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2010年8月 6日 (金)

消挙氏とカサブランカと口蹄疫補償問題

消挙とカサブランカ

この百合がとてもきれいで。
丸山消挙氏が歌っている写真の主役みたいな感じで撮れていました。
東妙寺らん氏に結婚祝いといって、お店のおねえさんからこの百合のつぼみをプレゼントされましたが、きのう、それがひらいたそうです。
(音彦氏ぎっくり腰で来院中、らんさんは運転手)

殺伐としたコメントを集成するのに色気のある(でもないか)写真をつけました。
しょうきょさん、ご出演ありがとうございます。また、お願いします。(てか、連句へ参加してください。文才あります。)

コメント

昨日、ある大規模農場に関するニュースが一斉に流れました。
「感染が疑われる症状の牛を見つけてから、県の家畜保健衛生所に4日間届けていなかった」というもの。
5月21日朝に口蹄疫症状の牛を発見し、届出が25日。
ふ~ん、それで?
とお思いの方も多いかと思います。
この農場では、23日にワクチン接種が行われているのです。
ワクチン接種対象牛(健康牛)の補償額は患畜の補償額より大きい。
いずれにせよ、発生報告が200例目に達さんとしている頃の、関係者が皆ピリピリしている当時の、4日間もの報告遅れです。
こういう感覚のところは、もし初発だったら、隠し通そうとするかもしれません。

これ、面白い。
予算委員会実況。
   ↓
http://wellbetogether.iza.ne.jp/blog/entry/1728659/

(宮日8月5日)
県は4日、県内の畜産農家7821戸(牛7404戸、豚417戸)を対象に実施している牛・豚全頭の目視検査について、「3日現在で牛農家の95%が終了し、異常は確認されていない」と発表した。
一頭の発熱もなく、よだれもなく、口内や手足の発赤もなかった、なんてことはないでしょう。
「発熱○頭、よだれ○頭、口内異常○頭、手足異常○頭を確認しましたが、全頭について抗体検査陰性でした」というような発表なら信じられますが。

日本の終わりさん。

ワクチン接種対象牛(健康牛)の補償額は患畜の補償額より大きい。

そうでした、こないだミニ同窓会で、のーさい勤務のしょうきょたん(なんか忘れたがよしだたくろうをうたってた、いうちゃわるいがへたっぴだった)が、のんだくれてはいましたが、しきりに強調して言っていたのは、病気にかかった牛は二束三文にしかならない。だけど、ワクチンをうった牛たちにはうんと出るんだ。ということでしたよ。

やっぱりあこぎなあぐらですね。あこぎなあぐら。
あこぎなあぐら。あこぎなあぐら。三回もいうてもた。

(違う、四回!)

かんさんもうそをつかなきゃいいのに。
ミッキー安川のラジオ番組での君が代斉唱でしぶしぶ起立、だけど歌わなかった。という菅さん。
ミッキー安川の名前、このブログでも出ましたね。

「ミッキー安川追悼、その他青春時代の映画館、連句的談話」↓なつかし!
http://tokowotome.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-beec.html
今年なくなったばかりでした。
初盆で帰って見える、おとしまえみたいな手土産ですね。
おおっと口がすべりました。いえ、筆。
ミッキー安川さん。思い出をありがとう。安らかにお眠り下さい。ってかさ、ときどきおりてきて、目に余るものは成敗してください。

かささぎ | 2010年8月 5日 (木) 22時16分

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