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2010年10月 9日 (土)

三時間もかけて

子どもさんのお弁当をつめているとおっしゃった。

からだが不自由な方なのです。
ヘルパーさんに材料を切ってもらっておくそうです。
笑顔のきれいな人。

ときにたこやきを差し入れして下さいます。
しみじみとありがたく、味わって頂きます。
それまで健康な時はがんがん生きていた。
・・・そうです。倒れて、すっかりかわったと。

わがままなわたしは、いつも教えられます。

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コメント

ひめどん。あーたは行く先々でたくさんの勉強をなさいますね。
以前の職場でも、ぎりぎりのところで生きてる人たちから学ぶことがあり、そしてまたこの職場でもあなたはおおくのことを学ぼうとしてなさる。あーたが学ぶ姿勢を忘れていない証拠です。どんなに学ぶべきこと転がっていても、その姿勢がないものにはなにも伝わらない。
あらためてこんな身近にあーたのような友人がいてうれしい。
ありがたい。埃いや,誇りだ。笑

せいこさん。そいがっさい。そうでもなかとよ。
ほんというとね、こういう文をかくときは、うんとおちこんでいるときで。でも、たたけよ、さらばむかえられん。ってありますように、そういうときは、だれかがちゃんとなぐさめてくれるんですよ。一日のうち、つらいことがあったとしても、さ。どってこともない、きっといつか通じる、と、うまく切り抜けられるようになってきた、とおもう。

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