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2010年11月 2日 (火)

安産祈願とお宮参り談義ー善導寺特別展からの連句的

コメント

こんばんわ。
安産祈願に必ず参りますね。
自分の時も娘達の時も参りました。
善導寺境内にある大きな木はへびの巣窟らしく、夏になると枝に上がってうじゃらうじゃらいるらしい。きっと涼しいのでしょうね。

えめさん、そうでした。
私は場所がよくわからず、というのも初めて行ったのです。
それで善導寺飯田という信号から左へ進んでいたら、筑後川を越えそうになったので、手前から左へ小さな道を鎮守の森へむかって走りました。すると神社の裏手の駐車場でした。
裏から入ったので、有名な大楠は撮り損ないました。
その楠のことでしょうね。どの木も古くて大きい。ちなみに裏から入った場合、最初の左の木は元山みたいな柿の木でまだ実が高いところになっていた。

ところで、安産祈願。たしかにお堂に入ってすぐ安産祈願所がありました。いまかささぎは用がないので、無視してしまいましたが、帰ってきて、母に、善導寺にいってきた、という話をしますと、ふうん、あんたがおなかにいたとき、お参りにいったこつのあった。というではないですか。56年生きてきて、はじめて聞く話でした。どうやって善導寺まで行ったの。と聞くと、忘れた。そうです。かつては、境内に入っていちばん最初に会う人が男であれば、男の赤ちゃん、女であれば女のこが生まれるという言い伝えがあったんだって。

善導寺>>娘さんを身ごもった時行かなかったですか?
娘達二人の時に行き、娘達も自分の時に参拝しました。
お守り、腹帯、または腹帯につける赤いお札の布、蝋燭などをいただきます。
蝋燭はお産の最中に安産を祈願し続けながら灯します。
お寺に参る時は国道に近いほうからも行けますが、昔門前町だった東のほうの入り口から参道(産道?)を通り門をくぐりながらが正式かなと思います。
大門がたしか一番古い建造物でしたかね?
この門から次の門までの間に会う男女どちらかで占いますね。
娘達のときもわくわく大騒ぎしながら通りました。
私は自分の時の腹帯2枚を未だにもってますが、赤いお札もそのままに残ってます。
腰の不安な時にたまにしっかり巻いていました。晒の帯は、ヘタなベルトやコルセットよりもよっぽどしっかり安定しますね。
蛇の棲む木はお寺のど真ん中にあって不思議な入り組んだ枝を茂らせています。
蛇の話はお坊様から聞きました☆

えめさん、詳しく書いてくださってありがとうござんす。初産のとき、お参りにいった記憶がなく、でもちゃんと腹帯はしめていたので、きっと母がどこかで祈祷してもらったものを送ってくれたんだと思います。覚えているのは、あかんぼうだった娘を抱えて母といっしょに私もきものを着て、成田山へお参りにいったことだけです。あのときは、むらうちのお宮と福島のお宮と成田山と三つをお参りしました。そしてまっすぐ自宅に帰ったらだめというので、親戚のうち(ふうちゃんち)に寄って、お祝いをしてもらった記憶があります。これは、書き残したい民俗行事ですよね。
それが最初の子のとき。あと、長男や次男のときは、お宮ではなく、産婦人科で求めたような。でも、お参りにはいきました。宇美八幡。

お宮参り>>はい。 帰り道、必ずどこかに立ち寄りますね。
立ち寄ったお宅で、ひたいに男の子は鍋の墨を。女の子は紅をつけてもらいます。 厄除けのおまじないでしょうね。
わが家の孫達は神社でお祓いの最後に、この墨と紅をつけていただきました。

投稿: エメ | 2010年11月 2日 (火) 00時17分

さて、もうすぐお正月。年末の大掃除はユダヤの習慣でもある。
ユダヤの過越祭(すぎこし:新年のお祭り)は7日間。丸く平べったい種なしパンを祭壇の両脇に重ねて供える。
エルサレム神殿の門(ヘブライ方言でトリイ)には16弁の菊花紋が刻み込まれている。
移動式神殿(伊勢神宮の遷宮みたいなもの)や古代イスラエル神殿では、入口に水盤がある。ユダヤにも、水や塩で身を清める禊の習慣がある。(ユダヤ人は体を洗ってから風呂に入る。他の西欧人はバスタブの中で体を洗う。)
水盤の次に、至聖所(拝殿)、聖所(本殿)と並ぶ。古代イスラエル神殿は木造建築で祭壇には常夜灯があり、神殿の前には賽銭箱が置かれていた。
ユダヤ教の祭司は初穂の束を揺り動かす。
そして、ユダヤ人はメズサ(護符、お守り)をゲットする。
生後30日目に赤ちゃんを神社(神殿)に初詣でさせる習慣は、日本人とユダヤ人のみの習慣。
ユダヤ人は13歳の男子に、成人を迎える儀式を行なう。日本の古来の元服式も13歳男子。
元伊勢の「眥(籠)(この)神社」の裏家紋は「ダビデ王の紋章(六竏星(六芒星))」であり、眥神社の奥の院である真名井神社の石碑に刻み込まれている。
伊勢神宮内宮と外宮を結ぶ参道の石灯籠にもダビデの星(GHQの圧力で刻まれたとの説あり)。
伊勢神宮暦は他の神社と違ってヘブライ暦(ユダヤ暦)と一致。
「東方の日出づる国」はヘブライ語で「ミズホラ」。
約束の大地カナン「カヌ・ナー」はヘブライ語で「葦の原」。
「ヤ・ウマト」は「神の民」。
行方不明の「契約の聖櫃(アーク)」は日本の神輿とそっくり。アークは金で覆われ、上部には2つのケルビムの像が羽を広げて向かいあう。アークの下部には2本の棒が貫通しており、移動するときには、レビ族が肩にかつぎ、鐘や太鼓をならして騒ぎ立てる。
ユダヤの“シオン(Zion)祭り”は、京都の祇園(ぎおん)祭りと同じ7月17日に行なわれる

<ヘブライ語講座>
アッパレ  栄誉を誇る
アラ・マー どうした理由・何?
アナタ   貴方
アノー   私に応答させてください
アリガトウ 私に(とって)・幸運です
エッサ   持ち運べ、持ち上げるぞ
オイ    泣く
オニ    私を苦しめるもの
オハリ   終端
グル    団結する
グル    回る
コラ    自制せよ
スケベー  肉欲的に寝る
ダマレ   沈黙を守れ・私に(対して)
ドシン   肥満
ノコッタ  征服した
ハッケ・ヨイ投げうて・よろしく
ヒリ    痛みを感じる
マズ    何?・これは
ワル    凶悪な者

これ、蔵から探してきました。
年末にこんなこと書いてたのは、竹橋乙四郎です。

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コメント

みやまの大学の近くに「菊美人」酒造というところがあります。ここの江崎社長は文学者で博識です。みやまの酒席で同席することがあるのですが、文学論で二人盛り上がったりしています。
北原白秋の直系の方なのですが、「この道」はあそこの道だ、と白秋が乗り移ったごとく語られます。
今日は、白秋の命日です。
    ↓

そうなのですか。今日が命日でしたか。
白秋が好きです。きらめきがあります。童謡も詩も短歌も。その人生も詩人のものだとおもう、人妻と恋をして獄につながれて。さいご、盲目になって。ドラマチックだ。本名はなんていったんだろうね。北原白秋だからかっこいいんで。北原茂平とかだったらいやだな。そうそう、ちゃっきり節も白秋でしたね。すごかです。
今日、患者さんと話していたら、酒のなまえが一つでました。それはなんだったかな。そうそう、クロキリ島。白霧島と黒霧島とあるんだって。ご主人がたばこをやめたので、えらいえらいとほめるために、黒霧島をかってあげた。という話でした。笑。なんかむごいはなし。
どう違いますかといったら、白一升の値段と黒九百ミリリットルとが同じ値段という。(これ、ひょっとして酒ではなく、焼酎かもしれない。)

菊美人。坂の上から右にみえる煙突がその酒蔵かな?命名が秋ですね。さくらさんのブログにさっき、菊についてコメントをかいてきたばかり。
青い菊がありました。とってもきれいでした。↓

こんばんわ。
今日はありがとうございました。
霧島>>赤もあります。 たしか高いです☆ 飲んだことはないけど・・。

ああ、えめさん、それよそれ!時期が決まっていて、今の季節しかない。っておっしゃってました。アカキリ。なんかまちがったような気がしたんだ。よかった訂正してくれて・。よくしらんのでごめんね。

さっき、ありがとうございました。今からビデオみます。それから、とめがきありがとうございました。とてもいい文章でした。石橋秀野の生涯、まだ未読なのですね。自分の本が一冊あります。それと安見さん監修のと西田もとつぐ本の三冊、お貸ししますよ。
中山宙虫さんへは、土曜にれぎおんを送ったとき、それに留め書き依頼を同封した。届いたでしょうか。メール便は意外とむらがありまして。到達までの日数に。届く日が五日だったりしたらどうしよう。

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