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2011年2月16日 (水)

父のベッドの枕元

いちごおじいちゃんはあしたから ほうしゃせんちりょうをうけます.

こわくて いやでいやでたまりませんが みんながうけたほうがいいというので

きょうふをこくふくしました がんばります

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コメント

一時間ほど前に、聖マリア病院から帰宅しました。
先週末から、姑の左目に目やにが出始めていて、気になってはいたものの、たいしたことはないだろうと軽く思っていたのですが、これがけっこう深刻な症状でありました。
持病の糖尿病によって、抵抗力が低い姑なので、ちょっとした傷からでも感染秒になってしまうらしいのです。近くの眼科で受診したところ、一度大きい病院でできるだけ早く検査を受けるようにと紹介状をもらいました。眼膜がはがれる病気。網膜(だったか、眼膜だったか)の潰瘍なんだそうで、手術を勧められましたが、認知があるので、家族が24時間付き添うことが条件。
父も最近混乱気味な症状が出ていて、24時間付き添うのは物理的に困難。ってことで、あさってから、通院治療ということになりました。

ばっちゃまは見えるというのですが、実は視力が全く出ていない。指数のみの視力だった。このごろ、よく転ぶのは脚力のせいだけでなく、見えてなかったんだろうなあ。

せいちゃん、お宅もたいへんですね。
人が老いてあの世に旅立つまでの苦労。
他人事とばかり思ってお世話しているうちに、自分もおなじようになっていてね。
転ぶのは視力も骨の力も弱っているためでしょうが、うちの父のように脳腫瘍もありえますのでお気をつけください。

(父がなぜ放射線治療を恐れ嫌がってるか、病院には地下にあるんです、放射線治療室。地下、そこには霊安室もあり、死者が出ていくところもある。
 風花やそこはかばねのいでゆく「と」
   石田波郷
ていうことを考えなかっただろうか。
でも、
別になんということもなく、治療は淡々と過ぎたらしい。よかった。なにもなくて。)

くれぐれもおだいじにね。おせわするせいこさんが。

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