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2010年11月29日 (月)

幻の命は手厚く祀られて  熊本相良観音

熊笹

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お御堂の隙間を縫うて紅葉光

お堂とお堂の合間の日陰。
子供の頃遊んだ境内を思いだします。
こんな日陰で、小石同士をこすり合わせてできた石の粉で、つめ磨きをしました。マニキュアもどき。それから、かくれんぼや石蹴りのかっこうの隠れ場所にもなりましたっけ。
ああ、幼くてピュアだったあの時代。なにひとつ玩具がなくても日がないちにち遊べた。貧乏で、でもだからこそいつもこころがみたされていたようなそんな子供時代です。
なんだか死んだばあちゃんに会いたくなったなあ。

まったく同じ体験ですが、爪は磨かんやったような・・・

石ころひとつで何時間も遊べた時代、お宮の御堂も今より開放的で雨の日はお堂の中で遊び、男の子がまわしたこまの傷跡で床がぼこぼこ。
あの頃の思い出にお宮は欠かせませんね。

そうですそうです。
私もお堂の下にもぐりこんで、虫とりをしていた。なぜちさいときは虫がきもちわるくないんでしょうね。くもの子がふくろにはいってだいじそうにさがっていた。それをあつめていたような記憶があるけど、ぼやけてきました。手の中の白い袋。それだけ。
ここは、水子霊をまつっているところから駐車場へとぬける道です。背後にお地蔵さんたちがたくさん。

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