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2010年12月11日 (土)

国際協力論講義(50)技術協力の(3)          青年研修事業

保健医療経営大学学長
 橋爪 章
2010 年 12 月 11 日 国際協力論講義(50)

技術協力の(3)
青年研修事業
中曽根総理大臣(当時)がASEAN諸国を公式訪問した際、将来の国づくりを担う青年を日本に招へいし、友好・協力関係を培うことを目的とした「21世紀のための友情計画」を提唱しました。
その翌年、1984年度から、青年招へい事業(後に青年研修事業に改称)が始まりました。
開発途上国から将来のリーダー的役割を担う青年層(20歳~35歳)を、専門分野別に日本に約18日間受け入れ、専門分野ごとに日本の有する基礎的な技術・知識の習得と日本の発展の経緯・背景を学ぶ研修を実施しています。
また、同世代の日本青年との交流を通じ、相互理解を深め友情と信頼を培います。
2008年度は106か国、1,464名の実績でした。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

▽政局に対するコメント

コメント

また、国民不在の党内抗争。
日本は大変なんだから、国会、開いて熟議しようよ。
2010年 141日/158日(鳩山)+81日/207日(菅)
2009年 198日/258日(麻生)+44日/107日(鳩山)
2008年 264日/366日
2007年 279日/365日
2006年 235日/365日
2005年 242日/365日

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