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2011年2月17日 (木)

放射線治療

父の病状について、手術を担当された医師より、家族はていねいな説明をうけました。胃がんの転移が脳にきていたこと。がん組織はまだ残っていて、あとは放射線治療と抗がん剤投与しかないこと。

ほぼ思っていた通りでしたが、一つ、本人が放射線治療をことのほか嫌がるのは意外でした。

母は困ってしまって、どうしていいかわからず、父方の甥に相談しました。

すると従兄はすぐに父の枕辺へ出向いてくれ、放射線治療について、くわしくわかりやすい説明をしてくれました。

ここのことろ病室にいくたび、放射線治療は受けない、いやだ、の一点張りだった父も、今日は「あしたから放射線治療が始まるからなあ」ということばにかわっていました。

父よ、もう一度歩けるようになって、家に帰ろうね。

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