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2011年1月18日 (火)

北朝鮮の口蹄疫の実情 ・ やっと実名報道されたあぐら牧場

2011 年 1 月 18 日 北朝鮮の口蹄疫
   保健医療経営大学学長
     橋爪 章

昨年12月、日本のNGOの情報として、北朝鮮の平壌東部の畜産団地で口蹄疫が発生しているという報道が韓国紙にあったのですが、昨日(17日)、北朝鮮でも口蹄疫の非常事態であるということが確認されています。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136729&servcode=500&sectcode=500

中央日報の記事として「韓米の情報分析の結果、最近平壌市付近で口蹄疫が発生し、北朝鮮軍が兵力を投じて主要道路に臨時検問所を設置し検問を強化するなど、住民の移動を最小化している」「北朝鮮には口蹄疫防除用の石灰や検疫薬品・装備が不足しており、検疫活動をまともにできずにいると承知している。まだ他の地域に口蹄疫が広がったり鳥インフルエンザが発生した状況はない」とあります。

(「学長ブログ」転載)

▽コメント

[韓国 口蹄疫 ワクチン 日本と違う]
学長ブログ二位、一位記事。↓

http://blog.livedoor.jp/kuroiamakitune/archives/51560815.html

宮崎のひとたちはどんなおもいで疫禍を受けとめておられるか。


ところで、全く関係ない話、連句的。
きのうアクセス解析で出合った「幻の命」(かささぎの旗検索記事の第一位)関連の2チャンネル記事、福岡熊本佐賀と水子数全国ベストテンに入るほど多いのに、宮崎は名前があがっていません。少ないそうです。こういうことまったくしらなかった。

やっと実名報道されました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~
口蹄疫の発生農場「安愚楽牧場」を指導へ 不適切な対応で 宮崎県
2011.1.18 13:41 産経ニュース

 口蹄(こうてい)疫問題で、宮崎県は18日までに、発生農場を県内に複数所有する畜産会社、安愚楽(あぐら)牧場(栃木県・三ケ尻久美子社長)に家畜伝染病予防法などに照らし不適切な対応があったとして、近く指導を行う方針を固めた。

 県の検証委員会(座長・原田隆典宮崎大教授)の調査では、昨年4月下旬に発生が分かった川南町の農場で、口蹄疫の通報の遅れや、獣医師ではなく一般従業員による家畜への投薬が日常的に行われていたとされた。同社は報告書の指摘について「真摯(しんし)に受け止め、改善策をさらに進めたい」とコメントした。

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コメント

こんなニュースを拾いました。
from 毎日jp(11/26)

高鍋署は25日、経営破綻した畜産会社「安愚楽牧場」の専属獣医師に対する告発状を受理した。川南町の農家2人が先月5日、獣医師法に違反した行為があったとして、告発状を提出していた。
 告発状によると、獣医師は口蹄疫(こうていえき)発生前の昨年3月、川南町にあった同社の第7農場の牛を診察せずに、獣医師免許のない農場の従業員に電話で投薬を指示するなどとされる。
 県は今月14日、この獣医師を文書で指導した。告発した農家の男性は「私たちはなぜ感染が拡大したのか知りたいだけだ。獣医師は捜査に真実を話してほしい」と語った。

そうでしたか。
わたしたちも、真実が知りたいと思います。
勇気を出して、本当のことを話してほしい。

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