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2011年1月30日 (日)

梅一分

梅一分

梅一分

老い先のいたはり説かれ梅一分
蠟梅や姥となる日の遠からじ
宿題のやうに鉢ある石の傍
紅梅に雪打つ離婚届かな
紅梅やおほばこの神おはすなら

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コメント

蝋梅はうちも咲いていますが、梅はまだまだ固いつぼみです。早いね。日当たりがいいのかな?

梅酒につけた梅を2個食べたらいい気持ちになった。3個は無理だった。

梅はまだひらいていません。
梅一分ということばからは「一分の狂気四分の熱」、という鉄幹の詩句を思い出します。
きょうは父の手術ですが、十一時半からなのに、母は早くつれていってくれ、とだだっこのようにそわそわしています。早起きしてふたりで赤飯のお弁当をつめました。
雪雪雪。ではいってまいりますかね。

おったてですが、ぼん、だしてくれたんだね。ありがとう!函館のスギサク先生にもお願いしてみました。もうちょっとまってくださいね。だしてもらえるかはわかりません。
ほかにもだしてくださいませんか、みなさま。

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