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2010年9月22日 (水)

『橋爪一郎従軍記』収録 学級便り裏表紙

おなじ裏表紙絵をたたみの上で撮ったものが上
テーブルの上でとったものが下



古い藁半紙の学級通信でした
大事に保存されてきたものです
若い先生が一所懸命に
こころをこめて書いている姿が浮ぶようです
その愛情と熱意になみだがでそうになります

9月16日付『苦力(クウリー)の話』挿絵

http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-4125.html

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コメント

石橋家の写真と、これらの写真、ケイタイから送信したのは当日だったのにもかかわらず、受信したのは二日後でした。それだけでも十分気色がわるいのですが、さらにふしぎなことがおきます。
石橋家の墓の写真にたどりつけません。
朝から何度もやりますが、ここへ戻ってしまうんです。なぜだろう。

おかしい。
お墓のトップ表示を切り替えた途端、またもとにもどってしまいました。
受信時間が二つの記事ともなぜか同時刻でしたので、ずらしたりしてみましたが、なんどやってもおなじです。
おてあげ。
だけどとりあえず、せいこさん、かけますよ。

あ、ホントだ。
朝からここになんどもアクセスしたっちゃけどね。
やっとコメントできる。

この学級通信の表紙の絵、時代を感じますね。
この通信はがり刷りでしょう?
高校時代までガリ摺りで色んな資料を作った経験のある身ですが、鉄筆で絵を描く作業はとても骨の折れる作業でした。とてもよくかけています。丁寧に細かい部分まで描かれていますね。先生の情熱を感じさせてくれる表紙だと思います。

若い頃、組合の女性部の機関紙をつくる役目を仰せつかっていました。もちろん、ガリ刷りでした。その後、感熱紙にコピーするという時代もありました。悲しいことにあれは時間とともに白紙に戻るのです。ガリ刷りのものも含め、わたしが丹精こめてつくった機関紙、もう一枚も残っていません。

(嗚呼困った。
こちらをとれば、あちらが消える。
ふしぎだ。ダークマター、鬼のしわざ。
時空はひんまがっている。
石橋家のお墓に行こうとすると、ここへ出ます。
先へすすんでも、もどっても、堂々巡り。
ケイタイから送信したものが二日もかかって着信、その時刻が全くおなじでした。←これが原因?同一のポケットに入っている?)

せいこさん。この学級通信、借りてきてよみふけりたいような衝動にかられた。日常の生活のこまごまとしたことまでがよーくわかります。当時のすべてが息づいている、時間がたっても色あせず。ご家族の思いも伝わりますね。戦記が書かれていたので、大事に蔵っておいた。というのは。

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