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2011年3月 8日 (火)

国民健康保険の財源(2)

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2011 年 3 月 8 日 国民健康保険の財源(2)

税財源の投入や後期高齢者医療費の切り離しにかかわらず、国民健康保険料の高さはしばしば政治問題となっています。

保険料負担は他の健康保険でも大きく、また、医療費の増に応じて引き上げられてゆくのも必然的動向です。

年金保険や健康保険には、保険制度とはいうものの、法により、税財源も投入されるルールになっていますので、年金や医療費の増加に応じて税財源の投入も増加させてゆかなければなりません。

社会保障制度の維持のために消費税の引き上げが必要だといわれるゆえんです。

しかし、保険料の引き上げ分まで消費税の増分で対応しようとする論調には警戒が必要です。

消費税は所得に関係なく課税される制度ですので、低所得者に重税感が生じるシステムです。

それに対し、保険料は収入に応じた額を徴収する制度ですので、低所得者に優しいシステムです。

社会保障制度は、共助(保険)と公助(税)と自助(窓口負担)のバランスを保ちながら発展していますが、低所得者救済を社会保障の柱とするのであれば、その財源負担も低所得者を直撃しないような制度設計とするべきであり、保険料の伸びを税で肩代わりするような発想にはブレーキが必要です。

保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載

▽日本の保険料って高いの?的連句的。

アクセス解析で出合ったブログから、もう一人のこうづさん(気骨の久留米人・神津呂伊利氏とは別の。ちなみに、アクセス解析の途中でぐうぜん出合った神津さん、ほかにもうひとりいらっしゃいまして、そのお方はお医者様で神津仁さん。有名なお方らしいです。)、はりつけます。

あれ。はりつけようとしたら、どこ行ったか不明になりました。

アメリカのことがかかれていたのです。
しかたないので、イギリスの。
連句的な記事だから、ちょっと疎句。ってかまったく関係ないっぽい、疎記事。笑。もってけどろぼう、ですね。すみません。
http://gado884.com/index.php?ct_id=1236704945&ms=1177614365

多分、この中のどこかにあります。面白い記事でした。http://gado884.com/index.php?ct_id=1177614365&ms=1177614365
えーっと、アメリカでは救急車を一回よべば、ろくまんえん。ってかいてありました。ただの国とえらい違いますね。
ってことで、さらに連句的につけます。
ことし、次男が卒業した高校では、進学状況もすごくよかったのですが、就職率、なんと100パーセントだったそうです。んで、内実は、消防士になった子が多かった。なんでやろ?と思っていたら、あるお方が、団塊の世代がやめる時期にさしかかっているから補充要員が多いのである、とのことでした。

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コメント

(訂正)

>税の伸びを保険料で肩代わりするような発想にはブレーキが必要です。

  ↓

保険料の伸びを税で肩代わりするような発想にはブレーキが必要です。

訂正しました。
ついでにアクセスをみました。すると、答えがでていました。朝の疑問、どこのブログだったかわからなくなったの、ここです。↓
あれえ?するってえと、こうづさんは二人じゃなくて、おなじ人なの?へんねえ。わかりません。
「国民皆保険とリハビリ」ての検索でした。

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