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2010年9月30日 (木)

秋鯖の南蛮漬け

秋鯖の南蛮漬け

母達を週に一度連れてゆく整骨院近くの市場で、きれいな秋鯖が一尾百円だったので、二尾二枚おろしにしてもらいました。(ただでしてくれる)。
ぶつ切りに片栗粉まぶして揚げ、漬け汁につけたものです。
男のこどもはなぜか野菜を一切たべないわがままさ。
もうおまいらガキじゃねえだろがよ。ってイカルかささぎ也。
なんとか嫌いでも食べさせねば、風邪をひきます。
写真の白い拍子木切りのはりんご。サン津軽。甘くなりました。
玉ネギ、にんじん、緑の葉は母の作った水菜です。(はっぱのとこだけ)
漬け汁に、老人会から毎年いただく蜂蜜を砂糖代わりに使っている。
毎年中瓶で二本ずつも(両親健在ゆえ)蜂蜜様がおいでになるんです。
ははっ、ありがたやありがたや。
酢味とりんごやパイナップルは良く合いますよね。
でも砂糖のかわりに蜂蜜ってのは、ややビミョーかも。(体にはよさげ。)
アジの南蛮漬けも、鯖の南蛮漬けもおいしいけど、アジは骨まで可能でも、鯖は骨は断念するべし。笑

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コメント

おはようございます。
さっき鯵を買ったので今夜はこれを。
リンゴ>>私も入れたりします。 素揚げした大豆も南蛮に合いますよ(もどしてからね)

えめさん。大豆もいれるの。昔、高校生だったころ、お夜食に、母がよく作ってくれたのが、大豆と昆布を素揚げして、それに砂糖醤油をからめたもの。おいしかった。市販品で、昆布ではなく、いりこと大豆版がありますが、あれもおいしい。
じぶんはちっともお夜食なんて作ってあげなかった。それがちょっとだけ悔やまれます。

お夜食。なーんてもの、わたしもつくってやったことがない。
いつだったか、長女が大学受験生のころ、「ともだちのうちは受験勉強していると夜食が出るんだって」とうらやましそうに言うので、「じゃあ、あんたも真剣に受験勉強っちゅうやつをしてみせて、そしたらわたしもつくってやるたい」と言い返したら、「じゃあ、いりません」という答えが返ってきた。笑
でね、そのお夜食なるものを毎晩出してもらったともだちは、受験が終る頃にはかなりでぶっていたらしく、「うちには夜食がなかったから、よかった」という娘のオチまでついてる。
ないくらいでちょうどよろしい。
悔やむことがあろうか。笑

おはようございます。
夜食>>そういえば弟の受験期に毎晩作ってあげました。
ラーメンにお餅と青菜とか、雑炊系とか毎日なので味に飽きないようにと・・。
娘達の時はたまに。 自分でも作ってたみたいだし。 ドリンク剤が一番いいとかで(眠くならないから)風邪予防の為に用意してました。
受験勉強>>集中すれば受験日逆算して、3ヶ月でOKらしい(次女がそれを先生から聞いたとか)

ちょいと横道にそれますが。

昆布の素上げ・・・小さい頃これが嫌いだった。おかきといっしょにはいっていて、おいしくないといつも思っていた。大人になって、今はおいしいと思うようになった。あられに昆布が巻いてあるのも、選んで食べるほど好き。
さばの南蛮、おいしそうです。わたしより手抜きなしのかささぎさん。見習って今晩は少し張り切るかな。

えめさんアーンドぼん、コメントありがとうござんした。
やさしいんですね、えめさんは、。弟に夜食をつくってあげた?そうでしたか。私は弟とだだばしりでけんかした思い出しか思い出さんとです。でていけ、といったら、ほんとに習字箱さげてしょぼんとでていきかけた。とか。くくく。。。。さびしーっつ。だから、あいつがしんだとき、どっとその反動で、むねがえぐれましたよ。なんでもっと・・・・と。
こんぶですが。あたしは、ぎふのおのだに、根昆布をちょこっとだけ送りました。北海道の。笑。一日一膳、一日一枚。粘りの生命力。おーい、おのだ。しぬなよ。いや、むりにとはいわんが、やっぱり、しなんでほしか。いきてたほうがいいとおもうよ。びょうきなんてさ。きもちよ、きもち。

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