無料ブログはココログ

« 籾殻山 | トップページ | 胡蝶蘭 »

2010年10月 5日 (火)

久留米の焼鳥屋談義&船小屋温泉のコガ・コーラ談義

坂道

ストレッチングボードてふ坂道に佇ち鶏皮 恭子
そぞろ寒坂道にある焼鳥屋          〃

(鶏皮と書いて「そぞろさむ」と読むそうです。
鳥肌がたつからでしょう。面白い季語です。)     

コメント

ろいりさん、ピーさんおつかれさまです。
焼き鳥屋さんでは豚バラ、つくねが好きです。
でも、じぶんちで串に刺してるお店はなかなかないかも・・。
キャベツのたれは「しょう油なし甘酢の」お店が好きだけど、最近はあまりないよね。

ふうん。かささぎ、やきとりやさんに一度もいったことがないんで、コメントの返しようがなかった。こんどはやきとりやさんでやりますか。
文化センターの久留米椿祭りに焼き鳥屋台が出て、セットを買ったらつくねが入ってた。きらいだったんで、げげ、。でもあれは人気あったんだね。鶏皮とか葱間がいいな。ぶたばらも。
さいごに。ピーさん。又タイガースやって下さい。加橋かつみさんも許してあげて。皆なかよくしましょう。チェッカーズも!再結成してほしい。聞きたいよ。

「高校に33年間」か、私が定年まで勤めたら同じやんか。同じ回り道でも、ピーさんのほうがずっと花も実もあったんだと思うと、チト虚しい。確か私が大学入った年に、慶応大に入ったはずで、その時石原慎太郎の奥さんが慶応に合格・入学したというのも話題になったなぁ~。ほんで、タイガースが再結成した時、一人だけ参加しなかったのは、密かに慶応大学教授への道を狙っていたからだというのは、単なる外野の噂話にすぎないこと?チェッカーズの再結成は藤井フミヤ次第ですね。
焼き鳥鉄砲は若い女性に人気がある~なるへそ、そう言えば小じゃれた店で、土曜の6時過ぎというのに駐車場はほぼ満車状態でした。5人で行ったのにキャベツは一皿であとは00円の追加料金というのに、姉が思わず「ケチかね、ここん店は」と文句。あ、この日は、というより毎週土曜日、六角堂広場にたくさんの焼き鳥屋台が出ているというので、ついでに車窓見学して帰ってきました。ちなみに私の好みは豚バラです。
最後に「振子型転向」その他について。振子程度のブレなら良いけど、ホントに「足元が固定している」のなら風見鶏も良いけれど(日和見って、もともと空模様を見て決定するわけだから、正しい日和見主義も良いけれど)、自省も総括もなく180度近く変わってしまうというのでは、やっぱり困りますね。
というわけで、元タイガースのピー・焼鳥・転向論擬きの三題噺を終わります。のつもりが、煙草値上げを記念して蛇足。
 金鵄上がって十五銭 栄えある光三十銭
 いまこそ来るこの値上げ 紀元は二千六百年

ろいりさん、うまい!
芸能リポーターになればよかったのに。
あ、いまなら、あの人のあとがあいています。
梨元さん。
(慎んでお悔やみ申上げます。合掌)

ろいりさんの口上は独特ですね。江戸っ子じゃないそこらへんの久留米っ子なんだけど、勢いがあってはねてますね。おもしろし。

ところで、かささぎ、きのう、森澄雄追悼記事を書いてたとき、強くかんじた。
格式がなんぼのもんじゃ松ぼくり
平成の談林をめざします。

「金鵄上がって十五銭 栄えある光三十銭
 いまこそ来るこの値上げ 紀元は二千六百年」
この後に
「ああ一億の民は泣く」と続くのでありました。

ついでに、こんなのもあります。
「見よ東条の禿頭 ハエがとまれば、ツルッと滑る
滑って止ってまたすべる 止って滑ってまたとまる
おおテカテカの禿頭 そびゆる富士も眩(まぶ)しがり 
あの禿どけろと口惜し泣き 雲にかくれて大むくれ」
(『愛国行進曲』の替歌)
こういう日本庶民の心性は好きですね。

紀元はにせんろっぴゃくねん。昭和十五年だったっけ。ちょうちん行列があったんですよね。
ふるい時代のようで、ついこないだのようで。
ろいり先生もたばこはすわれませんね。
高くなるからというて、何十万円分もまとめ買いをした話をききますが、なーんかあほらしかですよね。それとも、いじらしい?

投稿: かささぎ | 2010年10月 5日 (火) 22時17分

コメント

50年ぶりに復活する幻のコガ・コーラとはなんだろ?
むかし、コカ・コーラがデヴューしたころ、コクラ・コーラってのがでませんでしたか。十円コーラ。(いまおもいだした!)こくらこーら、ってのは、たっこちゃんのお母さんが、こかこーらって覚えきれずこくらこーらっていいよんしゃったとじゃった。)それとは別に10円コーラがあった、たしかに。
おさななじみとそれをらっぱのみしてる写真があります。中一の夏。
なつかしいなあ。日本はまずしかったんだけど、イキオイがあって、とてもたのしい時代だった。
連句興行はたのしいのですが、難は、動けないこと。じっとじっと椅子に座って六時間。どこにもいけなかったなあ。となりの教室であってた茶道部の男子においしいお茶を点ててもらったり、ホールであっていた講演会のおわりのほうを少し拝聴した以外は、なにも見れなかった。
こんどは、ダニー馬場さんの歌、きいてみたいよ。
それと、華代さんのおはなしもききたい。
歌仙はしかし、最低でも六時間はかかるしなあ。。。

ところで。
わく・こういんはくるか?
笑。
去年のかれの名言は亜の会の歴史にのこります。
「恋は二年でおわる。なぜなら、体細胞は二年でいれかわるから。」
その登場のしかた、(中盤から入って見えた)、それから個性的な理論、とっても印象的でした。

さえぐさ・りんさん。
大学の先生の奥様ということでした。
よみたい景色がまずあられて、それをどう言葉で表現するかということを提出されました。

水紋つくる翡翠の嘴(はし)      三枝 凛

この前句は呆夢さんの政治の時局をよんだ時事句でしたが、それをうけるにとてもきれいな風景の短句で、俳号のりんとしたかんじとセットになって、深い余韻を残します。この句がうまれたとき、共同制作の恩寵というダイナミズムをかんじました。
どうぞ、またご参加くださいませ。

龍ハルさん、中島倶(とも)さんは連衆の山下整子の親戚の方々でありまして、少しの時間つきあってくださったのですが、ありがたかったです。
ことに中島倶さんは、自前の句であります。どこも手をいれておりませぬ。堂々とした匂いの花句、本当に匂いたつようでございます。
このかたが、あのヒヨコさんでありましたよ。
そうでありましたか。いや、そうに違いありませんとも。
倶さん。あなたのお名前をみたとき、倶会一所、という仏教用語をすぐ思いましたよ。
俳句をする人は多いですが、連句にであえる人はそうはいません。縁をおもいます。
どうぞまた、おでかけください。龍ハルさんもどうぞ。
↓倶会一所(また会いにゆきます)

こんにちは
コガコーラ>>4、5年前に「探偵ナイトスクープ」で1度復活劇がありました。
飲みたい方からの依頼で、
その時テレビ用に限定数を作られたと思います。
その放送見ませんでしたか?
楽しみですね♪ 朝早い私達の特権かも(^_-)-☆

かささぎ様 皆々様大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
最初は、seikoさんに迷惑かけぬようにとの思いでした。 あまり深く考えずに名前を伏せて気軽に参加した事が良くなかったと反省しています。
かささぎ様に細かく丁寧にご指導頂いたお陰でとても良い勉強になりました。有難うございました。
連句の流れもほんの少しだけ理解出来たように思います。

10月24日は、古希を迎えての1泊2日の旅行を予定してますので残念ですが行けません。
前田先生にお会いしたいのですが…
皆さんにお会いしてお詫びしなくてはいけませんが、かささぎ様から宜しくお伝えください。

こっが、コガ・コーラたい。
  ↓

http://www.colawp.com/?itemid=175

みやま市が誇る日本一の炭酸温泉船小屋温泉郷

http://www.funagoya.org/index.php?%E8%88%B9%E5%B0%8F%E5%B1%8B%E6%B8%A9%E6%B3%89%E9%83%B7

投稿: 乙四郎 | 2010年10月 5日 (火) 17時53分

へえ!コガコーラ、初めて聞いた情報です。
ちなみに学長ブログで「コガコーラ」という語彙を見たときに、学長の入力ミスなのかと思いました。でもねえ。まさか。それじゃ食の祭典に登場するいわれはないだろうと思ってたところでしたが、そう、紛れもなくコガコーラでしたか。これは見逃せないわねえ。

コガ・コーラの紹介ページから拾ってきたテーマソングです。

1
古賀コーラをのむバイ!
古賀コーラをつめとして!
こッら・こッら!
こーら・こーら!
チョビット・スッキリー!
古賀・コォーーラーー!!
2
古賀コーラをのまーんカイ!
古賀コーラはうまーかバイ?
こッら・こッら!
こーら・こーら!
誰でん・かッでん!
古賀・コォーーラーー!!
3
古賀コーラをの~むバイ!(mf)
古賀コーラは 鉱泉バイ!!!(ff)
こッら・こッら(mp)
コーラ・コーラ(mp)
だれでん・かれでん!(mf)
しぃーあーわぁーせ・バーーイーー!!!!!(fff)

tomoさん。どうもコメントありがとございました。
べつにだれも迷惑なんかしておりませんから。
それどころか、ご参加くださったことに感謝しています。いい句を出してくださって、最初の句から、まったく清新な句風を感じました。きっと年齢は上のお方だろうと思いましたが、途中で、一度だけ、この人はもしや、男性では、。と思いもしました。(それは、家人もどうの、と書かれたときです。)
ところで、コキとはいくつでしたっけ。古来まれなり。っていくつかな。60が還暦、70?どなたがですか。ご主人さまでいらっしゃいますか。お祝いであれば、それなら、仕方ないですね。
また機会が必ずあります。その節はまたお誘いいたしますので、ぜひおいでください。
ネットで巻けばいいんですけど、段々億劫で。
今年中にもう一巻、ネットでまきたいですねえ。
最後に、コキのおいわいをもうしあげまする。こきこき。

きゃっきゃ。

コガコーラは古賀一族の高良。そうでしたか!
そんなら、古賀の音彦さんとか古賀の達也さんもいらっしゃるといいですねえ。
はっ関係ない?

「じゅわーっと、ゆつらーっと、船小屋温泉」

このコピー最高です。
船小屋温泉はゆつらーっとしとうねえ。よゆう!

(今となりで中間試験がおわってゆつらーっと次男が「カサブランカ」モノクロの古いラブストーリーをみてます)

ところで。
ほんなこて、えめさんてば、ようテレビばみとらっしゃる!
そげなことはちいともしらんじゃったとです。

« 籾殻山 | トップページ | 胡蝶蘭 »

コメント

>>一応セレクトして見てますが(=^・^=)v
今のお気に入りは「男前列伝」☆
息子さん、「カサブランカ」ですかかっこいい♪

うちの甥が、チェリオのコーラが量が多かったので飲んだけどまずかった、2度と飲まんと言ってました。はて?チェリオはファンタや今はなきミリンダのようなドリンクだったはずだがと思って調べたら、数年前からコーラも出してるらしい。
煙草は30代前半でやめました、17歳から吸ってたけど。M高校男子の半分は、高3ぐらいになると吸っていた。私の悪友は高1から吸ってたが、酒は飲んでも煙草は吸わんぞというポリシーも、久商のフォーク仲間に誘われて、つい吸い始めてしまった。
良い子は真似してはいけません。

良い子はこのブログ、読んでないでしょ。笑

東京との往復、たいへんですね。今年は走らないのですね。
東京、行ってみたいな。30年以上行ってない。羽田で乗り換えはしたけど。

ろいりさん、ぼん。
お子様はよんでない。第一つながらない。
こうこうせいってさ。
求道者のきびしさと純粋さとでがんがん来ることが、あるよね。それはまるで原点回帰をせまるみたいにこのしけたばあさんのこころをぶんなぐる。
のーべる科学賞みたいにさ、これとそれはぜってえくっつかん。ってのがあるじゃん。
共通の秘密はその触媒をやすやすとこなすだろう。
むすこがことしははおやにいうたことで、最もかんどうしたのは、おかあさん、むりせんでいいよ。ってひとことでした。むりせんでいい。そうか、。そうか。

えめさん、私は最近なにもなにもみてない。
大奥を見に行きたいけど、。
どうしてもみたいdvdがあって、調べたらツタヤオンラインのレンタルにあるんだけど、そこまでするか思案中。レンタルは定期的にずうっと、ってのがムリ。
亀井文夫の昭和13年ごろのフィルム数本。
それだけでいいんだ。なにか方法はないだろうか。

>>ポストに返却するやつでしょう?知人はやってると聞いたけど、時間の余裕のある人だから・・。
映画>>生田斗真君の源氏物語を(友人と行く約束を)
窪塚さんの安部晴明もぜひ見てみたいと☆

むりせんでいい・・>>すでに大人の目と心の持ち主ね。 
いくつになっても大人になれない大人が多いのに、むすこさんはすばらしかね~☆

↑訂正>>安部じゃなくて「安陪」

安陪でもなくて、安倍晴明ではないでしょうか?うん、やはり私の歴史用語変換ソフト入りパソコンではそう変換する。阿部(安倍?)保名と信太の女狐葛の葉の間に生まれたという伝説~大川橋蔵・嵯峨美智子主演の「恋や恋なすな恋」を、東京の名画座で見て初めて知りました。
今調べたら、
恋しくば尋ね来て見よ 和泉なる信太の森のうらみ葛の葉
という歌があるんですね。

ああ、その歌は有名ですよね。裏見くずのは。

ところで。ろいりさん。
考えたのですが、莨談義のつづきです。
その半分の生徒が。、ってのを読み、そういうものだろうかと。そして、これも教育の一環だろうかと。物事にはおもて、うら、ってものがあるよという考え方。暗黙の諒解というか、裏の伝統文化史というか。おおっぴらには語らない。語れない。が、男の精神文化にとっては、とても大事で必要なもの。かもね。

今度、友人が京都の清明神社に行ってあのパワースポットのマークを写真に撮ってくるらしいです☆

タバコ>>みなさんたいがい高校生頃からって聞きますよね。
値上がりの10月からやめた人多いかも。
わが家もそうだけど・・・さて続くでしょうか@@
昔は熊本県に入るとたばこ畑がえんえんと続いていましたね。  値上げするたんびにたばこ畑も減少していきます。

かささぎ、それを一番強く感じたのは、久留米署で交通違反の供述書をとられたときです。
こちらがひとことふたこといっただけで、年配の景観はふるーい時代がかったワープロをかちゃかちゃと打ち込んで、さっささっさと一丁あがりで供述書をしあげてくれて、それをよみあげ、これでよろしいですか。ときかれました。(供述書の主語は、わたし=妻。でした。)
おお、これはいったいなんなんだ。と驚いた。
まるで、型が最初からあるみたいなかんじでした。きっとわたしのような立場の妻が少なからずいるのだ。とそのとき、おぼろげながら知りました。
そのときの句。

夕焼けのカーボン紙敷く小詰所  
供述書から菜虫這ひ出す   


「物事にはおもて、うら、ってものがあるよという考え方」、今は公に語れば訓告・戒告処分もの。何だかんだと小うるさい世の中になったもんでございます。そういう私は、古い人間でござんしょうかねぇ。
清明神社、昔行った時は閑散としてたけど、陰陽師ブームの後にいったら参拝客の多いことって、あーた。
ところで、「あっしゃぁ、せんしゅうはしのだの生まれ、あんかけの時次郎…」という「てなもんや三度笠」の最初のセリフを、子どもの頃に意味もなく覚えたけど、「泉州(和泉国)は信太の生まれ」で、「あんかけの…」は長谷川伸原作「沓掛時次郎」のパロディなんですね。当時の(関西の)大衆にとって、こういうのは基本的常識だったのかな。私は信太の狐も「沓掛時次郎」も、二十歳を過ぎて名画座で見た古い映画で知りました。ところで亀井文夫の映画とは?私は当時上映禁止になったという『戦ふ兵隊』の一部を見た記憶があります。「砂川闘争」関係のドキュメントも見たい~近くの立川市にフィルムがあるらしいが。

あ、「カサブランカ」、いい御趣味ですね。沢田研二の「カサブランカ・ダンディ」が流行った頃、「ボギー、ボギー、あんたの時代は良かった…」という歌詞の意味がわかった人はどれだけいたことやら。

たしかに、いい趣味とおもいます。じぶん一人で借りてきて、じぶん一人で見ています。部屋を暗くして。かなりな数を見ているのではないでしょうか。
その息子から、この夏泣かれた。私の何気なく言ったことでなかせてしまった。思い出すと心がひりひりします。月光させてしまいました。月光じゃない、激昂です。かれが先生に語る夢を笑ってしまったから。ぶるぶる震えるほど怒りました、涙声でした。
でも、今日、やはり母親の読みどおり、夢を修正してきました。現実に近いものになってました。だけどね。どんどんかわっていいんだとおもう。わからないんだものね。

亀井文夫の映画は、「北京」「戦ふ兵隊」「上海品事変後方記録」の三部作です。これをぜんぶみたいのです。
この人は昭和三年だったか、文化学院大学部を中退してロシアへわたっているのですね。美術をまなぶためにわたったロシアで、映画に感銘をうけ、ロシア映画学校で学んでいる。おもしろいなあ。
かささぎはこの人と秀野さんとの恋がきになっている。けんきちさんはごぞんじではなかったでしょう。
映画をみたら、なにかわかりそうで。みたいんですよ。
それと、なぜロシア美術だったんだろうか。と。
たとえば、かささぎが青木繁がらみでとっても気になるレーピンの絵、当時はどれくらい日本に紹介されていたのだろうかとそういうことも知りたいです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 久留米の焼鳥屋談義&船小屋温泉のコガ・コーラ談義:

« 籾殻山 | トップページ | 胡蝶蘭 »

最近のトラックバック

2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29