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2010年11月23日 (火)

千円かして。

と子がいった。
(じつははははこの子から8万円ほど借りている。
本人は知っているのか知らないのか知らないが。)
だけど、はははこういった。
土地を売って三億の税金を払った知人のオヤは、知人がどんなに困ったときでも、びた一文だしてあげないんだって。
あんたの学費をだしてくれるじいばあはとってもありがたいけど、でも、どっちがほんとはいいんだろうね?

ーーいっときあって、そんならもういらん!!
と、怒りをあらわに噴射して、子は出て行った。

おことになってくれ。あまちがえた。おとこね。
という母も、にたようなものだよ。
お金はこれまでオットからもらうものだった。
自動的に毎月通帳にふりこまれるものだった。
それがきえてしまって三年がたとうとしている。
もっと目のいろをかえて中国人やフィリピン人などと同等に働くべきなんだ。
わたしはなんのしごともできない。
気はきかないし、若くてきれいでもないし、おちちもないし(笑)、何の能力もない。
でも、できることもある。
これ。ブログをかくことはできる。お金にはならないけどね。
しごとってさ。べつにお金をともなうことだけが仕事とは限らないと思わない?

そんじゃいってきまっす。

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コメント

計算してみた。いったいどんだけの売却益(譲渡益)があれば、3億もの税金をお上にさしあげることができるのだろう?よくわからんが、不動産の頁を適当にみる。税は二割みたい。んで、三億円を0.2で割ると、15億円。ひえ~びっくりざんす~!!死亡交通事故にあたる確率よりずうっと低い確率であたる宝くじの金額をはるかに超えているではござんせんか。
うーん。すごい。そんなにお金があったら、どうするよ。守銭奴となってシェルターに篭る?普通はさ、だいたい一生いるぶんを残して、あまりは寄付でもしようって思うじゃない。それをせず、子にもびた一文あげないってのは、できることではない。とっても豪い。そういう人だから転がり込んだことなのでしょう。
凡夫には想像することさえできないよ。なので、説教のたねにはまったく不向き也。笑
この話やめやめ。ご飯の用意でもしよう。
以上かささぎ瓦版ニュースでした。は~世の中色々。

うちの父は姉がお金に困っていて借りに来たとき、必ず借用書を書かせていました。商売人だったからでしょうけど。後で知って、親子だからいいんじゃないのと思ったのですが、お金で苦労した事があるから、(従業員に暮れに集金したお金を持ち逃げされて新聞沙汰になったことあり。)小さな金額のことでもおろそかにできなかったのでしょう。

ぼん、ありがとう。それはいい話をききました。
こりごりの目にあってこそ、の話なのですねぇ。
のうきょうのそとまわりの人(若い男性)や、郵便局の保険やさんと話をしていて、大学時代就職がなくて一年就職浪人した、その一年分の学費をおやじは貸してやるのだといって、自分に分割払いで払わせた。といった人がありました。
それはとてもいい教育だなあ。と思って聞きました。

こどもをおとなにすること。
お金を出しすぎてこどもを駄目にしてしまうことをよく聞くよね。

息子の工場建設費用。
たのみの起業資金が借りれなかったので、またもや頓挫中。別な借り入れ資金をみつけてきて、明日の午後がそのヒヤリング。うちのむすこは父親タイプなのでとても口下手。嘘百百どころか八十も並べきらん。運営計画などを申し述べるのにもやはり口は重要なのよね。でも、だれも手出しはできんし手出しすべきではないところ。口上手な母は、じつはついていきたい気持ちになるけど。笑

開業に必要な修理道具の大きなものは息子が自己資金をかき集めてすでに購入済み。工場の資金はまるっきり借金で、運転資金は親から借りることになってる。父親から借りる運転資金。借用書も書かせるし、返済計画も立てさせるそうだ。男親はきっちりしてるなあと思うのはここ。

へえそうなの。きっと自営業のえめさんがよくご存知で相談にも乗ってくださるに違いありません。
わが長男もほけみたいなのに、時にわたしよりずっとものごとを知っていて、今は年収のなんぼしか借りれないようになっているよ、とかいいます。かささぎは貧乏なわりにはお金をかりたこともなく、ってことはこれまでずいぶん、いろいろと家族から夫から助けられてきたってことなんだねえ。一度もお礼を言っていませんでした。ありがとう。

安い金利で教育ローンを貸してくれるところがあるよ。我が家は二人ともそれで済ませた。返済も娘たちにさせた。

我が家もまだまだ途中なので借りつつ返したりを継続していますよ。
「国民金融公庫」が「日本政策金融公庫」に変更になったのを最近気づいたくらいであまりあてにならないエメですが・・。
昔みたいに保証人がどうしても要るということもないので(金利は上がるけど)起業資金や運転資金は借りやすいかもしれませんね。
娘達の頃、銀行の教育ローンは4%だったから、今はかなり低金利ですよね。
次女は借りた奨学金を今も払い続けています。 残額を聞いたけど自分で終わらせるからいいと断られました。

そうですか。私も私立短大へいったとき奨学金を受けて、返すのは半分でよかったのですが、それでも長期にわたって完済しました。たしか結婚後まで続いた。はらいおわったときはとてもうれしかったです。

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