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2010年12月28日 (火)

総合医療論講義(終) 医療の将来展望

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2010 年 12 月 28 日 総合医療論講義(終)

<医療の将来展望のまとめ>
・財源(医療費)の限界による先進医療の普及の限界
・人口構造の高齢化による、生活習慣病、退行性疾患(認知症など)の増加への対応
・治癒の医療からQOLの医療へ
・死亡数の増加に対応した終末期医療(緩和ケア、ホスピス)の充実
・在宅医療、在宅ケアの推進
・介護保険への財源シフト
・セルフケア(自助努力)の強調
・過剰資源(長期療養病床、特定の医療職種)の適正化
・チーム医療、チームケア、クリテイカルパスの普及
・電子カルテなど情報技術による医療の効率化と透明化
・患者の権利意識の定着と医療訴訟の増加
・国際化の進展に伴う輸入感染症対策

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

▼かささぎの独り言

かささぎは来年よりフルタイムで仕事をします。
医食を作る仕事です。社会保障がついてます。
いまは大変若者に厳しい時代となっていて、仕事がないし、あってもパート同然の時間給の仕事がほとんどです。職探しをする過程でそういう現実がよく見えました。
医療市場は学長ブログの講義で学んだように、市の一般財政とほぼ同額という大きな、そして重要なものです。
その末端に仕事を得て、一体なにがみえてくるのか、書ける範囲で記事を書いていけたらと思っています。
橋爪章学長、一日も休まぬ講義、それから、さまざまの政治の局面でのわかりやすい解説、ありがとうございます。
政治音痴でありますが、すこしはわかってきました。
こんな主婦の一票も、学長の一票も、同じ一票であるふしぎさよ。

ブログをかくことは宇宙空間に片足をひたすこと。
韻にして韻をおう行為です。
じいっと何かをみつめているような。
じいっと何かにみつめられているような。
はっときづけば、おおくをえ、おおくをなくした。


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コメント

首相の指示で、科学研究費補助金(2633億円)の来年度予算案が前年度比32%増となりました。結構、大きな額です。
日本の科学技術を発展させるためにこの分野の予算が増えることは喜ばしいのですが、どこかの予算を増やした分だけどこかの予算を削るのが財政運営の鉄則。
(得意げに)菅首相「(財務省に抵抗されたが)理屈は分からないが増やせ、と言った。財務省は『なんとかしろ』と言うとなんとかするところだ」

むすこが私の部屋の余りの散らかりように、おかあさん、本全部捨てたら。といった。そうね。と一旦は思ったが、この無駄な本を読んだ自分の人生はいったいなんだったんだ。と顧みてなけてくる(なかんが)んで、やっぱり捨てまい。
で、。特別予算五千円で名浮子から押し入れ用本棚を5セットもかってきて、組み立てた。まだ一つしかくみたてとらん。たった一つでもう疲れた。
貧乏に慣れず、無駄なものを買う癖がなおらない。

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