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2010年7月 8日 (木)

なるほど!

なるほど!

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コメント

見た見た、TVでもやってるね。

くにおさんの息子、たろーくんはJR久留米近くにできたマンションの1室を事務所にしてるそうです。←は婆ちゃんからの情報です。

ぼん。
太郎君の顔、えみりーさんとにてますね。
久留米に住むのでありましょうか。(まさか。

えみりーさんの顔なんて忘れた。たろーさん
イケメンですよね。

なにもしらない。だけど、えみりーさんには好感。おもてにしゃしゃりでず、家をまもる。というのがいいですね。

この人、落ちましたね。
さて、選挙も終わったことだし、普天間どうする。
沖縄選挙区に民主党が候補を立てなかったのは卑怯の極みでした。
ただ、沖縄県から全面的に逃げたわけではなく、比例区名簿には、現職の喜納氏(民主党沖縄県連代表)が登載されていました。
民意は、喜納氏の落選を選んでいます。
民主県連「県内移設は実行できる状況にない」
ところで、同じ政党比例区の、大音響の街宣車で演説妨害した話題の候補は当選しました。
喜納氏の名前を書く人の数がこんな人よりも少なかったということになります。

(補足)
民主党比例区の個人得票数。民意が垣間見えます。
民主党の郵政族、八代英太氏(元郵政相)は89,740人で落選。
普天間どっちつかずの喜納昌吉氏(党沖縄県連代表)は70,726人で落選。
前幹事長のお膝元の工藤堅太郎氏(党岩手県代表)は66,585人で落選。
落選タレントは、池谷幸雄氏54,155人、庄野真代氏43,405人、桂きん枝氏47,792人、岡崎友紀氏33,932人でいずれも落選。
ひとつの地方市の人口全員が自分の名前を書いても落選する、これが選挙の現実です。
当選するには10万人以上に名前を書いてもらわないといけません。
当選の白真勲氏は111,376人でした。
タレント3人分くらい。
他の政党では、
幸福実現党トップ得票のドクター・ 中松氏は38,242人
新党改革の鳩山太郎氏は23,944 人でした。
太郎氏、上記のどの人にも及ばない。
ちなみに、福岡選挙区(父・邦夫氏の地元)の幸福実現党候補者は25,693人でした。

日本の終わりさん。
選挙結果のくわしいご報告ありがとうございます。
知らなかったのでちょうどよかった。
はくしんくん。というのは、迫真君という意味ではなくて、一本のなまえだったんですね。へーえ。
で、なんでその人はあんなに下劣なことをしたのに、得票できたのです?理由を知りたいです。人望のある人みたいな得票数ではないですか。

んだ、んだ、あたしもしりたい。

1万票くらいならともかく十万を超す人たちが票を入れたということは、そんないいかげんな気持ちではない。ということがいえると思います。
その支持者のお気持ちをくめば、あのような見苦しい選挙妨害に打って出たのも、一理も2理もあることといわれるのだろうか。と、そんなことをいおうものなら、慎太郎さんが、おいおい、どんな理由があったとてそんな卑怯な手はとらんのが日本人だぜ。とおっしゃることでしょう。

話をかえます。
西日本新聞を読んでいてよかった。とおもうのは、アジアの話題が結構多いんですよね。よそと比べたわけではないんですが、私の好きな映画コラムに文章を力いっぱい書かれているお若い方は、どうもそっち系の方みたいで、先日ご紹介された映画について、自分の生い立ちもこきまぜて紹介されていた。それが熱く胸を打った。んで、まるごと転載したい。ちょっとまっとってください。古新聞のなかからさがしだしてきます。たかじんでもあの理屈っぽい四角い人が熱く紹介してた北の映画だったので、気になっていたんですよね。

▼映画「クロッシング」評  東山彰良
『熱風映劇シネマ・サンタナ』西日本新聞日曜日クロスmax2010・7・11より引用

 お母さんが結核にかかる。おまけに妊娠中とくれば、これはもう一刻も早く医者に見せたほうがいい。だけど事はそんなに簡単には運ばない。その家がものすごく貧しいかもしれない。必要な薬が手に入らないかもしれない。もしくはその両方かもしれない。そうなると、日に日に衰弱していく病人をただ手をこまねいて見ているしかない。
 いったいどこの国の話をしているんだ、と首をかしげている読者諸氏もいるだろう。そう、北朝鮮だ。
 妻の薬を手に入れるべく中国へ脱出したヨンス(チャ・インビョ)は国境に翻弄され、愚弄され、どうにか韓国へ流れつく。かたや北朝鮮に残った幼い息子のジュニ(シン・ミョンチョル)歯、弱っていく一方の母親になすすべがない。手をつくして家族と連絡をとろうとするヨンス。が、ブローカーが彼の家を探し出したときには、ジュニはすでに母親に死なれ、路上生活に身をやつしていた。父親に会いたい一心で脱北を企てたジュニは当局に捉えられ、強制収容所へ送られる。劣悪な環境、暴力、強制労働。
 ジュニをどうにか見つけ出したブローカーは、彼を父親と再会させるべく脱北させるのだが・・・。
 俺は台湾で生まれた。台湾は共産党との内戦に破れた国民党が逃れ落ちたところで、俺たちは物心ついたときから反共精神をたたきこまれた。そのせいで蒋介石を神のように崇め、毛沢東を蛇蝎のように憎んでいた。
 俺自身に関して言えば、かなり大きくなるまで、毛沢東はきっと悪鬼のような面構えをしているに違いないと思い込んでいた。だから、はじめて彼の肖像画を見たときには拍子抜けしてしまった。だって、ただのぽっちゃりしたおっさんだったから。
 なにが言いたいのかと言うと、北朝鮮に対して俺たちが抱いているイメージもひょっとすると誰かが捏造したものかもしれないということ。
 だけど、この映画を見たあとの、俺の飾らない感想はこうだ。ああ、あの国に生まれなくて本当によかったぜ。(作家・福岡市在住)

NHKの情報操作
   ↓

ここ。
面白い。
開かれていました。

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