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2010年10月30日 (土)

ドラフト ホークス五位指名おめでとう!坂田くん。

かれは近くの工業高校野球部のピッチャーだった。
かささぎの勤める院には、祐誠高校、南筑高校、久留米高校、久留米学園、明善高校、八女学院高校などからいろんなスポーツの優秀なアスリートたちが部活によるスポーツ障害を治すためにやってくる。野球部サッカー部ハンドボール部弓道部陸上部・・・
かれはその中の一人だった。
院の先生はスポーツトレーナーとしても確かな腕を持っておられるが、そのことももちろんながら、ご自身が柔道家であるために、数知れぬスポーツ障害を実体験しておられ、その体験をもとにした一人一人との会話、アドヴァイスがとても役立ち、また、励ましにもなるようで、先生の人気はとても高い。
そんななかでも、もっとも頻繁にみえるのが、その高校野球部員たち。
日ごろのきつい練習ぶりは、高良山頂までのランニングと聞いただけでもわかるというもの。
この夏のNHK杯の決勝戦はテレビ放映もあり、惜しくも二位となったが見事な試合であった。めったにスポーツはみないかささぎも、その放映は見た。
かれは放課後みんなといっしょにくることも、登校前に朝ひとりでくることもあった。
みんなと来たときでも、ぎゃーぎゃー騒がず、一人さめている。
そんなものしずかな雰囲気がある。
ピッチャーはそうでないといけないのかもしれないが、かささぎはずうっと昔、空港のロビーでみかけた貴乃花関(初代・今は亡き)の雰囲気とどこか似ていると感じた。
野球選手としては非常に小柄である。球の速さもさほど目立たない。
けれども、打てない球を投げるのだ。
どこか、「大きく振りかぶって」のあの少年のような。
根性がすわっている。

きのうの朝刊に写真つきで載っていた。
ここにそれを転載して、お祝いとしたい。

以下、西日本新聞朝刊より、全文引用。

ホークスの5位指名を受けた坂田(祐誠高)は福岡県久留米市の同校で会見し、感激の面持ちで「順位は関係ない。ずっと好きだった地元球団に評価していただいてうれしい」と喜びを表したー写真(笑顔の写真)。中央球界では無名ながら「杉内2世」の呼び声高いサウスポーだ。今春の九州大会では計三試合で29奪三振。最速139キロながら、切れのある真っ直ぐと同じ腕の振りで投げるカーブを武器にした圧巻の投球が「隠し球」をプロへの入り口へ導いた。「体が小さいのでまずは体づくりから。少しでも早くプロの体に近づけたい」と10キロ増を目標に掲げた。

※杉内2世・・・杉内俊哉投手;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%86%85%E4%BF%8A%E5%93%89

↑みてたら、杉内投手は今日が三十歳のおたんじょうびです。
おめでとうございます!!またがんばってください。ませませ。

おめでとう、そして、がんばれ!!坂田将人くん。
かささぎの旗一同、陰ながら応援しています。
(あれ。考えたらかささぎの次男と同じ年なんだな。ふうんそうか。)

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