無料ブログはココログ

« 医療経済=医療(人の命を救う)+経済(お金を動かす)という講義をします。 | トップページ | きさらぎの森 »

2011年2月22日 (火)

マダガスカルとの国際協力(1)

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2011 年 2 月 22 日 マダガスカルとの国際協力(1)

羽田空港国際線のラウンジで書いています。

JICAの「マダガスカル国エイズ予防対策強化プロジェクト」の運営指導・調査のため、これから出国するところです。

羽田空港から国際線に搭乗するのは、成田空港開港前に一度利用したきりで、38年ぶりということになります。

出発時刻は午前1時半です。

深夜出国は初めての経験です。

羽田空港も成田空港も関西国際空港も、深夜発着はありませんでしたが、羽田空港国際線からは可能になったということでしょうか。

まず、パリの空港へ向かい、そこからマダガスカル行きに乗り継ぎます。

フランス語圏アフリカへはパリをハブとして路線が広がっています。

英語圏アフリカの場合はロンドンがハブです。

アフリカの国同士を結ぶ路線はあまり発達していませんので、フランス語圏アフリカの国同士が国際会議を開催する時にはパリに集合するのが便利だったりします。

それでも、マダガスカルとパリの間は、11時間を要します。

保健医療経営大学『学長のひとりごと』転載

▽かささぎの独り言

これから二週間の滞在ですか。お疲れ様でございます。
ぽぽなさんの御句も、乙四郎さんの文章も、空から降ってくる。
べんりなものじゃのう、ばあさんや。あ、ばあさんはわたしだ。苦笑。

久しぶりの洋行ではありませんか。
一昨年はケニアでしたっけ。
(思いだせるのも連句があればこそじゃよ。)

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/index.html

ケニア滞在記。

連句は、これ。http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-79d7.html

ちなみに、わたしはいつもマダガスカルとガダルカナルを混同します。

〈入院に際しての付き添いが現法ではどうなっているのか〉

コメント

ここでひとつお尋ねです。

先日、完全看護であるはずの大きな病院で、認知症気味の母親を入院させるなら、術後24時間家族が付き添っていただきたいと言われました。それも、退院するまでずっと。看護士に余裕がないから、という説明でしたが、これって、拒否できます?付き添えないけど入院させたい。という要望は出せるのでしょうか。今後の参考までにお聞きしたいのですが・・・。

追伸。
術後は認知が進むからという説明も付加されてました。

認知症の患者さんを責任をもって看ることの大変さは、言語を絶する。たまにニュースでみます。どこそこ老人介護施設の前の道路に飛び出してきた老人が事故死した話。介護責任者のご心痛はいかばかりかとそういうニュースをみるたび心が痛みます。

せいちゃん、たいへんだねえ。どっこもそうではあるが。
先週、南極物語とソルトと食堂かたつむりの三本DVDを見ようと思って借りてきてたのに、とうとう一本もみれないまま、今から返却にいきます。つらいわ。
南極物語は、高倉けんさんのね。みたこと、ある?

seikoさん

参考まで
   ↓

入院患者の付き添いの強要:http://www.pref.fukushima.jp/imu/iryou_soudan/ir_6_a.pdf

乙さん。ありがとう。大変参考になりました。
書類保存しました。

« 医療経済=医療(人の命を救う)+経済(お金を動かす)という講義をします。 | トップページ | きさらぎの森 »

コメント

南半球からです。
月が出ています。
左上のほうが欠けている月です。

また貸し借る まだ助かると 誰が縋る (乙)

これだよ。たのしそうにしやがって。ほんなこつはらたつわ。
おもうにさ。学者あたまだよね。
挙句を依頼した函館のすぎさく先生の揚げ出し豆腐、じゃなかった挙句、たからさんのしょうかいきょうの花句、しょうかいをそのまんまぱくって、哨戒艇で辿る曲水  とだされました。おいそがしいとはおもいあげますが。
いくらなんでも物騒なのはとやんわり(でもないか)お断り申し上げ、もう一度おねがいしているところでございます。みなさま、もうしばらくおまちください。
とめがきですが、どなたかお願いできますですか。
ぽぽなさんに依頼できればいいんですが、原稿料も払えないし、篤志のこころでかいてくださるほかありません。850字。
竹橋乙四郎、「半の月」で書きませんか。

おはようございます。
乙さんお疲れ様です。 お仕事頑張ってください
マダガスカルって、時間差はどのくらいだろう・・?

乙さんは回文もお上手だったよね。長い飛行機での時間を、こんな風に過ごしてあるのかなあと思いを馳せました。

ニュージーランドでも大きな地震。
地球はどうなっていくんでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マダガスカルとの国際協力(1):

« 医療経済=医療(人の命を救う)+経済(お金を動かす)という講義をします。 | トップページ | きさらぎの森 »

最近のトラックバック

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31