも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「茨城県産のパセリも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産の原乳も安全になりました。健康に影響ありません。これから飲みます。ごくごく」
「茨城県産の原乳も安全になりました。健康に影響ありません。これから飲みます。ごくごく」
「福島県産のコマツナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のチンゲンサイも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のサニーレタスも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のクキタチナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のシノブフユナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のサントウナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のチジレナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のコウサイタイも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のキャベツも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のハクサイも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のレタスも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のブロッコリーも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のカリフラワーも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「金町浄水場の水も安全になりました。健康に影響ありません。これから飲みます。ごくごく」
・・・
(質問!ずっと食べ続けても健康に影響ありませんか?)
「はい、健康に影響ありません。これから毎日、記者会見で食べ続けます」

新聞で、次のようなくだりを目にしました。
「福島第1原発をめぐり、2009年の審議会で、平安時代の869年に起きた貞観津波の痕跡を調査した研究者が、同原発を大津波が襲う危険性を指摘していたことが26日、分かった。」
審議会で危険性が指摘されていたのであれば官僚側に何らかのアクションがあるはず、と思い、原子力安全委員会の公開議事資料で「貞観津波」がヒットするかどうか調べてみたところ、2009年12月14日付の資料にありました。詳しい議事はわかりませんが、審議会で議論されたのはこの頃だったのかもしれません。
ちゃんと対応されていたなら、津波を想定した電源確保対策は万全に出来ていたかも。
日本国民にとって不幸だったのは、この日付は政権交代以降の日付であること。
政治主導の掛け声のもと、「審議会」が軽んじられるようになってからのことでした。

寒い寒い、だけど光は春、窓が汚くて汚くて、丘の上のおとうちゃんとこに又行くと昨日帰りに立ち寄って約束してきたのに、それどころではない。窓を洗って拭いて、瓦に靴下足で滑りそうになりながら作業をしてたら、強い風が吹いてきて、思わず、ああこの中に福島原発からの放射能もいくつかまじっているんだろうな。


おーい、元官僚どの。
ニューズウィークに、日本の政治家が機能しておらんのはなぜか、それは官僚がずっとこの国を動かしていたからだ。ってなことが述べられていたよ。けっきょくやっきょく、どげんしようにも元の木阿弥にもどっちゃいますね。全文引用しようか。こんな。
文章:コリンおじさん1970年生まれ。わか!

「私(コリン)が驚いたのは、より多くの、より重要な情報の提供を求める世論の圧力がさほど強くないことだ。もちろん、メディアの間には不満と情報開示を求める声が渦巻いているが、少なくとも他の民主国家と比べれば、本格的な世論の盛り上がりと政治的な圧力は控えめにみえる。

 これもまた、同質社会の産物だ。日本では、最悪の事態が避けられない状態になるまで、部下が上司に事態の悪化を報告したがらないほど、摩擦を避ける傾向が強い。

 もっとも、政府と東京電力の対応を理解するうえさらに重要なのは、政治構造の基盤となっている「天下り」システムだ。

 日本では昔から、東京大学法学部を経て高級官僚になることがキャリアの頂点とされてきた。最近はその傾向も変わりつつあるかもしれないが、今回の危機にトップレベルで関与している官僚の多くは、そうした旧世代の人々だ。

 まず第一に理解すべきは、本当の意味で日本を動かしているのは今も、国民に選ばれた政治家ではなく官僚だということ。国会議員は秘書の数も使える予算も少なく、強力な官僚機構を調査・監督する権限もほとんど与えられていない。官僚は日本を守るのは自分たちだと自負し、政治家を見下してきた。

 2つ目に重要なのは、東京電力の監督省庁が、戦後の奇跡的な経済復興を牽引してきた経済産業省(当時の通商産業省)だという点だ。

 3つ目に、日本の官僚は普通50〜55歳で退職する。公僕としての彼らの給料は決して高くない。だが各省庁は多大な労力を費やして、彼らのために管轄下の企業や業界団体に快適な天下り先を探し出す。

 東京電力にも元官僚がたくさん天下っている。政治家や国民を無視することに慣れ、また質問に答えるより命令を下すことに慣れた人々だ。

先に引用されていた、管さんの原稿棒読み丸見え写真の情けなさは、空前絶後です。あそこまでこけにされてプライドはないのだろうか。あんな軽蔑のされ方をするくらいなら、麻生総理のときみたいに、はっきりと石もて追われた方がさわやかってもんです。
あのさ。わたしは別に管さんがすきなわけじゃないけどね。この未曾有の大災難のときには目をつむるしかないよ。どんなに非道い総理でも、なんとか切り抜ける道はある。
原発、一刻も早く石棺で覆うのがベストではないのか。今のままでは東京もまるごと避難するしかなくなる。首都がなんてちかすぎるんだ。なにも想定していなかったんだなってことが、よくわかった。

なぜ総理大臣の演説原稿にルビが振ってあるのか。それも「国会」とか「来年度」とかに。
しかも、B4大の紙に10行という、小学校低学年の教科書と見紛うほど。
この方の心のありように変調があり、それを周囲が必死でカバーしているのでは。
演説原稿は、何日もかけて何十人もの取り巻きスタッフが練り上げるものです。
取り巻きスタッフが総理を侮辱してルビを振るということは絶対にありません。

そうでしたか。事態が一刻を争う大変なときであるだけに、周りの方々は大層お困りでありましょう。
直接おそば近くで仕えたおかたのお声であれば確かだと思います。
最近どこのサイトであったか、そうだ、広瀬隆さんのサイトでしたか、涙目の総理のアップ写真を見ました。なにかこの人らしくないなあと感じましたが、そういうことも含めて、すごいショッキングなことがあったかして、本能的に遮断機が下りている状態であるのかもしれませんね。きになりますね。

貞観(じょうがん)津波を検索していたら、箕浦幸治教授(東北大学大学院・地質学および古生物学)のページがヒットしました。
今回の津波以前に書かれたものです。
こういう科学者の警告は、なぜ生かされないのでしょうか。
~~~~~(引用)~~~~~~~~~~~~~~~~
将来予測は、科学の最大目的の1つです。大きな津波が仙台湾沖で将来発生する可能性があるとして、その時期は何時頃でしょうか。再来予測を可能にする科学的根拠を再び地質学に求めることができます。
仙台平野の表層堆積物中に厚さ数㎝の砂層が3層確認され、1番上位は貞観の津波堆積物です。他のいずれも、同様の起源を有し、津波の堆積物です。放射性炭素を用いて年代を測定したところ、過去3000年間に3度、津波が溯上したと試算されました。これらのうち先史時代と推定される2つの津波は、堆積物分布域の広がりから、規模が貞観津波に匹敵すると推察されます。
津波堆積物の周期性と堆積物年代測定結果から、津波による海水の溯上が800年から1100年に1度発生していると推定されました。貞観津波の襲来から既に1100年余の時が経ており、津波による堆積作用の周期性を考慮するならば、仙台湾沖で巨大な津波が発生する可能性が懸念されます。

放射線 発がん 確率
80,600件中1位

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