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2011年3月28日 (月)

介護保険制度の財源(2) みやま市の例では   交付金と繰入金

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

2011 年 3 月 28 日 介護保険制度の財源(2)

みやま市の平成21年度決算を例に介護保険の財源構成を解説します。
介護保険は介護保険事業特別会計で運用されています。
この特別会計の歳出予算規模は39.3億円総務費等を除く保険給付費36.4億円です。
財源として大きい順に並べると、次の通りです。

支払基金交付金    11.0億円
(第2号被保険者の保険料です)
国庫支出金       9.3億円
(国の負担分で、このうち2.8億円が財政調整交付金、0.2億円が地域支援事業交付金です)
一般会計からの繰入金  6.3億円
(市の負担分です)
県支出金        5.6億円
介護保険料       6.5億円
(第1号被保険者の保険料です)

それぞれの支出割合は、前回記載の割合とは少しずつ異なっています。
保険料(第1号+第2号)分は計17.5億円で、保険給付費の48%です。
本来の50%に届いていません。

国庫支出金(地域支援事業交付金を除く)は保険給付費の25%で、過不足はありません。
県支出金と市の一般会計繰入金は、いずれも12.5%を上回っていますが、それは総務費等の保険給付費以外の負担が必要であるためです。
なお、市の一般会計からは、この年、特別会計への繰出金以外に「介護基盤緊急整備事業費」3千5百万円が支出され、小規模多機能型居宅介護拠点が整備されています。
この支出額のうち2千7百万円は県からの「介護基盤緊急整備等臨時特例交付金」という補助金です。

保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載

▼かささぎの独り言

総務費ってのは、なに?そーむ。総務。いろいろなことをやるところ?

しらべた。なにもしらないかささぎ。
総務があるような大きな職場に勤めたことなどなかったのです。

はいでました。
総務とは。
組織全体に関する事務を扱うこと。また、その職にある人や、その部署。

▼コメントまとめ

大臣から、答弁メモには難しい漢字にはルビを振るように指示されたことはありますが、次のような漢字にまでルビを振ったりしたらバカにするなと怒られましたが・・・

巡視船
警察権
国会
来年度
早期
脱却
活気

風評被害を払拭するには。
「福島県産のホウレンソウは安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「茨城県産のホウレンソウも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「栃木県産のホウレンソウも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「群馬県産のホウレンソウも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「茨城県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「栃木県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「群馬県産のカキナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のカブも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「茨城県産のパセリも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産の原乳も安全になりました。健康に影響ありません。これから飲みます。ごくごく」
「茨城県産の原乳も安全になりました。健康に影響ありません。これから飲みます。ごくごく」
「福島県産のコマツナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のチンゲンサイも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のサニーレタスも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のクキタチナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のシノブフユナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のサントウナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のチジレナも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のコウサイタイも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のキャベツも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のハクサイも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のレタスも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のブロッコリーも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「福島県産のカリフラワーも安全になりました。健康に影響ありません。これから食べます。むしゃむしゃ」
「金町浄水場の水も安全になりました。健康に影響ありません。これから飲みます。ごくごく」
・・・
(質問!ずっと食べ続けても健康に影響ありませんか?)
「はい、健康に影響ありません。これから毎日、記者会見で食べ続けます」

新聞で、次のようなくだりを目にしました。
「福島第1原発をめぐり、2009年の審議会で、平安時代の869年に起きた貞観津波の痕跡を調査した研究者が、同原発を大津波が襲う危険性を指摘していたことが26日、分かった。」
審議会で危険性が指摘されていたのであれば官僚側に何らかのアクションがあるはず、と思い、原子力安全委員会の公開議事資料で「貞観津波」がヒットするかどうか調べてみたところ、2009年12月14日付の資料にありました。詳しい議事はわかりませんが、審議会で議論されたのはこの頃だったのかもしれません。
ちゃんと対応されていたなら、津波を想定した電源確保対策は万全に出来ていたかも。
日本国民にとって不幸だったのは、この日付は政権交代以降の日付であること。
政治主導の掛け声のもと、「審議会」が軽んじられるようになってからのことでした。

寒い寒い、だけど光は春、窓が汚くて汚くて、丘の上のおとうちゃんとこに又行くと昨日帰りに立ち寄って約束してきたのに、それどころではない。窓を洗って拭いて、瓦に靴下足で滑りそうになりながら作業をしてたら、強い風が吹いてきて、思わず、ああこの中に福島原発からの放射能もいくつかまじっているんだろうな。

おーい、元官僚どの。
ニューズウィークに、日本の政治家が機能しておらんのはなぜか、それは官僚がずっとこの国を動かしていたからだ。ってなことが述べられていたよ。けっきょくやっきょく、どげんしようにも元の木阿弥にもどっちゃいますね。全文引用しようか。こんな。
文章:コリンおじさん1970年生まれ。わか!

「私(コリン)が驚いたのは、より多くの、より重要な情報の提供を求める世論の圧力がさほど強くないことだ。もちろん、メディアの間には不満と情報開示を求める声が渦巻いているが、少なくとも他の民主国家と比べれば、本格的な世論の盛り上がりと政治的な圧力は控えめにみえる。

 これもまた、同質社会の産物だ。日本では、最悪の事態が避けられない状態になるまで、部下が上司に事態の悪化を報告したがらないほど、摩擦を避ける傾向が強い。

 もっとも、政府と東京電力の対応を理解するうえさらに重要なのは、政治構造の基盤となっている「天下り」システムだ。

 日本では昔から、東京大学法学部を経て高級官僚になることがキャリアの頂点とされてきた。最近はその傾向も変わりつつあるかもしれないが、今回の危機にトップレベルで関与している官僚の多くは、そうした旧世代の人々だ。

 まず第一に理解すべきは、本当の意味で日本を動かしているのは今も、国民に選ばれた政治家ではなく官僚だということ。国会議員は秘書の数も使える予算も少なく、強力な官僚機構を調査・監督する権限もほとんど与えられていない。官僚は日本を守るのは自分たちだと自負し、政治家を見下してきた。

 2つ目に重要なのは、東京電力の監督省庁が、戦後の奇跡的な経済復興を牽引してきた経済産業省(当時の通商産業省)だという点だ。

 3つ目に、日本の官僚は普通50〜55歳で退職する。公僕としての彼らの給料は決して高くない。だが各省庁は多大な労力を費やして、彼らのために管轄下の企業や業界団体に快適な天下り先を探し出す。

 東京電力にも元官僚がたくさん天下っている。政治家や国民を無視することに慣れ、また質問に答えるより命令を下すことに慣れた人々だ。

先に引用されていた、管さんの原稿棒読み丸見え写真の情けなさは、空前絶後です。あそこまでこけにされてプライドはないのだろうか。あんな軽蔑のされ方をするくらいなら、麻生総理のときみたいに、はっきりと石もて追われた方がさわやかってもんです。
あのさ。わたしは別に管さんがすきなわけじゃないけどね。この未曾有の大災難のときには目をつむるしかないよ。どんなに非道い総理でも、なんとか切り抜ける道はある。
原発、一刻も早く石棺で覆うのがベストではないのか。今のままでは東京もまるごと避難するしかなくなる。首都がなんてちかすぎるんだ。なにも想定していなかったんだなってことが、よくわかった。

なぜ総理大臣の演説原稿にルビが振ってあるのか。それも「国会」とか「来年度」とかに。http://tiltmax.iza.ne.jp/blog/entry/2213672/
しかも、B4大の紙に10行という、小学校低学年の教科書と見紛うほど。
この方の心のありように変調があり、それを周囲が必死でカバーしているのでは。
演説原稿は、何日もかけて何十人もの取り巻きスタッフが練り上げるものです。
取り巻きスタッフが総理を侮辱してルビを振るということは絶対にありません。

そうでしたか。事態が一刻を争う大変なときであるだけに、周りの方々は大層お困りでありましょう。
直接おそば近くで仕えたおかたのお声であれば確かだと思います。
最近どこのサイトであったか、そうだ、広瀬隆さんのサイトでしたか、涙目の総理のアップ写真を見ました。なにかこの人らしくないなあと感じましたが、そういうことも含めて、すごいショッキングなことがあったかして、本能的に遮断機が下りている状態であるのかもしれませんね。きになりますね。

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