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2011年2月25日 (金)

マダガスカルとの国際協力(4) マダガスカルのエイズ事情

保健医療経営大学『学長のひとりごと』
 橋爪 章
2011 年 2 月 25 日 マダガスカルとの国際協力(4)

今日はタマタブという港町へ行きました。

マダガスカルではHIV感染者が多い地域です。

陸路では道路事情が良くないので、小型機をチャーターしての往復です。

県・郡の保健局を訪問し、保健統計担当やHIV担当と意見交換を行いました。

母子保健施設や結核治療施設も訪問しました。

妊婦は母子感染の観点から、結核はHIVとの重複感染の観点から、HIV対策の重点となります。

タマタブの大学病院も訪問しました。

大学病院のHIV治療の専門医のもとには地域の感染者が集積します。

帰路、雲間から、緑色に広がる穀倉地帯が見えました。

稲作が盛んなのはアジア系移民が多いからかもしれません。

平地が少ない地形ですので、棚田がどこまでも広がっています。

棚田の維持は勤勉でなくてはできません。

マダガスカル国民が勤勉であることの証明です。

保健医療経営大学「学長のひとりごと」転載

▽かささぎの独り言

階段式棚田は勤勉でなくてはできません。
ぺったんこたんぼも勤勉でなくてはできませんが。
マダガスカルの気温と雨が多いことは、米作りに向いているんですね。
写真が一枚二枚ほしいところです。
ところで、マダガスカルはどんな食事ですか。
ごはんと揚げ出し豆腐と納豆定食だったりして。笑。

大学病院の専門医に感染者が「集積します」という言い方。
学者あたまには時にたいそうびっくりします。
まるで降り積もる点グラフのデータみたい。
連句頭には患者さんが折り重なって収納されている図がうかんだ。
・・いつも何にも考えていないとわかりますよね。
おはずかしい話です。だけど、むやみに人に感染させないためには、そのほうが、点として集積されるほうが、管理に都合がよいのではありませんか。
いきそびれた映画のバリ島の棚田。↓きれいだ。
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/eatpraylove-06e.html
▽日本のエイズ事情へのこめんと

おはようございます。 
乙さんお疲れ様です。 
 
コン>>エイズと避妊にはぜひ必要ですよね。
18歳以下ほど大切な話です。
高校生世代のエイズが増えているのでしょう~、、。
あと、歓楽街でもらってきて配偶者に移すとか、、。
エイズ>>増えている情報は時々聞くけど具体的な対策はあっているのでしょうか?

ないと思います。
これでいいんだろうか?
かささぎの旗でもっとも読まれている記事を知ると、さらに心配は具体化します。

だれも調べないことだし、おもてにでてくることはないだろうけれど、真夜中にひとりパソコンにむかって、深く悩んでいる若いたましいたちがいるんではないでしょうか。
幻の命、歌の意味検索でここへみえる人たちが多いです。
いのちのやりとりをすることなんですよね、セックスは。
あまりにもおさなく、あまりにも軽く。
そういう記事を書かせてもらえたことは偶然ですが、竹橋乙四郎先生のとっさのカンといいますか、さすがに精神医学を学んだ人の感性はふつうじゃないなあと驚かせられます。

こういうことも、ああいうことも、すべて機縁なんでしょう。仏縁。
これから乙四郎先生とはよばず、「ラビ乙四郎」とよぶことにしよう。(かささぎの旗)

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