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2010年8月31日 (火)

岐阜のオノダへ『テルマエ・ロマエ』のすすめ

朝、とこやさんに行くから、軽トラのキー出して、と父がいう。
迷わず、出してあげた。

それほどまでに、回復している。
たばこもすっているし、しゃきっとしてきた。

ボケロージンになりかけてたのが嘘みたいだ。

週に二回のデイサービスだったっけ、デイケア?
そ。それがよかったみたい。

一方、岐阜のオノダから、どさっと荷物が届いた。

なななんだ。と思ってあければ、芸術的な本の数々。。。。

おのだ。あなたは昔、河童の小川うせん画集もくれましたよね。
ぜんぶ、立派な本だわ。
攝津幸彦選集、ありがとう。(ばってん他のはよまんかも。重いんだもん。あんたはなんでこげん重ーい本ばっか読みよったっちゃろ。)

先のことはわからん。死ぬまでは生きるんだしさ。

残された時間が、たとえば半年しかないとする。

時間が惜しい、でも、何をする?

まず、遺書をかく?家族がいないと面倒がなくて、らくだよね。
ああ、薄情だよ。薄情って、きもちいい。ややさびしいけどね。

娘がくれた本にね、『テルマエ・ロマエ』ってのがありました。

これがさ、しようもない本でさ。
どひゃっていう笑いではなくて、ぬふふふ・・・温泉につかっているような笑い。

古代ローマ帝国から日本の現代温泉事情をていさつに来たお役人さん。
皇帝にりっぱな浴室をつくってさしあげるお役目のこの人が主役。
っていう最初から無理のある設定。

これ、おくるね。しぬときゃしぬ。しょんなかたい。じゃあな。

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コメント

ぎゃああああ

こげ~なことばかいとった・・・・
おのだ  ほんなこてひどかかささぎじゃったね

しかもだ。テルマエロ前、おまえさ、おくった?おくっとらん。断じて贈っとらんとたい。
あああ・・・自己嫌悪。
今日も今日とて、そらんさんにれぎおん送るいうたに、そうだった、引っ越したっていってたよね。ってことを思い出したので、おくらなかった。おくれなかった。

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