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2010年9月27日 (月)

天使と悪魔談義から皇室談義までのコメント、まとめた。

「まことに有縁ズデイのアクセス解析」で重なっていたのをまとめた。

1まず、これを。

高齢のわれわれにはちょっとうるさくも感じる音ですが。
「世界の終わり」の「天使と悪魔」http://www.youtube.com/watch?v=1VyPgoGM5Cg
10月からのなにかのドラマの主題歌になったそうですよ。

2竹橋乙四郎先生の講義、「世界の終わり」の深瀬論

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-3eed.html

このうち、天使と悪魔からの歌詞引用部分

(引用3 天使と悪魔(作詞作曲 深瀬慧)の一部)
もし僕が正しくて君らが間違いなら僕らは戦う運命にあるの?
僕らはいつも「答」で戦うけど2つあって初めて「答」なんだよ
悪魔と天使の世界であちらが正しいとかこちらが間違ってるとか解らないんだ
「悪魔と天使」 僕らがどちらなのかなんてさ解るはずもなければ解りたくもない
正義が支配する最悪な世界ではマジョリティーこそが「正しい」とみんな「間違える」!?
「正義」を生み出した神様きこえていますか
あんなものを生み出したからみんな争うんだよ

投稿: 乙pedia | 2010年4月 8日 (木) 10時28分

3タンゴヴァイオリニスト麻場利華さんの話
「天使のミロンガ」コメントから引用
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_0b60.html

その前に、曲を生み出した人、明日取るピア空アストル・ピアソラの演奏を聴きましょう。
http://www.youtube.com/watch?v=bbdakZjHTys&feature=related

(かささぎはアストロリコ演奏のをおすすめしたい)。

以下、りかさんのおはなし。

アストロリコのCDを聴いてくださり、ありがとうございます。それにしても、リーダー門奈が演奏するバンドネオンの音楽的描写と感受性には驚かされます。門奈に伝えたら、とても喜んでいました。
んで、例の曲のことですが、、、以前に書きましたっけ?念のため。
アストル・ピアソラがたくさ~~ん曲を作った中に、タイトルに「天使」「悪魔」がつくものがいくつかあります。
順番は年代順でもなんでもなく、思いつくままですが・・・
「天使のタンゴ」「天使へのイントロダクション」「天使のミロンガ」「天使の死」「天使の復活」
「悪魔のタンゴ」「悪魔のロマンス」「悪魔をやっつけろ」
タンゴに出てくる「天使」は、宗教的な天使の場合もありますし、下町であらゆる意味で逞しく生きる女達の比喩である場合もあります。女達の職業は、これまた色々。そしてタンゴに出てくる「悪魔」は、人の心を虜にして喜怒哀楽すべてを表現するバンドネオンに例えられることもあります。箱(バンドネオンの楽器そのもののこと)の中には小悪魔(Duendeドゥエンデ)が住むとも。そいつが、囁きかけ誘惑するのだと。ちなみにクラシック音楽界では、バイオリンが悪魔の小箱とも呼ばれています。
いずれにせよ、人間の心営みから出る煮汁(芥も含む)のような感情が投影されている楽器とでもいうか・・・
なが~~いタンゴ講釈になりすみません。
タンゴを話題にしてもらっているのが嬉しくて、つい・・・(^^ゞ
追伸:今、硫黄島で戦死された「市丸利之助」海軍少将のことが書いてある本を読んでます。

おまけ未収録分コメント

>戦争の兵隊は、悪い事をして、つみもない支那の住民を困まらせました。私もその中の一人で、支那の人にすまないと思っています。(橋爪一郎従軍記)

国家による謝罪ではなく、一兵士による謝罪。
これを書かねば、という思いだったのかも。

最近の日中関係の悪化が気になります。

日本の国内法を犯した犯罪者の釈放を国のトップ(温首相)が要求するという展開になってしまいました。
日本の領土外なら日本の国内法の適用とはなりませんが、領土問題は存在しないとの立場(日本)では、犯罪者を逮捕拘留するのは当然のこと。事態の解決には高度な外交手腕が求められますが、今の顔ぶれだと先がまったく読めません。ていうか、妥協せずに日本の立場を貫くのでしょうね。
となると、その次の展開、関係悪化下での二国間の外交のあり方を模索せねばなりません。(菅さん、大丈夫かな?)
中国側では円を大量に買って円高で日本へ報復しようとの投機筋への呼びかけもあるようです。

わたしも中国との交流悪化が気になってしょうがない。
そして、国民性の違いというものをいやというほど見せ付けられている気がします。中国要人のだれかひとりでも、「それとこれは、はなしがべつじゃろ」なーんてこと言ってはくれないのでしょうね。
ますます、「日本の一人負け」状態が加速します。

ここで、このようなコメントを残すのもおかしいけど、元官僚つながりでここに書きます。
村木局長の文書偽造疑惑事件の立件に際し、地検の主任検事がフロッピーデータを改ざんしたという事件。これって、大事件だと思うよ。わたしたち国民はだれを信用すればいいのだろうと空恐ろしくなりました。日本は狂ってきてる。間違いなく。

はい??このプロモーションビデオは実在するお寺のもの?
もしや、バーチャル寺もあったりして。
でも、これが(検索すると実在するみたいなんだけど)、本物のPVとやらなら、ここのご住職、勇気あるよね。笑

PVの歌詞の出だしです。
“恋の実ったその先は、二人で永眠!了法寺ー!”

さっそく、星野しずるさんに愛を詠んでいただきました。

まっすぐな生命力よりあたたかな青みがかった罪を愛した
走り去る機械じかけの愛よりもあなた自身をたどってゆけば
君だけのほんのちょっとの時のこと人差し指につつみこまれる

了法寺のHP
「愛の了法寺」の振付もあります。
   ↓

http://ryohoji.jp/top.html

ふうん。もえきゃら。

若い人をお寺によびよせる方便。
でも名前が。法を了う寺。
法を仕舞う、おわらせる。うそみたい。
絵馬は売れても。
(でもたのしそうだった。
ここ何を祀っているかしっていますか?
はい?さあ、。って。笑

了法寺は1489年に開山した由緒あるお寺らしい。
戦国百首より古い。

こわ。おつしろうがこわれた・・・

このずうっと上のほうのコメント、中国との関係悪化の。その話題、連句のときにだれか教えてくれた。最近まったくテレビをみないので、にゆうすを知らないんです。ぼんだった、せいこさんだった、(おなじ場所に座ってたんで思い出せない)、解説してくれたよね。ありがとう。その厚生局長のどうのの話も知らないままです。おめでたいなあ。

ああそうか。やっとわかった。乙四郎、学長は若者へどうすれば思いが届けられるかというのを日々思案なさっているのですね。だから、はたからはぶっ壊れたんではないかと思われても、勇猛かかんにそういうサイトものぞいておられるのですね。
このかささぎ、アクセス解析のたびに感心させられるのは、「世界の終わり」の歌についてあっというまに先の先まで通用するようなコメントを書いておられたこと。いまだに上位に入っている。これは、その慧眼の証明です。

こんにちは。
今日は「雨のウエンズディ」がぴったり♪ by大滝詠一

それ、題名をよくしらないで、きいていました。
ものうい。現代的。
おなじひとの、さらばシベリア鉄道。↓
http://www.youtube.com/watch?v=C4y2mxn8Utg&feature=related

えめさんご紹介のはこちらです。↓
http://www.youtube.com/watch?v=pdIUgR2L_Dw

大瀧(滝)詠一、南佳孝、片岡義男>>当方の子育て時代にどっぷりはまっていた方々♪です。
松本隆氏が書く男の世界は都会的で、かっこよくてたまりませんでした☆
あの頃(1980前後)は貸しレコード屋全盛時代☆彡
ロングバケイションの貸しレコードに針を下ろす時傷をつけないように(返す時チエックされるので・・)緊張したものです。。

私は右翼ではありませんが、天皇陛下への敬意は持ち合わせています。
ご高齢であられますので、閣僚の認証式の為に夜中に公務をこさえたり、アポなしに近い形で中国のナンバー6と会わせたりと、現政権のあまりもの配慮のなさが気になっていましたが、またもややってくれました。
17日の閣僚の認証式のために、19日まで御静養予定であった陛下を東京へ呼び戻したのだとか。
そりゃ閣僚の認証式は大事なことではありまするが、この国が大切に守ってきた精神文化ががらがらと崩れてきていることを象徴しているような気がします。

経済面の杞憂。
最近お気に入りのボンド社長のブログからです。

>戦い済んで、続投の決まった菅総理は、早速為替市場にサプライズアタックをかけました。きっと市場もマスコミも驚いたに違いありません。ですから介入するやいなや¥は2円も対$で安くなりました。でも、8月までの2ヶ月で¥が2円程上げた訳ですから、ドル買いに走った資金が2兆円とのことなので、単に2兆円を使って2ヶ月前の相場に戻しただけとも言えます。これでは日本の産業界が望むレベルにするのに一体いくら使ったらよいのでしょうか。
また、菅総理が勝ったので急に緩んだのか仙谷官房長官は、1ドル82円が日本政府の防衛ラインであるかのごとく受け取られるような発言をしてしまい、みんなの党の渡辺代表に咬みつかれていました。

どちらにせよ、¥は対$ばかりでなく、アジア通貨を初めとして他の新興国の通貨に対しても強く、通貨外交は失敗しているのではないかと思ってしまいます。その証拠は今回の介入が日本単独のもので、どの国も協調してはくれませんでした。なにか非難めいたことすら言われ、戦前のABCD包囲網のように、日本は世界から孤立しているのではないのでしょうか。心配です。」

http://ameblo.jp/mullion/entry-10654675782.html

もうひとつは、皇太子一家への杞憂。
これもお気に入りのファクタ記事から。
どうぞひらいてみてくださんし。↓

http://facta.co.jp/article/201010022.html

アクセス解析でもでてたのでそろりと気になり始めて。

ところで、星野しずるさんは時事も詠めるのですね。
感心した。

動かないはっきりとした日々がない
理想主義者をたしかめている
(星野しずる9月24日)

さっき行った美容院で、皇太子ご一家の話題を読んできたところでした。
雅子様びいきの私ですが、だんだんわからなくなってきましたね。意見してやりたくなってきました。愛子様も難しいお年頃だとか。やはり一般国民との差は大きい。
フェンディのバッグはいいんじゃない?そんなこというから、「あったまくる!」といえない病気になるのよ。

エメさんへ。
たった2学年の違いなのに、私にとって大瀧詠一・松本隆と言えばはっぴいえんど(他に細野晴臣・鈴木茂がメンバー)です。でも、私より22歳若い甥もなぜかはっぴーえんどファン。
片岡義男、一人だけ作家が混じってますね、「スローなブギにしてくれ」の映画化→主題歌の作曲・歌南佳孝つながり?私が物心、じゃなく子供心でもなく、大人心ついた頃はテディ片岡というペン・ネームの雑文書きだったけど、その後小説が売れて、80年代前後の作品が続々と映画化されました。

トイレにこもって、くぷかをよんだ。
しってる?KUPKA。
抽象画家。
まってくれ。ウィキをだします。これ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%97%E3%82%AB

こないだ、斧田がおくってくれたもので。
この人の顔をみていると、すいこまれそうになる。ひきつけてやまない何かがある。
さて、斧田千晴がかささぎにくれた「kupka」
それによると、抽象画の歴史は1910年代に始まったんだって。遅い、早い?
星野しずるにこりはじめた乙四郎は、愛ちゃんに皆があてはめたがる項目のひとつ、あることにとても強いこだわり興味を示す。ってのに該当しますから、自閉症かもしれません。笑・・・←みんなそういうとこありますよね。愛ちゃんかわいそう。かわいそうっていわれて。
かわいそう?あたしが愛ちゃんなら、ねころがってはなくそほじほじしてぽいって記者になげちゃる。もう、てめえら、るっせんだよこのこのこのくそじじいくそばばあどもめ!せいばいしてくれるわ、えいえいえいっ!ていってかばんもなんもなげまくるにきまってる。ほんと。どっちが上品か下品かわっかんね。
皇室は民草を映す鏡であるのなら。
おーほっほっほほ。こんばんは、みわとぎひろです。
ぐりーんうーむ。green womb。

(・・・ねむい。)

あれ?ろいりさん。いつのまに。時間の穴が山の穴になってる。

愛子内親王のことが気になり、かばいたくなるのは、母親の雅子さま=アメリカ育ちというよなまことに単純な等式が胸にあって、日本の皇室へ入られたお方へ深い同情を禁じえない。だから何があろうが、決してせめない。おこるべくしておきていること、と見たい気がしています。ひとりの小さな女性のなかに、東と西の文化の相克がつまっている。

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コメント

おはようございます。
愛子様の凛とした表情には何事をも撥ね返す力強さを感じます。
大人になられたとき(今もかも)ご両親をりっぱにささえていかれる事でしょう☆
週刊誌の一連のご一家バッシングには何か不快な糸・・じゃなくて意図を感じます。
誰かが糸を引っ張ってる??
マスコミや週刊誌読んでも踊らせられないようにしなくちゃネ。大義をかかげて国が間違った方向に走った65年前みたいに。
学校>>学習院でなくてもいいんじゃないかしら・・と、しろうとの私は思いますが・・。

思います、みーとぅー。
いっそのこと公立学校。
楽しかろう。大パニック。

ろいりさんこんにちは。
山下達郎×大瀧詠一=FMでの新春放談楽しいですよね♪
片岡さんと南さん、どちらが先だったかよく覚えていませんが、「ロンサムカウボーイ」~1987位までは出るたんびに読みました。
南さんは「日付変更線」や「プールサイド」、「スコッチ&レイン」とか大好きです。田舎人の都会へのあこがれでしょうか(=^・^=)v

最近さー、ここのブログにコメント残すのに、なんか勇気がいるのよ。なぜって、あのアクセス数。これだけの読者が、わたしのちっご弁でのコメントを目にしてるのかと思うと、なにげーに恐くない??
なんかもっとマシなこと書かなきゃとか、
ばかなコメント残せねえなとか、思っちゃって。笑

そげなこつはありまっせん!!
カウント数にかささぎの無駄な回数もがば入っとる。
それにさ。いまさらきどってもどんこんしょんなかち。

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