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2011年3月30日 (水)

菜の花の海で小松菜を紛失。

≪かささぎの厨房職務日誌≫

いったい施設には何人の入居者がおられるかといえば、40人弱です。
んが、ショートステイ(お泊りさん)が常時数人いらっしゃるし、お昼にはデイサービスで一気に50名ほどが増えます。合わせて介護される職員さんも増えますので、その分の食数が増え150食近く作ることになります。
とっても多忙です。あれこれ逡巡してる間もない。
だいたいこんな数の食事を厨房6人組(うち栄養士二人)でまかなっている。
実際に一食つくるのにその場にいる人数は三人だけです。
朝は34~40.昼は140~150、夜は入所者35ほどと分所への配送分が5で40食前後をこさえます。

さて。
きのうのかささぎの失敗。
小松菜と菜の花とを取り違えて、11袋分の菜の花の中へ小松菜をまぎれさせてしまいました。
しまった。と思った時には、どれがどれかわかんない、さがせない。
菜っぱ類は、なんて見分けがつきにくいんだ。冷凍だったからとくに。
とほほほほ。
小松菜は3袋でした。
そのうちの貴重な1袋を菜の花の海へ紛失したんである。
しっかし菜の花は小松菜とはあきらかに異なるよなあ。味もかたちもね。

ボスに言ったら、仕方ない、もうそれでいいです、と、お目こぼしくだされた。
菜の花の海で小松菜を捜索しなさい、といわれなくてよかった。
そんな暇ないですよね。
最初に数をよくよく確認せねばなりません。

こんなふうに、しっぱいをつみかさね、がんばっております。
ご飯を装うのに三十分かかっていたのが、10分短縮しました。
計量しながら35人分を盛ります。三種類、あるいは四種類のごはん。
継続は力なり。名言です。

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コメント

ひる、小松菜のスムージー、おいしそうだった

小松菜の一文束や霜の朝 小林一茶


忘れぬよう、メモ

しもご、
今朝の霜、だったか

一文は百円だろか、十円だろか

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