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2010年10月23日 (土)

第8回アジア・太平洋渡航医学会議(於 奈良市)に出席してきました。

保健医療経営大学学長

 橋爪 章

渡航医学会議

2010 年 10 月 23 日 土曜日

第8回アジア・太平洋渡航医学会議(於 奈良市)に出席してきました。
http://apthc2010.jtbcom.co.jp/program/index.html
この会議では、私は、昨年大流行した新型インフルエンザを総括するセミナーで司会の大役を務めさせていただきました。
昨年の6月に私がケニアへ出張した際の、仁川空港乗り継ぎ時の検疫体験(ちょうど日本で流行が始まり、韓国では流行前の時期でした)やケニアの空港での検疫体験(ちょうどケニアでの初発例が新聞報道された時期でした)を枕に、神垣太郎先生(東北大学)に学術的な総括をしていただきました。
神垣先生は米国CDCでの研究やWHOの感染症コンサルタントなどの経歴が豊富な方です。
新型インフルエンザの流行には、主に動物間で感染しわずかにヒトへの感染が見られるPhase1-3、ヒトからヒトへの感染が見られるPhase4、ヒト間の感染が広がるPhase5-6(Pandemic)、下火となるPost-Peak、季節性インフルエンザと同レベルの流行状態となるPost-Pandemicの段階がありますが、現状についてWHOはPost-Pandemicの段階であると発表しています。
そういえば、昨年の今ごろは誰も彼もがマスクを付けていましたが、今年はあまり見かけません。
季節性インフルエンザ程度の流行が我々を襲う可能性はあるわけですので、油断するにはまだ早いような気がします。

(保健医療経営大学『学長のひとりごと』)

▼かささぎの独り言

こういう会議が、いわゆる「学会の会議」?
木曜日なのだろうか。
黒岩医院も山田医院も松山歯科医院もそういえば久留米のほうの松本医院もぜんぶ、木曜は午後から休診のところが多い。なぜにときけば、学会があるから。といわれます。
角外科も?下津浦医院も?日高肛門科も?

▼あしたの宣伝とコメントまとめ

みやま市のホームページでも案内されてます。
    ↓

http://www.city.miyama.lg.jp/info/prev.asp?fol_id=2498

学会参加のため、ちょいと奈良市へ行ってきました。
会場が東大寺に隣接していたので、合間に大仏殿へお参りしてきました。
修学旅行ぶりの再会でしたが、大仏様はずいぶん小さくなっていました。
こちらが大きくなっただけのことですが、久留米でバカでかい観音様を見慣れているからかもしれません。
宿泊は、ちょっと奮発して、貴賓様御用達の「奈良ホテル」
アインシュタインが大正11年12月17・18日に滞在し、ピアノばっかり弾いていたとか。
そのピアノの現物が、当時のままの場所に置いてありましたのでアインシュタインの残像に自分を重ねることができました。
そのほか、このホテルを利用した海外の貴賓は、
エドワード皇太子(大正11年)、リンドバーグ(昭和6年)、愛新覚羅溥儀(昭和10年)、ヘレン・ケラー(昭和23年)、マーロン・ブランド(昭和31年)、ネルー(昭和32年)、 インディラ・ガンディー(昭和32年)、マーガレット王女(昭和45年)、鄧小平(昭和53年)、オードリー・ヘップバーン(昭和58年)、ジョン・レノン、ダライ・ラマ、胡錦濤・・・などなど。
日本人では、皇室関係者のほか、乃木希典(明治44年)、高浜虚子(大正5年)、東条英機、堀辰雄、佐藤栄作、三船敏郎、京マチ子、清川虹子、司馬遼太郎、竹橋乙四郎・・・

大学祭連句興行は朝10時からです。
お待ちしています。

(連衆は、準備のため、ちょっとだけ前に来ていただければ幸いです)

清川虹子、司馬遼太郎、竹橋乙四郎・・・

おお、かっこええ!!

奈良ホテルのホームページによれば、チャップリンも宿泊したとか。
奈良ホテルを宿にしたのは、学会レセプションの会場がここだったからですが、北京の学者さんの席が空席のままでした。日中関係悪化の影響かも。

皆様も泊まったつもりに。
    ↓

http://www.narahotel.co.jp/

>そのピアノの現物が、当時のままの場所に置いてありましたのでアインシュタインの残像に自分を重ねることができました。

けっ、言ってな。うしろから蹴りいれたろかっておもうよね、ふつう。
それをさくらさんはおやさしい!!
と、こんなこというてる場合やない。
まだプリントもつくっとらんっちゃ。それ、乙四郎にさせようと思うかささぎであった。申し訳ないっす。ぺこぺこり。みんな、今日ひまなら、机ならべにいこね。そのくらいやっておく、と学長さんはおっしゃいましたが、プリントもつくらせて、肉体労働までさせるわけにはいかんち今朝はたとおもうた。仕事帰りにいきます。らんさんから去年の場所案内もらってはりにいく。二時頃になるとおもいます。去年はせいこさんと行った、学長はラジオ出演がありました。

すまないっす。今日もお仕事の後孫守の私であります。
ごめんね。

>>おつかれさまです。2時頃なら行けるかもです。その時連絡します。

2時ねえ、びみょー。
きょう、ばっちゃま絶不調やん。
あした、だいじょーぶやか。

やっぱりきょうはムリでした。
ひめどん、エメさん。そして乙さん。
お世話掛けました。ごめんね。
明日は地域イベントがありますが、
なにがあっても行っていい、とのあきとっしゃんのおことばであります。ストレス満載気味の妻ですからね、そりゃそーじゃろー。笑
ってことで、できるかぎり早めに行きたいと思うところです。

>けっ、言ってな。うしろから蹴りいれたろかっておも>うよね、ふつう。それをさくらさんはおやさしい!!

乙さんなら許す。

せいこさん、おばあさん、大丈夫。
今日、仕事がおわって(17人の患者さま)、月に一回は必ずいくやきそばやさん(広川店だった、馬場医院が広川とはね)で、ぐがっとゆた~っと雑誌を読みながらやきそばめしをかっくらって、ケイタイ写真も撮って、それから古賀夫妻のおうちへ一時ころ参りました。
古賀家は山の中でありまして、櫨か何かが紅葉してすっかり晩秋していた。
らんさんも音彦さんもいらっしゃいまして、そろってお出迎え。てれるぜ。
お茶をご馳走になり、らんちゃんが柿をむいてくれ水羊羹も切ってもてなしてくれたけど、かささぎ、やきそばめしくった、とは言えず、遠慮。(やきそばめしの日は夕食が入らない。)
ちょっとせいこさんちのおばあさんが怪我をした話をしたら、おとひこさんがね。
うちのおやもたいへんだったよ。と体験談をしてくださった。
血を流して倒れていたこともあったって。徘徊しているうち、自転車で迷って、家に帰ろうと夢中で溝におっこったりして、よく怪我をしていたって。おまわりさんのお世話にも何度かなった、って。そういう話、いわゆる世間話を連句のときにしたいですけどね。
音彦さんはあした、奥様を送り迎えするだけみたい。
参加してほしいですけどね。
話が途中までになりました。
それから大学へいった、去年の道案内ビラをらんさんが保存してくれてたので。
ついたのは、二時過ぎ。
えめさんと彼女の友達の染色家・下川さんが待っててくれた。
そして、なんと学長さんは既に机を移動しおわっておられた。
黒板に季順表だけ書いてかえる。
えめさんが吉岡饅頭屋さんの塩豆大福を買ってきてくれてたので、教室でそれで御茶して帰りました。
ひさしぶりだった大学。まるで母校のような懐かしさ。涙は出ませんが。笑

竹橋乙四郎が中山宙虫句(四句目)の一直

すこし風入れ磨くキッチン

をみて、
「これじゃそらんさん気に入らないだろうな。そらん味がしない」
といった。
それで、かささぎは
「そらんさんの詩情がないっていうんでしょ。それでいいんですって。四句目に詩情はいらない」
というと、
「いいや、でもなあ。たぶん本人は承知しないよ。」

竹橋乙四郎の一直例、

向ひ風入れ磨くキッチン

ということで、そらんさん。
どうかいらっして、一直を御気が済むまで一直なさってください。

また、帰宅してしばらくしますと、えめさんからメールが届きました。
下川さんから新年のたて句をいただいたから。とのことでした。

あした披露いたします。下川さん、ありがとうございました。
裏一句目は、らんさんにも頼んでいます。
あした、選句、調整いたしますね。
ともかく、ありがとうございました。ご協力がうれしかったです。(ひめの)

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