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2011年3月17日 (木)

八女丘陵からの風景

父が脳手術をした病院からリハビリ専門病院へめでたく転院をしました。
ようやく一段落、ほっとしました。
入院時、そして手術直後、まったく動かなかった左の上下肢が、今は動きます。
今日はお茶碗を持ってごはんをたべていました。
ついこないだまで、左手を敷きこんでも痛覚さえ感じなかった父が。
(とても危ないので三角巾で左手を吊っていたのです)。
先生が、運動を司る部分を腫瘍が圧迫してるので、それを除去すれば運動機能はもとに戻りますよ。・・・とおしゃってたのは、本当でした。
顔色もよく、頭もさえているし、今日から、日に二回のリハビリが始まりました。

まもなく、この丘にも桜が咲き始めます。

八女吉田の福島高校前から入っていくと、いくつもの病院や施設があります。
とっても見晴らしのいい景色が眼下に広がります。
上は広川町、上津方面。遠く慈母観音像も米粒ほどの大きさで見えます。

下は飛形山をのぞみます。かささぎの家もこのどこかにあるかなあ。

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コメント

手術、上手くいってよかったですね。リハビリはすればするほど良くなりますから、かささんも一緒に頑張ってください。

昨日会社のお昼休みに、上妻小学校のことが話題になりました。とてもいい学校だったと、おっしゃっていたそうです。さえちゃんの息子さんが最初に勤務した学校だったって。おかげで今があると。先生も親も生徒も良かったって。

上妻PTA新聞「継志堂」に今年も卒業生の夢が掲載してありました。
「お母さんの夢だったパン屋さんを開いて、パンといっしょに笑顔を届けたい」(1組佐藤くん)
「おじいちゃん、おばあちゃんが生きててよかったと思えるような笑顔がすてきな介護士になりたい」(1組高山さん)
「お年寄りから子供まで使いやすい文房具を設計したい」(2組野田くん)
「病院での食事を考える栄養士になりたい」(2組野中さん)
「宇宙に行っていろいろな星を調査できる宇宙飛行士になりたい」(2組野中くん)
「みんなに夢を与え、楽しませるバックダンサーになりたい」(3組福山さん)
「賞状をもらう人が”嬉しい”と思える字を書く賞状書士になりたい」(3組山本さん)
山本さんの字はすごく上手でした。

ぼんちゃん、そうですよ、上妻小学校はとっても素晴らしい学校でしたし、いまもそうです。この写真に写っているかな、長峰小学校もたぶんそうでしょう。
ご紹介かたじけない。わがやはちっとも片付かないが。
乙四郎、けいしどう、きてたのか、気づかなかったな。ばたばたといきています。今日も今日とて朝から食卓の上にあふれるものをかたっぱしから片づけてさっぱりした。立錐の余地もないほどものでうまってい手、世の中にこんなひどい食卓はないぞ。とおもったくらい。でも食の仕事にかわって最も大きな自分の変化、こういうことが少しも苦にならなくなった。きゃべつの千切り、苦労の末、きゃべつの筋肉をどうするか、あつい葉脈をどうするか、という問題はかたづき、みなと同じくらいまでの細さにすることができました。大きな声ではいえないが、ところによってはぶっといきゃべつの千切りだったから。千切りじゃなく百切りくらい太くなっていたから。
指導者がかささぎにいった、
すっとばしていいところと、ここは絶対手をぬけない大事な見せ場と料理にはある。きゃべつの千切りはそれですからね。決して手を抜いてはいけません。見せ場です。
ははーっつ。

卒業するこどもたちの夢、いいですね。ご紹介ありがとうございます。去年の雪に顔ごとだいぶするって少女の夢もわすれがたいが。

そういえば、長男に先日、中学生の時分から手紙が届いてました。十年前の時分からの手紙。消印は博多でした。

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