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2011年1月 3日 (月)

国際協力論講義(61) NGOの支援1

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2011 年 1 月 3 日 国際協力論講義(61)

<NGOの支援1>

・草の根技術協力事業

草の根技術協力事業には、団体の規模や種類に応じて、次の3つのメニューがあります。

イ 草の根パートナー型

開発途上国への支援について、一定の実績があるNGOや大学などの団体が、これまでの活動を通じて蓄積した経験や技術に基づいて提案する国際協力活動を支援するもの。

事業規模は3年間で5,000万円以内。

2008年度は、66件実施(うち新規案件23件)。

選考については、55件の応募があり、22件が採択内定。

ロ 草の根協力支援型

開発途上国の支援実績が少ないものの、団体のアイデアや国内での活動実績を活かしてNGO等の団体が行う国際協力活動を支援するもの。

事業規模は3年間で1,000万円以内。

2008年度は、31件実施(うち新規案件12件)。

採択内定は16件。

ハ 地域提案型

地方自治体からの事業提案によって、日本の地域社会が持つノウハウ・経験を活かしながら、開発途上国での技術指導や現地からの研修員の受入れを通して、開発途上国の人々や地域の発展に貢献する協力活動を支援するもの。

実施可能期間は3年以内(事業規模に上限あり)。

2008年度は、地方自治体等の提案の中から、専門家168名の派遣、研修員164名の受入を実施。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

▼かささぎの独り言

きのう、アクセス解析やっていて。編集にもれましたが、「国際協力の歴史」でここへおいでくださったかたがいました。ありがとうございました。
おかげで、ひとつブログ発見。私達より一回り若い世代の方のブログ。
何物にも染まっていない。

わたしたちの世代って、左右のイデオロギーや前世紀の負の遺産を無意識にひきずっているところがあるから、うらやましくなる。

これ、読むと一つひらけます。ひまなときによみましょう。http://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65094484.html

▼独り言、連句的。

それで、もう一つ、連句的に思い出した。
一人称談義でここへおいでくださった方がいました。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E2%80%9D%E4%B8%80%E4%BA%BA%E7%A7%B0%E8%AB%87%E7%BE%A9%E2%80%9D&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq= 
ありがとうございました。
忘年会のとき、円形脱毛の話題がでたのですが、こどものとき、ずうっと百円はげをこさえておられた方がいたそうです。
その原因は一人称にあるようでした。

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