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2011年3月 1日 (火)

トスという医療ハブ都市

鳥栖。

きのうの朝刊に載っていました。特集記事でした。
博多の民間病院に勤めているむすめから、おなじ経営系列病院が天神のど真ん中に中国やロシアの富裕層の医療ツーリズムを主なターゲットとした高層病院を建設中だと聞いてましたが、これもそのおなじ線上の医療機関であり、ちがうのはがん治療専門、ということ、そして何より「官営」であるということです。

どちらも最先端治療と営利を目的とした医療産業機関(これでいいかな)。

トスは味方へあげるアタック攻撃のためのパス。
鳥栖は九州を縦横に走る鉄道や高速道のハブ地点です。
この歴史的に重要な交通の拠点であった地の新幹線新鳥栖駅前に「九州国際重粒子線がん治療センター」(佐賀県と佐賀県医師会出資の佐賀国際重粒子線がん治療財団の運営)が建設中で、2013年春の開業をめざすと西日本新聞2月28日付朝刊にはありました。

治療のため新幹線で鳥栖へ来た人たちは、療養で九州のたくさんある温泉へ。
鳥栖はこれから名セッターとしての価値をもつ、魅力的な拠点都市となる町です。

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コメント

その通りです。

ビジネスホテルがにょきにょき出来てるんです。
全国から、世界から集まる患者さんや付き添いの家族が泊まるホテルだそうです。

新幹線鳥栖駅も久留米駅も大分熊本方面の温泉へバスで誘導するための駅になると聞きました。

先週かなな?市長選があり、この病院を誘致した若き商売人の市長さんが再選されたそうです。

東京でも巨大病院がつぎつぎ建設されていくのもそのためだったんですね。

ゆうがたのNHK ニュースでやっていました。2013年開業予定かな。
熊本から埼玉まで、治療に行っておられる方が出てあって、近くにできるなら嬉しいですと言ってありました。
新幹線ができることが、こんな分野でもためになるなんて。駅ビル開業だけじゃないってことで安心しました。
それにしてもここ1週間ほど、少し騒ぎすぎなんじゃない?

ぼん、実は重粒子線治療とはどんなものかをまだ調べていません。埼玉にあるんですか。保険がきかないのかな。がんの治療はすごいことになっていますね。
うちの父の現状をお医者様が説明される御前会議の三回目がもうすぐあります。(パソコンの前に集まるから御前会議って名付けた。)
父は食欲があり、なんでもおいしそうにたべます。お通じも健常。左半身不随、だけど少しづつよくなっているような気もします。頭は非常にすっきりしてる。
同室のじいさまたちが次々とほかのリハビリ病院への転院を決めて出て行かれるなか、父はいつまで公立におれるでしょうか。まだ動かせないようにおもう。

おお、まだ父は元気だったんだ。

ここ、。
「鳥栖 病院 建設中」
検索7位くらいに入っていて、アクセスがあっていました。
えめさんブログで韓国ソウルレポートのなかに、インチョン空港もあった。もんのすごいハブ空港らしくて、それ、韓国に凝っているたからさんからも聞いたばかりで。
わたしはハブといえば、へびのハブと、自転車のハブしか思いつかなかったので。

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